建匠 代表取締役 前坂憲二
まえさかけんじ

前坂憲二

北海道生まれO型
職業:建匠 代表取締役
趣味:ゴルフ
座右の銘:ピンチがチャンス

平成3年栄町中学校卒業。卒業後多岐にわたり19歳まで色々な職業につく(塗装、基礎、布団の営業、防水、畳、飲み屋のバイト、型枠、他)19歳の時に父親の鉄筋業に就職。23歳の時今の大工業スタート。

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来歴

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なぜ今の仕事に?

19歳の時に父親が鉄筋業を経営していたのでそこに就職しました。一度はこのまま父親の会社を継ぐ予定でしたが、自分の数年後またその仕事での生涯年収を考えたときこれはないと感じたため、23歳の時友人から大工を誘われたのがきっかけでこの仕事を始めました。

現在の仕事への想い

少しでも建匠株式会社で建てて良かったと思えるような仕事をしたいです。尚且つお客様がいて、建ててもらえる大工さんがいて、色々な職人さんたちも含めて笑顔である家作りを目指したいです。お客様にとっては一生の買い物なので、一生寄り添っていける関係性でいたいです。ですからお客様とのフィーリング何よりもを大切にしています。

あなたにとって覚悟とは

僕にとっての覚悟とは様々な経験した時に何度もありました。幼少期のころ10代のころ、20代、30代、そして今現在40代になり建匠という会社の社長を背負っています。僕は常に1人ではないと思っています。働いてくれる社員も僕の家族であり仲間です。色々な人の生活を背負ってるということ、守っていくということは、僕にとっての覚悟だと思います。

カッコイイ大人とは?

嘘をつかない人がかっこいいと思います。逆にかっこつけて嘘で塗り固めているのはかっこ悪い大人だと思います。予算やお客さんの中のやりたいビジョンをうまく擦り合わせて何ができて何ができないのか、売り上げのことは考えずに正直に伝えるように心がけています。

今後の展望

先ずは地域で一番になることです。職人としていままで培ってきたものが生かしてお客様、そして施工してくれる方々みんなが喜び満足した家作りをしていきたいです。何事も人ありきなので、周りの人を大切にしていけば自然と人はついてくると思います。

若者へのメッセージ

今いる若い人にはもっと建築のことを知って欲しいです。また、これから先起業を目指してる方、また何かをされる方にも色々な経験をして欲しいです。僕は若い頃は全く勉強もせずにいました。ただ今まで誰にも経験したことがない経験をしてきたと思います。あるテレビでゴルゴ松本さんがこういってました。吐くという漢字ですが、マイナスなことをいう人は何をしてもだめだと思います。いいことを常にいってると叶うそうです。見比べてみてください。どんな困難でもいい言葉を使い、そして今までの経験を生かしてください。

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ネックレス

当時はものすごくお金がなく、少しでもいいことがあるようにと思って買ったものです。

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常に時間を見ながら動いてるので離せないものです。