原嶋建築 代表取締役 横川康平
よこかわこうへい

横川康平

東京都生まれA型
職業:原嶋建築 代表取締役
趣味:サッカー
座右の銘:想像を創造へ

私立昭和第一学園高等学校卒業。某大手ハウスメーカーに入社。3年間見習いを経験。2018年独立。2019年会社設立。現在官公庁の仕事多数。

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来歴

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なぜ今の仕事に?

きっかけは元々祖父が大工をやっており、ちょうど実家を作ってくれたのが祖父だったこともあり、仕事している姿を見たときから良いなと思うようになりました。そこから祖父の姿に魅了されてこの仕事をするようになりました。楽ではないし、簡単にできることではないので好きじゃないとできない職業だと思います。一回決めたことはやり切ると決めているので、途中で断念はしたくないですし、決めたからにはこの仕事で1番上にはいきたいと思っています。

現在の仕事への想い

できるとやるという言葉は同じようで意味は違うと思っており、当たり前のように顧客が不安にならないように「できる」ようにするのが会社の信念です。材料一つからこだわっているお客様もいるので、たった一つの材料ですが、そのたった一つを応えられる会社にしています。なので地方どこからでも材料を集めてきて、お客様の理想に近づくことが強みです。原嶋建築を頼っていただいたお客様にきっちり応えてお客様に返せるように取り組んでいます。

あなたにとって覚悟とは

昔から決めていた夢だったので、建築業界で極めていくと決めたことが一つ目の覚悟です。祖父を見ていて、楽な仕事ではないと子供ながら感じてはいました。簡単なことではないですし、見習いなので給料も少ない中で何年も修行しなければいけないということもわかっていたので、仕事する前はいろんなことをやってみたいという優先順位があったのですが、それを極めないといけないと思った時に自分の優先順位の基準が変わってきた時に自分の中で覚悟ができているんだなと思いました。

カッコイイ大人とは?

自分の力を人に使える大人です。自分だけではなく周りを幸せにできる大人はかっこいいと思います。自分もそういう大人になりたいので、仕事を通じてそういう大人に近づいていきたいと思っています。日頃からお世話になっている社長様は、自分の時間を削って他の人のために自分の身を捧げられる人なので、そういう人への信頼は厚いですし、頼りになると思います。そういう人たちは自分より何年も経験があるので、そういう人と接しながら、感じていったり記憶するようにしています。

今後の展望

僕が現場に出なくて済むのであれば、今まで作ってきたお家のお客様のところに行って、20分、30分くらい軽くお話というのを僕の社長業として入れようと思っています。一回きりではなくて工事後もお客様とコミュニケーションをとっていきたいと思っています。そして、僕の夢であるお世話になってる人を超えて行くということを、この10年の間に実現することが目標です。それが1番の恩返しだと思います。

若者へのメッセージ

自分が見ているところだけの世界では、人は生きていけないと思っています。活躍できる場所をだれが提供してくれているのか、だれのおかげで今の仕事ができているのかを考えて、感謝をするとともに、この職業だけでは成り立たないということを理解して、人を大切にすることのできる大人になってください。

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