アイニティアイ 代表取締役 濱田信也
はまだしんや

濱田信也

大阪府生まれA型
職業:アイニティアイ 代表取締役
趣味:旅行
座右の銘:突き抜ける!

大体大浪商高校卒業。大阪体育大学体育学部卒業。学生時代は野球部主将として全日本選手権にも出場。大学卒業後上京。スポーツマネジメント会社へ就職。スポーツ選手のマネジメント、治療院併設フィットネスクラブの立ち上げ(3店舗)などを経験した後、株式会社アイニティアイを創業。現在は株式会社アイニティアイ以外でも、マーケティング会社を経営、その他顧問、コンサルタントとしても複数社の経営に携わっている。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

事業をスタートする際、金なし、コネなし、知識なしで0からのスタートだった為、低資本かつ、体一つでスタート出来る事業という事で何から始めようかと必死で考えた。⻑期的に景気に左右されないよう「衣・食・住」に携わる仕事が良いかなと、なんとなく「10年先も100年先も人は家に住むだろう」という軽い気持ちから、『住』に関わる事業で開始しようと決断しました。かつ、その中でも一番身近な「家の掃除」だったら自分にも出来るかもという発想でハウスクリーニング事業をスタート。その後、様々なご縁で賃貸物件の退去立会い事業、原状回復工事、リフォーム業へ事業を拡大していった。様々なチャンスを頂いた不動産オーナー様、管理会社様には今でも本当に感謝しています。

現在の仕事への想い

「量が質を凌駕する」という言葉があるように、仕事でも圧倒的な量をこなす事によって質はついてくると思っています。常に新しいことにチャレンジする、そして、失敗を恐れずとにかく前向きに何度も試行錯誤しながら進めていく事を最も重要視しています。昔から「突き抜ける」という言葉が口癖。野球をやっていた時から、人が100回素振りするなら、自分は500回、1000回というように、仕事でも社会人1年目から人一倍の努力をしてきた自負があります。とにかく「圧倒的にやる、徹底的にやる、出来るまでやる」というのが私のスタイルです。

あなたにとって覚悟とは

一言で表すと「覚悟」=「全責任を自分で取る」という事かと思います。経営を通して、人の人生に関わる、人の生活を背負うという責任は常々感じています。自分の家族ももちろんですが、経営者としてお客様や、社員の家族も仕事を通じて守っていかないといけない、という責任感は常々感じています。そんな重要な責任を常に感じながら、覚悟を持って日々取り組んでおります。

カッコイイ大人とは?

カッコイイ大人とは「いつまでたってもワクワクし、挑戦し続ける人」かと思います。自分は昔から「思い立ったらすぐ行動」する、というか、してしまうタイプなのですが、大人になると外的要因などから、我慢したり、諦めたりする事も多くなっていくような気がしていました。24歳の時、ふと「一度きりの人生だから常に挑戦し続け、ワクワクした人生にしたい」と思い起業したというのも鮮明に覚えています。学生時代、野球部のグランドが坂を100mくらい降りたところにあったのですが、毎日ワクワクしながらそこを降りて、練習に行っていた時と同じ気持ちで、今も日々会社に向かっている自分に対し、「昔と変わっていないな」といつも思っています。ずっとそんなワクワクする人生を送りたいと思っています。

今後の展望

今後は明確に2023年に完全週休3日制の導入、2025年までにスタッフ100名、売上15億を目標にしております。まずは、関わるスタッフが「心の健康を持って仕事に取り組める環境作り」そして、まだまだ小さい会社ですが、社会に貢献できる会社にしたいと思っております。スタッフがイキイキと働ける環境作りをする事によって、お客様へに対してもサービスの向上、そして収益に繋がっていくのだと強く思っております。またこれからの時代の変化に対しても対応できるよう『常に変わり続ける』事を恐れず、新しい事にチャレンジしていきたいと思っております。

若者へのメッセージ

とにかく「やろう!」と決めたら即行動、即実行。を心がけて欲しいです。昔からよく、取引先の方に「若いって良いな。お金を払ってでも若い時に戻りたいよ」と言われていましたが、今自分が30代になってその言葉の重みをすごく感じています。あの時やっておけば良かった、という後悔だけはしないようにして欲しい。若いうちの失敗はむしろ財産だと思って、何でも思い切ってチャレンジして欲しいと思います。いろんな経営者の方とお会いする事がありますが、成功している方は圧倒的に失敗の数やチャレンジした数も多いという印象があります。

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お気に入り

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名刺入れ

数枚しか入らないので、お客様から頂いた大切なお名刺を1枚1枚大切にしたいという思いでこれを使っています。交換させて頂いたお名刺を会社に持ち帰って、お礼の手紙を出してからスキャンしてデータ保存し、お名刺も大切に保存するというルーティンを作っています。