テックキューブ 代表取締役 浅井治
あさいおさむ

浅井治

愛知県生まれA型
職業:テックキューブ 代表取締役
趣味:仕事、ドライブ、DIY
座右の銘:和敬清寂

1982年、工科大学理工学部卒、大手コンピュータメーカでソフトウエア開発に従事。その後、インターネットプロバイダーに転職、通信事業者の情報システム部門で、システム企画、プロジェクトマネージャを経験、社内人財育成、大学講師を経て、独立創業。

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来歴

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なぜ今の仕事に?

IT一筋40年、ここで知り得た知識やノウハウを後進に伝え、気づきを与えることが、自らの天命と知りましたが、組織内での価値観との違いを感じ、同時に、居場所がないことを悟り、独立を志向しました。自信の棚卸による自己理解と、コアコンピタンスを探り、コンテンツを作り、人脈を作り、満を持して退職し、IT×人×共感を具現する社会を目指し、創業しました。

現在の仕事への想い

楽しく学ぶ。楽しく働く。仕事を自己実現の手段と考え、仕事と趣味を一致させることです。仕事はPrivateを犠牲にし、時間と機会を制限して、我慢しながらいやいやするものではなく、自分のペースで、自分の意志で、楽しみながら遣り甲斐を感じてするものです。綺麗ごとに聞こえますが、これが、真の働き方改革と思います。楽しく遊び、楽しく働く、その結果、社会に貢献し、生活が成り立ちます。弊社の社名(Tech-Cube)の由来は、Technology based Emotional Cooperation with Humans gets Common-Understanding Based on the Engagement.(技術に基づく人との感情的な協調は、共感に基づいた共通の理解を得ます。)です。経験的に、うまい行く仕事では、エンジニア同士が、高い技術レベルでの議論の末、合意点を見出して、「よし、行ける」という見通しが得られる瞬間があります。また、これが得られない状態では、なかなか仕事がうまく進まず、失敗に至ることも少なくないです。このため、エンジニア諸君には、この合意や共通の理解を得ることが如何に大切かを知ってもらい、これを意識したアプローチをするとともに、この過程を楽しんでもらいたいです。

あなたにとって覚悟とは

とある研修に登壇した時に感じた、受講者が「分かった」と悟り、気づきを得る瞬間を感じ取ることができました。これが、その後の人生の舵を取った瞬間であり、覚悟した瞬間です。同時に、気づきを与える喜びと責任を感じました。以後、心理学や脳科学の視点で「学び」を分析し探求しました。その結果、独自の教育メソッドである「場BOK」を確立して編纂しました。教育メソッドではありますが、社内人としての常識と知性を備える、人と也を作るための処世術でもあり処方箋です。これを実践しながら、「場」を提供することで、IT×人×共感の融合社会を目指します。

カッコイイ大人とは?

座右の銘の、「和敬清寂」を実践している人です。また、人の痛みを察し行動できる人のことです。心のザワザワは、相手を尊重しないことにより起こり、相手を尊重すれば、心は穏やかになり、人としても成長することができます。「和敬清寂」を実践すれば、妬み、嫉み、いじめ、争い、戦争はなくなります。

今後に向かって

社員の意識を変え、会社の方向性を示すことで、両社のベクトルを合わせます。その結果、社員も、役員も、顧客もユーザも元気な会社になり、そして一人一人が元気になるような、個人が頑張れる、仕組みやサービスの提供をしていきたいです。

日本を背負う若者へのメッセージ

エンジニアが元気な社会を作りたいです。エンジニアは決してオタクでコミュニケーション下手ではないです。彼らの技術や能力を活かして、より良い社会をつくり、GDPに貢献できる人を育てます。また、早いタイミングで自分の生きがいや、やりがいを見出して、それを仕事にして欲しいです。

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国立天文台 副台長 渡部潤一

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お気に入り

大徳寺のお燐

京都の大徳寺といえば、お燐です。お燐は、お寺の法要などで使われるもので、大小様々なものがあります。勿論、大口径のお燐の方が重低音が響き余韻も長く続きます。このお燐は、少し大き目の5寸サイズです。一般の仏壇にあるようなお燐に比べ、重厚な余韻が約1分間残ります。時々、瞑想をするために坐禅を組むのですが、余韻が残っている間に呼吸を整え、瞑想に入る準備ができます。

イノベーションと企業家精神

ご存じ、経営学者であり、自らを社会生態学者と名乗った、P・F・ドラッカー氏の初版本です。1985年、日本語版と同時発刊を記念して氏の来日講演が行われ、その時の配布されたサイン本です。氏の教えには、日本的な経営手法も多く含まれ、多くの日本の経営者に愛され親しまれてきました。50年前に現代のような情報社会を示唆する言動は流石です。ドラッカーの訳本は全て読みましたが、このサイン本は、宝物です。