桜川歯科医院 理事長/歯学博士/歯科医師 石川佳和
いしかわよしかず

石川佳和

青森県生まれO型
職業:桜川歯科医院 理事長/歯学博士/歯科医師
趣味:読書、絵画鑑賞、研究、研究発表
座右の銘:最後まであきらめない、負けてたまるか

鶴見大学歯学部卒業、歯科医師国家試験合格。
鶴見大学歯学部大学院歯学研究科修了(歯科補綴学専攻)、歯学博士。
鶴見大学歯学部助教(助手)。
日本鋼管病院勤務。桜川歯科医院開院。
医療法人愛和会開設、理事長。
日本補綴歯科学会専門医・指導医。
高濃度ビタミンC点滴療法学会認定。
臨床分子栄養学研究会特別認定指導医。
IADR、ICP、日本補綴歯科学会など、国内外の学会で発表、国際学会でプレゼンテーションアワード受賞、鶴見大学歯学部アワード受賞、東北地区歯科医学会賞5回受賞、青森県歯科医師会会員研修会賞5回受賞。
新聞掲載、テレビ出演など多数。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

小学6年生の時、近所の歯医者さんで左下の歯を1本治療してもらったのがきっかけです。治したはずの歯が半年後に痛くなり、同じ歯医者さんに行ったところ、「歯の磨き方が悪いので、歯の中で虫歯が進行したので、神経をとります。」と言われ、神経をとる治療を開始してから、9年間、歯が痛くて左側で食事が出来なくなり、顎関節症も患いました。そもそも歯の詰め物の中を、どのような方法で磨くのか?その磨く方法が知りたい。歯は、治療しても治らないものなのか?これらの答えが知りたくて歯科大学に入学しました。ちなみに、この歯は歯科大学の教授に1ヶ月で治して頂きました。

現在の仕事への想い

嘘や誤魔化しのない、誠心誠意な治療を心がけることです。歯科、口腔内は、人間の全身の一部です。決して人間の身体から分離しているものではありません。口腔内に出現する病気の原因は、身体の中にあったり、全身病の原因が口腔内にあったりします。特に「口腔は、腸(全身)の状態を映し出す鏡です。」歯周統合医療で歯周病と全身状態をチェックして、全身の病気が見つかったら、医科で治療して、歯周病と全身状態が良くなったら、審美歯科、審美義歯を入れて、噛み合わせをチェックし、よく噛んで食べることが健康で楽しい生活をする第一歩です。世の中に当たりまえな事など、一つもありません。「一期一会を心がけた治療」が大切です。

あなたにとって覚悟とは

歯科医師国家試験に合格して、夢と希望を持って大学院に進学した私に、待ち受けていたものは、いわれのない先輩達からので虐めでした。こんな虐めに屈してなるものかと、必死に耐え忍び、数々の屈辱に耐え、大学院を修了して歯学博士号を取得しました。また、ある陰謀に巻き込まれ、離婚して最愛の娘と離れ離れになった時も、あきらめず前を向いて頑張り、裁判で親権を取り戻しました。どちらも、座右の銘で記入した、「負けてたまるか。」「絶対にあきらめない。」この言葉を胸に刻み耐え抜きました。現在、私の夢である「健康寿命130歳プロジェクト」を完成するために、全世界の人が、口から食事ができ、健康楽しい人生を送れるように頑張っています。

カッコイイ大人とは?

自分の描いた夢に向かって、どんな艱難辛苦にぶち当たっても、ブレることなく、決して諦めず、直向きに努力して夢を勝ち取る人間です。

今後の展望

歯科界では、インプラントがブームですが、インプラントは、日本の超高齢化社会においては、外科処置が必要であり命の危険性が有ること、清掃性やアレルギー、骨代謝などの点で決して適したものではないと思います。ミリングアタッチメント金属床義歯は、歯科的観点からインプラントと同等程度の咬合力、審美性、快適性を兼ね備えているので安心安全な義歯なのでこの有効性を全世界に広めたい。歯周統合医療は、歯周病の治療と同時に全身疾患が発見できる画期的なシステムなので、歯周統合医療も全世界に広めたいです。今後の展望は、全世界の人々が、口から食事ができて健康で長生きできるプロジェクト、自分の夢である「健康寿命130歳プロジェクト」を完成させることです。

若者へのメッセージ

自分で考えて、計画を立てて、ブレルことなく突き進んで欲しい。どんな艱難辛苦が待ち受けていたとしても、決してあきらめずに突き進んで欲しい。困難に立ち向かう事で、解決策が必ず出現するので負けずに頑張って欲しい。

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