覚悟の瞬間(とき)

東京ハピネス 代表取締役 中山博文
なかやまひゅ

中山博文

大阪府生まれA型
職業:東京ハピネス 代表取締役
趣味:ゴルフ、映画鑑賞、スキューバダイビング
座右の銘:初心不可忘

中央大学法学部政治学科卒業。新卒で総合リース業(ノンバンク)に就職、その後、新生銀行、外資系ファンドにてCFOを歴任。自宅投資術やM&A不動産取得など不動産コンサルティング全般に活躍中。現在は、東京ハピネス株式会社で代表取締役を務め、お客様に夢を売る、お客様にとっての理想に橋をかけるお手伝いする、ことをコンセプトに活動している。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

当初ノンバンクで融資関連業務をしてきました。バブルとその崩壊を体験したこと、また神戸の震災を目の当たりにして、お金を貸すだけで幸せになれる人は限られた人のみである、というのを実感しました。住むところがあってこそ幸せであり、これをいつか実現できる仕事をしたいと考えていたことがきっかけです。

現在の仕事への想い

お客様の為にならない仕事はしたくないと思っています。価値が残るもの、投資になる不動産が必要であると考えています。私共は、いい家が幸せを運ぶと考えており、「いい家」の意味がまだ伝わりきっていないと思っています。まだ私たちを知らない方にも「いい家」を提供できたらと考えておりますし、投資案件であっても、そこに住む方にとって「いい家」を提供し続けていきたいと思っています。

あなたにとって覚悟とは

覚悟とは言えませんが、常にお客様は一期一会だと思っています。同じお客様と次会えるかは分かりませんが、その方の人生の1ページ、1行となるような思い出、人生の痕跡に残せるようなサポートを私共は心掛けています。その中で、リピーターとなっていただけるお客様が多いことが嬉しいことであり、お客様が満足することで、私共の仕事が完成すると思っています。何よりも、最終的に「ありがとう」と言って頂けるのは嬉しいことです。

カッコイイ大人とは?

苦労してはいるが、苦労していることを表に出さない人です。遊んでいるようで仕事をしていて人知れず頑張り、いくつになっても努力を惜しまない人はかっこいいと思います。自分自身はまだそこまで到達はできていませんが、苦労だと思わず、自分の経験、プラスであると考えられるように今後も頑張っていきたいと思います。

今後の展望

コロナ禍ということもあり、積極的な活動を控えていました。また夢に向かって進もうという方が増えてきたという実感です。私たちとかかわる方(個人・企業)に、夢にかける、「懸け橋」となれるような会社を目指して努力していく次第です。

若者へのメッセージ

10代、20代の時の気張ったもんは10年間続きますが、30代は5~7年、40代は3~5年、50代はほぼ毎年努力しないと翌年持たないといった法則があります。方向転換や諦める事はいつでもできますが、一つのことをブレずに極める努力をすれば道は開けます。

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仕事をしていく上で、必需品になります。数多くのお客様から連絡を頂けますので、常に持ち歩き、何かあった際にすぐに対応できるようにしています。

Apple watch

携帯電話と連携する時計なので、非常に愛用しています。このアイテムがないときは、打合せのダブルブッキングやすっぽかしをしてしまうことが年に3回くらいありましたが、Apple watchのおかげで、一切ミスが無くなりました。