覚悟の瞬間(とき)

HeartLine 経営者 井浪啓之
いなみひろゆき

井浪啓之

愛知県生まれA型
職業:HeartLine 経営者
趣味:読書
座右の銘:一事が万事

名城大学農学部農学科卒業。新卒で農業系園芸店に入社。2年経過時に父親の体調不良のために退社し、3カ月研修を受けたのちに父親と合流。その後、法人化させてから別会社の取締役にも就任。自身の行ってきたFP業務とは別にコーチ、カウンセラー、セラピスト、ヒーラーなどの資格を取得し、組み合わせながらの業務を行う。現在代表である法人において、FP業務からの派生として物販業なども共同で行っている。

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来歴

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なぜ今の仕事に?

元々、父親がやっていた保険代理店を父親の体調不良から継ぐこととなりました。大学卒業後、2年間だけサラリーマンをして、その後は保険会社の研修生を3カ月だけ経験して父親に合流しました。合流時には父親は入院しました。仕事をしながら入院中の病院に何度も足を運びながら仕事を覚えてこなしていく日々を過ごしたのが最初です。このころはまだ自分のことしか考えられないでいたことから痛い目にも多々あって、それらを活かし始めた時期でした。周りから決めつけられて生きにくい、仕事でがむしゃらにやるしかない、何とか変わりたいともがいていた時期だったと思うと懐かしくも歯がゆいです。

現在の仕事への想い

仕事を始めて10年経過し、一つの期切りがついたなと感じてから更に10年以上です。一つのことをやり続けることも大事だが、時代にあわせながらやれることを増やして進んできた10年でした。いかに元々の業務の範囲が狭く、お客さんのためにできることが少なかったか、そのことを広げ続けてきて、さらには将来のことを考えながら増やし続けていけることを考えたら仕事はとても楽しいです。いかに自身が興味を持って取り組み、それが仕事として成立していくのかを確認しながら過ごしています。これからも周りの人たちのために提供できる何かを持って常に学び続けられるように仕事を楽しんでいきたいと思っています。

あなたにとって覚悟とは

2009年に父親が亡くなり、一人でこれからやれるが故に伸ばせるか否かは自分次第だと感じたのが最初です。そこから伸ばすために、自身が成長するために、周りを幸せにするためにどうするかを考えて動き始めた時が覚悟の瞬間です。おかげさまで同業他社が吸収合併をされていく昨今、単独で業務のできる状態や事業の柱を増やすことなどできることが圧倒的に変わりました。さらには年数を重ねたのも相まってか、逆に同業他社からも相談されるようになったり、事業でのコラボなどの話も出たりと成長するばかりとなっています。覚悟を決めて実行し続けることで、きちんと自身が決めた目標、ゴールに到達できることを実感できているところです。

カッコイイ大人とは?

常に背中を見せれることや、そして魅せれることです。特に今は仕事など好きなことや興味あること、人のためになることを仕事にすると楽しいってことを伝えられるようにいることです。目標をもってそこに地味だけどしっかりと進んでいるのを見てとれることがカッコイイのかなと思います。そのために「夢や目標をもつ」「自身の考え方をもつ」「楽しんで継続していくこと」を自身が常に意識し続け、実行をし続けることです。さらにはそれらを周りにそして子供たちに伝えていくことができるようにしていく、そのためにも意識だけは特に若くいるように保ち続けることをしていこうと思っています。

今後の展望

カッコイイ大人であり続けるために、仕事を楽しんで人生を歩んでいくために常に勉強し続けていくことです。そして勉強したことをきちんとアウトプットしていくことを続けます。今までの事業とともに常に新しい事業にも目を向けながら、まずは会社で取り組むSDGsの4「質の高い教育をみんなに」で、事業を増やして軸としていくようにしたいと考えています。子供たちがかわれば周りの大人も変わりだします。そうなって大きな変化への一つのきっかけになれたらうれしいですね。そのためにもコツコツと地味な活動になってもやり続けることをしていこうと思います。

若者へのメッセージ

子供のころからもっと発想力をもっていけるように妄想することを増やしてほしいなと思います。親や周りに否定されてもその妄想が現実になるように考えや意識をもって進められると、面白いことができるようになると体感してほしいです。窮屈でつまらないと感じていればいるほど、妄想して発想力や想像力を鍛えてみてほしいなと思っています。楽しく幸せな未来を創りたいならその未来を自分自身で思い描いていけるように、ほんの少しの意識や考え方の切り替えで、起こる未来の差は激しくなってくるので、楽しく面白い未来を創るのに注力して、良い方向で周りを巻き込んでいってもらえるといいですよね。そこに今まで以上に携わり、お手伝いをしていきたいと思います。

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