おくだ内科クリニック 医師 奥田和人
おくだかずと

奥田和人

大阪府生まれB型
職業:おくだ内科クリニック 医師
趣味:筋トレ、映画鑑賞、ドライブ、旅行、ドッグカフェ巡り
座右の銘:迅速果断

平成3年大学病院にて、難病患者や高齢者患者の診療に従事。その後、一般病院にて、色々な疾患の診療に従事。平成26年から在宅診療にも従事。より幅広い家庭の患者様に対応できるよう令和1年におくだ内科クリニックを開業。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

元々、身内に医療従事者もいなくて、医療業界とは全く関わり合いがありませんでした。私が生まれた3年後に、脳性麻痺の妹が生まれて、医師の道を歩みだすきっかけになりました。障害者自身が健常者の輪に入れない虚しさや、障害者を持つ家族の不安感など垣間見ることで、お互いが幸せに暮らせるような取り組みが出来たらと考えたからです。

現在の仕事への想い

患者様を丁寧に診察することはもちろんのこと、患者様本人も納得されて、そのご家族様のお気持ちに寄り添うことのできる診療にこだわっています。クリニック内にセラピードッグと認知症患者様やそのご家族に触れ合ってもらうカフェを設けているのもその想いからです。そのような場を設けることによって、イヤイヤでもクリニックに連れてこられた方が、犬と触れ合うことで癒されたり、笑顔になって帰っていただけ、「来月も来るよ」と言っていただけるのです。

あなたにとって覚悟とは

勤務医時代に、往診の依頼があったときに、私は昼食を諦めたら往診に行けると思いましたが、パラメディカルは休憩時間はきっちりとるのがルールであり、自分一人では、動けないことがありました。その時、やはり、自分でしないといけない。病院の中の一つの歯車では、どうすることもできないと確信しました。自分の年齢も考え、今から多額の借金をして、開業するかと悩みましたが、人生一度きり、やらずに後悔するよりよいと開業を覚悟しました。覚悟して、失うものも多くありましたが、得たものは、患者様や家族様の感謝の言葉です。

カッコイイ大人とは?

いくつになっても、自分の目標や夢に向かい挑戦していく気持ちを持ち続けることです。夢を実現するために、日々不平不満を言わずに、こんなことしよう、あんなことしよう、と毎日ドキドキわくわく感でチャレンジしていく大人がかっこいいと思います。

今後の展望

自宅で看取るまでが在宅診療だと思っています。しかし、現状としてはご本人の家にいたいという希望に沿うことができず、ご家族が面倒を見切れなくなってしまうことも多々あります。そのような状況をどうにかしたいという思いで、障害者や高齢者が安心して生活のできる場所の提供が出来たらと考えています。

若者へのメッセージ

人生は長いようで短いので、自分がやりたいと思うことがあれば、カッコイイ大人になるときだと考え、不平不満をいう毎日から、やりたいことを実現するためには、何をどのようにしたらいいかを考えて、日々ドキドキわくわく感の生活をしてほしいです。

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お気に入り

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令和1年9月に開院。その後、コロナ感染が日本上陸。現在コロナ大感染中の必須アイテムです。

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認知症カフェで月に1度、不定期でも勤務しています。認知症の患者様やご家族様や独居の高齢者様の癒しの提供を手伝ってくれています。