足立商事 代表取締役 足立健実
あだちたけみ

足立健実

兵庫県生まれA型
職業:足立商事 代表取締役
趣味:
座右の銘:

地元丹波市の高等学校卒業後、東京に上京し専門学校に進学。
専門学校卒業後に株式会社リクルートに入社。
新規事業の立ち上げなど数々のプロジェクトに従事する。
地元関西に戻り、貿易商社にて管理職を経験し、2016年4月に妻と二人で故郷丹波市で株式会社足立商事を創業。現在は『足立商事が考える新しい雇用のかたち』を提案し、新聞や本、テレビなど数々のメディアに取り上げられ、知事賞など数々の受賞など、新しいフレックス制度の成功例として注目を集める。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

弊社は兵庫県の山間部に位置し、人口6万人弱の田舎に事業所があります。商工会の青年部活動や地域治自体の活動をしている中で、各事業所の深刻な人手不足が話題になりますが、他方で『うちの子供(成人)や妻が働くところがない』との声も上がってます。なんか矛盾を感じて、人手不足の企業が多いのに何で働くところが無い?になるのか?矛盾が疑問に変わり、働くところが無い人に何で働くところが無いと感じるのかをヒアリングしたところ、子供の体調やイベントにより突発的に休んだり、早退したりする可能性があり会社に迷惑がかかるから働くことを諦めていると言う声も多かったです。だったら、その時々ある突発的な出来事『欠勤、早退、遅刻』を緩和して柔軟に働ける環境さえあれば雇用が田舎でも生まれると感じたことがきっかけで、現在の雇用形態を発案しました。

現在の仕事への想い

『よりシンプルに』をこだわりとして業務を組む立ててます。矛盾点も多く出てきますが、前向きに捉えて業務を日々遂行してます。たとえば、近年AIやIOTなど様々な技術が生まれ発展して、業務効率が数段によくなっているといわれていますが、弊社はある意味真逆の効率化を図っています。システムを入れるのではなく、人を成長させてて効率化を図ってます。あくまでも人がシステムを使うと考え、人が成長しなければ最新システムを入れても効果が無く、時間が掛かると考えます。だから、業務遂行時間をさけるように、業務遂行時間以外を省く作業を徹底してます。

あなたにとって覚悟とは

第二創業で、1300坪の土地建物を購入して、一気に24名雇用をし従業人が30名になった時に、これは引き返せない、前に進んで成功する以外道はないと覚悟しました。

カッコイイ大人とは?

自分の好きなこと、面白いことを充実してできる大人。好きなこと楽しいことを何も気にせずできるために、企業の安定(売上、利益、人材)と家族の安定。本来は楽しい場所なのに、仕事が気になったり、仕事の電話かかってきたり、すべてを忘れて好きなことを思いっきり楽しめない。それが、楽しめるようになれば理想の大人になれるのかなと思います。

今後の展望

今後は、弊社独自の雇用形態をシステム化をし、まだ眠っている全国、全地域の動力を掘り起し、地域に活力を生み出しなるべく自力で経済活動が行えるようにして行きたい。外国人労働者や派遣で人手不足を解消しても、その地域における活性率は低いので、地産地消が出来るように、人と企業の雇用で架け橋を築ければ嬉しいと思う。

日本を背負う若者へメッセージ

やりたいこと好きなことを諦めず、探求し続けることでそれが仕事にできる。諦めなければ年齢関係なくチャンスはある。苦労あるがやりがいは大きい。やりたいこと好きなこと、得意なことが仕事になり企業家が増えれば、日本は活性化し未来も明るい。

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お気に入り

カバン

会社の代表として無難なビジネスバックではなく気を使ったカバンにしようと1年前に妻の薦めで購入いたしました。若々しく見られるようにという思いもありとても気に入ってます。

スマートフォン

今ではスケジュール管理や社内(社員)とのやりとりそしてお客様とのやりとりも全てこれで対応しております。パソコンがわりになっており必需品です。