覚悟の瞬間(とき)

渡邉サッシ工業 代表取締役 渡邉 恭平
わたなべきょうへい

渡邉 恭平

新潟県生まれB型
職業:渡邉サッシ工業 代表取締役
趣味:音楽鑑賞
座右の銘:初心を大事に、まず謙虚

長岡市立西中学校卒業。高校中退したのち、16歳で建具工事業の会社に入社し3年間実務経験。1年程、飲食店に勤め、再度、前会社で実務経験。H24(23歳)で建具工事業で独立。H27には法人化。現在、㈱渡邉サッシ工業の代表取締役として、経営、専任技術者として兼任。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

高校も早い時期に中退し16歳で、就職先に限度があり、友人や知人のご紹介で今の建設業界に入ったのがきっかけです。スキルも何もなく、ただがむしゃらに技術職なら自分のような若者も頑張っていけるのかなと思い、建設現場という職場につきました。

現在の仕事への想い

初心を忘れることなく、謙虚さを大事に日々頑張るようにしています。その中でも相手を敬う気持ちを忘れなというのをモットーに置き、自分のお付き合いのある経営者の方、お取引先の方、従業員に、敬われるとうれしい気持ちに自分自身がなれるので、相手に敬意を持ち、腰を低くという気持ちが、常に人付き合いの中では大切だと思っています。若いからこそ人付き合いがダメだと仕事もダメと思われてしまうので、そういった気持ちは持つようにしています。

あなたにとって覚悟とは

「給料」というものを人に初めて払った時に、もう自分だけの人生ではないと思い、このお金でこの人は生活するんだと思いこれは生半可な気持ちで仕事がやれないと胸に突き刺さり、このお金で生活ができるのか、お金をもらうには働かないといけない。ただそれを達成できた人にはそれ相応のものを与えないといけないと、規模が小さくても一人の経営者として、守らなければならないという覚悟をもちました。そして胸を張って「僕はこの業界で活躍しているんだ」と言えるような社員に育っていってほしいと考えています。

カッコイイ大人とは?

常に謙虚さを持っている人だと思います。相手が誰であろうと、まず人の話に聞く姿勢をとり、相手を敬う気持ちが大切だと思います。その時に初めて、自分の意見を強く持ち、互いの成長になると思います。頭を下げれることは、むしろカッコイイ人だと僕は解釈しています。

今後に向かって

ゆとり世代と言われる、自分含めた若者たちが世の中的にもっと好印象がもたれるようにしたいです。これからの若年層の育成の役に立てるような事は今後取り組みたいです。

若者へのメッセージ

僕らは「ゆとり世代」と言われることがあります。そういった中で自分含めた若者たちが世の中的にもっと好印象がもたれるようにしたいです「社会に欠かせない世代だ」とメディアで発信をされるような時代を作りたいです。若いというだけでチャンスが少ないのでそのチャンスを作る立場にあるのでそれをできるだけ若い世代で頑張って作っていけばチャンスを与えれる若年層の育成の役に立てるような事は今後取り組みたいです。

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