覚悟の瞬間(とき)

上田歯科医院 理事長 上田倫生
うえだみちお

上田倫生

長崎県生まれ
職業:上田歯科医院 理事長
趣味:サプリの情報収集
座右の銘:起きて半畳寝て一畳

日本歯科大学卒、長崎大学大学院卒・歯学博士。1988年に上田歯科医院開院。更にパークサイドデンタルクリニックを開設し、医療法人九州惠会設立。最先端医療導入、THP(トータルヘルスプログラム)アカデミーの大会長など院内外問わず啓蒙活動をするなど、活動は多岐にわたる。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

高校3年の夏、原因不明の熱で3か月入院、休学することになりました。元々文系でしたが、当時文系職はモーレツ社員という印象があり、この体では厳しいと周りから言われ、歯学部を目指しました。

現在の仕事への想い

患者様の体調を第一に考えています。あくまで私は歯科医師ですが、口・歯だけでなく、患者様の全身を診ることが重要だと思います。患者様の今日の体温・体調・血圧など、チェックして治療に取り組んでおります。

あなたにとって覚悟とは

リスクを伝える瞬間だと思います。そしてプレッシャーに打ち勝つことだと思います。全てがすべて成功ではないですが、しっかり患者様にリスクを説明できるのも、覚悟がいる場面があります。その時こそ基本に戻って動けるかだと思います。

カッコイイ大人とは?

最後の最後まで自分の仕事を貫く人。私の職種で言うと、手が動いている間、患者に迷惑の掛からないぎりぎりまで、というのは前提条件でその上でぎりぎりまで現役にこだわってる人だと思います。

今後に向かって

病気になってからじゃないと病院にいかない。歯科はその点、敷居が低いと思います。病気とは言えない状態でかつ長生きすること、「未病の快寿」と呼んでおります。今の時代、病気自体は発症していないだけで持っている人が多いです。いかに「病と共存」していくか。そこに今注力しています。

若者へのメッセージ

基本を大事に。自分がやったことには責任を。そこにはプレッシャーがかかります。プレッシャーに打ち勝つためには、勉強が必要です。特に歯科医師になるためには、「プレッシャーに打ち勝つ」これが一番の近道かもしれません。

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