株式会社リバティージョブ 売れるビジネス構築の専門家 石井徹
いしいとおる

石井徹

東京都生まれB型
職業:株式会社リバティージョブ 売れるビジネス構築の専門家
趣味:海を観ること・海にいること・海に入ること
座右の銘:選択と行動の連続が人生になる

法政大学在学中に有名なイタリアンやフレンチのレストランでアルバイトを続ける中で、労働環境を自ら変えていこうと23歳半でイタリアンレストランのオープンを実現する。28歳の時に、コンサルティング事業を始め、『売れるビジネス構築』をお伝えし続け、業績持続アップ成功率約80%を続ける。レストラン業、コンサルティング事業と合わせて年商3億円を超え続ける。2017年終盤に、ウェブ会議システムZOOMと出会い、これまで成果を出し続けてきた『売れるビジネス構築』にZOOMを効果的に導入して『ZOOM講座でお客様獲得の仕組み』を構築して講座ビジネスに特化した講座で伝える。全国を対象にZOOM講座で毎月80万円~600万円を生み出し続ける講師を69名誕生させ、現在『心に火をつける講演家』としての講演活動も始める。

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来歴

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なぜ今の仕事に?

『売れるビジネス構築の専門家』として講座ビジネスに特化した『ZOOM講座でお客様獲得の仕組み』講座の講師と、波乱万丈なビジネス人生で幾度も苦難を成果に変えてきた魂で、人の役に立ちながら『心に火をつける講演家』として活動しています。/法政大学在学中にアルバイトとして、都内のどの有名イタリアンやフレンチのレストランで働いていても、スタッフの方々の心がお客様へ向いていないことと、その背景には劣悪な労働環境があることを思い知り、『お客様も働く人間も笑顔で豊かにするレストラン会社がないなら自分でつくってみせる』と無謀にも決意したことが始まりです。卒業と同時に資金調達と物件獲得で奔走するも、誰からも『ムリ』『不可能』と笑われ続けました。1年半の奔走で粘り勝ちのように23歳半でイタリアンレストランをオープンできました。そこからは実績のないことで困難の連続でした。お客様から学び、集客や売上が欲しいなら、まずお客様の要望を1mmでも超える食の時間を提供することを続けて、チームから反対されながらも26歳で年商1億円を達成しました。もっと志を実現するためにマーケティングを学び続けて、実践と改善を繰り返し続けて、行列をつくり年商1億2千万円を突破しました。当時はマーケティングをレストランに導入しているところがなかったので、多くのビジネス雑誌から取材・掲載され、FMやTVにも出演させていただきました。それをきっかけに、多くの中小企業や店舗からコンサルティングの依頼をいただきました。周りからは『ムリ』『やめておいた方がいい』と笑われました。人にお伝えするならと、マーケティングを分かりやすく具体化した『売れるビジネス構築』として提供することで、業績持続アップ成功率約80%を出し続けて、集客・売上・利益が上がっていくと経営者の方々がどんどん笑顔になっていくのを見て、感じて、大きな意義を感じました。そこから『売れるビジネス構築の専門家』としてビジネス講座を開催するようになりました。その活動をする中で、中小企業などで小さな講演依頼をいただくようになり、『心を動かされた』『燃えてきた』と言っていただくことで、こういうカタチでも人のお役に立つのならと『心に火をつける講演家』としての活動を始めました。

現在の仕事への想い

『売れるビジネス構築の専門家』として講座ビジネスに特化した『ZOOM講座でお客様獲得の仕組み』講座の講師/あらゆるジャンルの講座で伸び悩む人の約90%には、効果的な売れる仕組みがないか、不十分な現状です。これまで成果を出し続けてきた『売れるビジネス構築』に、ウェブ会議システムZOOMを効果的に導入したことで、これまでの会場開催の講座では不可能だったことが、次々と可能になりました。地域の壁や時間の壁を飛び越えてZOOMを会場としたZOOM講座では、全国・海外がお客様になります。会場も使用しないので売上=ほぼ利益を実現しています。売上の前に、ご自身の講座で多くの人の悩みを解消したり、成果を出したりする『志』や『想い』のある方に、この効果的な仕組みをお伝えして、収入も時間も豊かで自由になる人を一人でも多く増やしていきたいのです。『心に火をつける講演家』/起業30年の波乱万丈なビジネス人生の中でも、幾度も苦難を成果に変えてきた魂で、人の仕事や生き方にプラスを与えて、人に役立つことが出来たら本望です。自分で自分の可能性を小さくしている人や、自分の思い込みで窮屈な生き方をしてしまっている人に、考え方次第でいろいろなことが『できない』から『できる』に等、自分の近い未来が楽しみになるような『心の変化』を、一人でも多くの方々にもたすことで、ちっぽけな私でも誰かのお役に立てると思えるのです。

あなたにとって覚悟とは

私の時代ではバブル崩壊直前で、どれだけブランド企業に入社するか…と皆が考える中、起業しようとする人間は私一人でした。その起業自体が覚悟かと思うのですが違いました。起業するために奔走した約1年半では、とにかく周りの人間や銀行や不動産業者でも『ムリ』『やめたほうがいい』と笑われ続けて、何度も心が折れかけましたが、本当の苦しみは大きな借金を背負って起業した後でした。集客ができない…経営・プロデュースができない…チームビルディングができない…でも、大きな借金返済と様々な支払いが毎日恐怖でした。売上のことしか頭にありません。当然ながらスタッフたちは気にせず、暇を楽しんでいました。倒産ばかりが頭にいつもありました。資金もわずかでした。夜中に海へ行って、高校時代にアメフトでインターハイに出場した時のバッジを見ながら、思い出しました。『できることを、まだ全然やり切っていない』。お客様から売上をいただくことばかりにとらわれ過ぎて、お客様も働く人間も笑顔で豊かに…という志を全く実現していないことに気付きました。少ないお客様に対して、ご要望を1mmでも上回ることを全然提供できていなかったのです。売上の前に、まずお客様に少しでも想像を超える内容を提供して喜んでいただかなければ、また利用しようとは思ってくれない…と気付きました。資金も底をつく寸前に、想像を1mmでも超えて喜んでいただけることを全てやり切ろうと、覚悟を決めました。スタッフたちは『業界でそんなことをするところはない』とほぼ全員から反対されましたが、熱弁して実践しました。お客様のご要望を深く理解して、当時は前例のないようなことばかりを次々に実行していきました。昨日より今日、先週より今週と実行しました。気付けばお客様でいっぱいに…口コミや紹介も増え…業界平均の2倍の売上と利益率を出しました。

カッコイイ大人とは?

多くの方々が共感できる『志』を持って、そのゴールへブレずに近付き続け、自分に関わる人たちを笑顔で豊かにし続ける…そう目指し続けているのが、カッコイイ大人だと思っています。人は本能的に自分を最優先して考える生き物です。だからこそ自分に関わる人たちを笑顔で豊かに…と考えられるには自分への努力と、それを習慣化することが必要となります。自分がそうだ…と言っているのではありません。私はまだまだゴールへ向かう途中に過ぎません。でも、そうし続けていると、ちょっとでも笑顔で豊かになった、あたたかな心の人たちに囲まれるのです。『思い』を『やる=与える』のが『思いやり』です。ビジネスや人生において、問題や障害がある時にこそ、その想いがブレてはいけないと思っています。自分が落ち着いている時に、関わる人たちを思いやれるのは当然です。それが、いかなる時でもブレないことで『信頼』をいただけます。これは自己犠牲ではありません。理解して欲しいなら、まず自分から理解することです。信頼して欲しいなら、まず自分から信頼することです。そして、人は皆違う生き物ですから、人をまとめることは難しいものです。ただ、いつでも関わる人たちにとって、どうしたら、より良くなるのか?…と考えることが、とても大切だと思っています。そう続けていれば、全てとは言えませんが、あたたかな心の人たちに囲まれるビジネスや人生になっていくと信じています。

今後の展望

『売れるビジネス構築の専門家』として講座ビジネスに特化した『ZOOM講座でお客様獲得の仕組み』講座の講師として/これまで実績のある『売れるビジネス構築』に、ウェブ会議システムZOOMを効果的に導入した仕組みを構築・実践することで、この1年半で全国をお客様にして毎月80万円~600万円を生み出し続ける講師を69名誕生しています。少人数制講座なので実践した約80%以上の方々が成果を手に入れています。会場開催の講座では不可能だったことを次々に可能にしていく次世代の講座ビジネスです。あらゆるジャンルの講座で苦戦する方々を、一人でも多く、収入も時間も豊かで自由にしてゆきたいです。『心に火をつける講演家』/起業30年の波乱万丈なビジネス人生の中で、幾度も苦難を成果に変えてきた魂で、人の可能性を広げ、希望を持つきっかけとなり、ビジネスや人生において実践的なプラスを、講演活動でご提供してゆきたいです。どんなに少人数でのご依頼でも、私が人として、ビジネスとして、人生として、学び続けて実践し続けてきたことで、一人でも多くの方々のお役に立ちたいのです。社会的に無名でちっぽけな私のビジネス人生が、少しずつでも多くの方々からご依頼をいただき、広まり、お役に立つことを願っています。

若者へメッセージ

学生の頃は、『記憶』する能力で成果が出ます。社会に出たら、記憶したことを活かす『考えて生み出す力』でしか成果が出せないことも多いです。これは時代と関係ありません。20年、30年、社会人をやっていてもできない人はできないのです。これは能力だけの問題ではなく、習慣化できるかどうかです。記憶したことを活かして『考えて生み出す』時に、お客様にとって…働く人間にとって…会社にとって…この3点がプラスならOKだという基準を持つと、自分で判断できるようになります。ぜひ『考えて生み出す力』を習慣化してみて下さい。できる…と思えば、できる方法を探します。できない…と思えば、できない理由を探すのが人間です。どうせなら、できることを増やしていった方が、あなたのビジネスも、人間関係も、人生も可能性が広がると思います。

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高校アメリカンフットボール・インターハイ出場バッジ

法政大学第二高等学校にて、インターハイ常連のアメリカンフットボール部でインターハイに出場した際に連盟から記念としてもらったバッジです。今現在まで、ずっと持ち歩いています。何十年も持ち歩いているのは、自慢したいからではありません。ビジネスでも、問題や障害があったり、不可能と思えることに挑戦したり、人から『ムリ』と言われたり、そんな時があるごとに、私は一人になって、時間があれば夜の海に行って、このインターハイバッジを見て大きな勇気を思い出すバッジです。起業30年、困難を乗り越えれば、乗り越えるほど、このバッジから思い出す勇気は大きくなっています。

ハワイの有名ヒーラーがつくってくれたパワーストーンブレスレット

ハワイに行った時に、とても有名なヒーラーが人に合ったパワーストーンの組み合わせで、ブレスレットをつくってくれる…という紹介をされていました。ヒーラーさんは片言の日本語で、『人にビジネス教えるシゴト…人を成功サポートするシゴト。必ずいいね』と言って私に合ったパワーストーンの組み合わせで、ブレスレットをつくってくれました。その後、偶然かもしれませんが、『マーケティングを教えてほしい』という、全く予期していなかったコンサルティングのご依頼を多数いただいたのです。コンサルティングなどやろうとも思っていなかったのですが、ハワイの有名なヒーラーさんの言葉を思い出し、背中を押されるように取り組んだのです。