日本身体運動科学研究所 代表理事 笹川大瑛
ささかわひろひで

笹川大瑛

北海道生まれA型
職業:日本身体運動科学研究所 代表理事
趣味:剣道、旅行
座右の銘:継続は力なり

日本大学文理学部体育学科卒業。その後、リハビリの専門学校にて理学療法士の国家資格取得。大阪の永広会 島田病院と東京医療法人社団愛語会 要町病院にて多くの慢性的な関節痛や脳血管疾患患者、スポーツ障害、呼吸器疾患、がん患者のリハビリテーションを経験。キックボクシングやレスリングの日本チャンピオンの施術、バレーボール、体操、サッカーなど分野関係なくアスリートのサポートも行なってきた。2018年に独立。

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来歴

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なぜ今の仕事に?

小さい頃から剣道をやっておりインターハイを経験しましたが、腰痛やスランプにより悔いの残る結果で引退を迎えました。大学(日本大学文理学部体育学科)では経済的な理由で剣道ができず「科学でスポーツを強くする」研究に没頭しました。さらに運動のことを極めたいと思い、大学卒業後にリハビリの専門学校にて理学療法士国家資格を取得。その後、多くのリハビリテーションが必要な患者さん、クライアントと接することで「多くの方が慢性的な関節痛によって動けなくなる」ことを間近で見てきました。理学療法士としてリハビリを行うも思うような成果を出せずに落胆の日々が続きました。ですが、論文を見ながら一つずつ筋肉の機能や役割を検証していくことで、アスリートや90歳や100歳のご高齢の方でも姿勢や筋力が改善していくことを体験しました。そのノウハウ、メソッドを広めたいと思い現在の仕事をしております。

現在の仕事への想い

健康がすべての土台だと思っています。スポーツをしたいと思っても怪我で動けなくなったり、高齢になると徐々に筋力が落ちて歩けなくなったり、どこか関節の痛みを抱えながら生活を続ける方をたくさん見てきました。そういった方々に身体が動くようになる喜びや感動、可能性を提供したいと思い、世界に適切なリハビリテーションができる人材を育成したいと考えるようになりました。最終的には健康寿命を日本(5年延長)や世界で伸ばしていける活動をしていきたいと思っています。

あなたにとって覚悟とは

大学を卒業して周りのみんなは就職していたのですが私は理学療法士の専門学校へ通うという大きな決断をしました。働く、という選択よりも学びたい、という気持ちのほうが強かったのです。独立したときも大きな覚悟であり、多くのプロの治療家、アスリート、トレーナー、理学療法士など教える立場として活動できるようになりました。いつも「自分には何ができるのか」悩むことが多かったのですが、私が教えた生徒さんのお客様も喜んでもらい健康の輪が広がっているという実感を持てるようになりました。

カッコイイ大人とは?

「自分が何者なのか」を真剣に考え抜いた人だと思います。私は事務作業が非常に苦手で周りの助けがないと困ってしまいます。人には得意・不得意、好き・嫌いがありますので、コレだ!と言えないのですが、強いて言えば情熱を持って何かに取り組んでいる人は本当に魅力的な方だと思います。

今後の展望

今後は活動範囲をアメリカやヨーロッパ、オーストラリアなど世界に向けて活動していきたいです。多くの方が健康になることで世界の健康寿命を伸ばすことに貢献できたらと思います。個人的な夢なのですが、元大統領や元首相など国を代表するような方のリハビリをしてみたいです。アスリートも子どもも、シニアの方もいつからでも身体が動けるようになるという可能性を感じてもらえる活動をしていきます。日本では寝たきりになってからの期間が長いため、「健康寿命を5年伸ばす」というのが私の目標です。

若者へのメッセージ

私は10代では剣道ばかり、20代では姿勢や運動、筋肉の勉強ばかりしてきました。自分のことばかり考えて生きてきたのですが、結果として多くの方に喜ばれる仕事ができるようになりました。人生の幸福というのは情熱を持てるものに没頭しているか、だと思います。私が今の環境や知識をなくして20代前半に戻ったらプログラミングに没頭しているかもしれません。若いときの学習能力や可能性は無限大です。とりあえず興味本位でやってみたことがハマることもあります。自分の力と可能性を信じて『情熱を持って没頭できる何か』を見つけてほしいと思います。

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