Airs Crowd 代表取締役 町田郁
まちだかおる

町田郁

愛知県生まれA型
職業:Airs Crowd 代表取締役
趣味:旅行、スノーボード、ドライブ
座右の銘:やる気と努力とあとは運次第

2011年タイヤ販売『Air Pit』オープン。2013年4月株式会社Airs Crowd設立。2015年8月軽貨物事業のAIサービスをスタートし、2016年7月に(株)AIサービスとして法人化。2018年3月ミニトマト水耕栽培を開始。同年に(株)AIサービスをThe Whole Net(株)へ社名変更、そして一般貨物自動車運送事業を始める。2020年4月粗挽きトマトウインナー『赤いかくれんぼ』が販売開始となり、2021年1月合同会社まちだ農園を設立。2021年7月にティシーカンパニーを買収し代表取締役に就任する。多角的事業経営者として地元豊橋から全国へと事業展開している。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

20代半ばでいろんな業種の経営をしたいと思うようになりました。例えば飲食という業種一筋で会社を大きくするのは難しい時代だと思います。極めることも素晴らしいと思いますが、時代の流れ的には難しいので、多角的に経営してそれぞれが繋がればいいと考え、現在のような経営になりました。今後やっていきたいことを考えることが仕事のようなものだと思っています。

現在の仕事への想い

人と人との繋がりは重要だと思っています。色々な人と出会う繋がりは大事にしているんです。社員においても求人はかけたことがなく、会社や人を気に入って入社を決めてもらってます。また、役員と社員の溝を作らないことを心がけています。定期的にみんなとの交流を深め、できるだけ楽しく仕事をするように心がけていますね。

あなたにとって覚悟とは

10年前の31歳の時「起業しよう」と思ったタイミングに覚悟を決めました。家族ができて、妻のお腹に子供もいたので、絶対に失敗できない状況でした。不安はなかったです。やりたいことに対してはずっと勉強をして、勉強だけでなく、現場での経験することも大事にしていました。その上で「絶対に成功させる」という自信を持っていました。経験と知識は覚悟する上での後押しになっていたと思います。

カッコイイ大人とは?

「やりたいことをやって、遊びと仕事を分けれている人」だと思います。私自身、そういう風にやっていきたいと思っていて、周りを見てもそういう風に考えられている経営者の方ってなかなかいらっしゃらないんです。仕事一本というのもカッコイイと思います。ただ、遊びがないと、社員も遊びづらいなと思うので、自分自身ここを分けていきたいと思っています。

今後の展望

運送に関しては、関東、関西圏内に営業所を増やし、物流網を作って行きたいです。農業に関しては豊橋で土地を買って、生産を増やして行きたいですね。農業を通して食の楽しさを伝えて行けたらいいなと思います。好き嫌いが当たり前、廃棄も当たり前という時代の中でそういったロスを無くせたらいいなと思います。既存の農家の生産、出荷で終わりという流れに経営者としての視点をプラスして、生産から物流、加工販売まで自社で一貫してやっていきたいと思っています。

若者へのメッセージ

就職をして終わり。ではなく、就職した後にやりたいことに向かって突き進んで欲しいです。小さい頃、子供の頃ってやりたいことがありふれていた筈です。やりたいことを見つけ、そこを磨き上げていってください。頑張ってください。応援しています。

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