覚悟の瞬間(とき)

昭和大学医学部 教授 角田卓也
つのだたくや

角田卓也

和歌山県生まれB型
職業:昭和大学医学部 教授
趣味:旅行、読書
座右の銘:かいた汗は嘘をつかない。

和歌山県立医科大学、同大学院卒業。日本消化器外科学会指導医。ロサンジェルスCity of Hope National Cancer Institute留学。帰国後、和歌山医大外科助教、2000年東京大学医科学研究所外科、講師、准教授。2010年オンコセラピー・サイエンス代表取締役社長。2015年メルクセローノがん部門部長。2016年昭和大学臨床免疫腫瘍学講座教授。2018年昭和大学医学部腫瘍内科主任教授。所属学会はアメリカがん学会、アメリカ臨床腫瘍学会、日本癌学会評議員、日本がん免疫学会評議員、日本バイオセラピー学会理事など多数。がん免疫療法を中心にがん薬物療法や新しい治療法、治療薬の開発など多方面で活躍中。著書に「進行がんは「免疫」で治す」(幻冬舎)など多数。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

他人のために尽くすことができる仕事につきたい、他人から感謝される仕事を選びました。生活する仕事自身が生きがいになる職業につきたいと考えました。今後も、がんで苦しむ患者さんやそのご家族に「納得の医療を届ける」ことを自分の一生の仕事として考えています。

現在の仕事への想い

常に患者さんに「納得の治療を届けること」を考えております。患者さんに納得していただくためには何ができるのか?患者さんやそのご家族の立場に立った治療法や検査法を考えています。

あなたにとって覚悟とは

自分で開発した新しい治療法の臨床試験を開始し、初めて患者さんに投与する際に、がんで苦しむ全ての患者さんのために尽くせればとの思いと何かあればすべて失う思いとで全身に鳥肌が立ちました。この経験は心の奥から今後の人生は患者さんのために尽くすのだという私の人生の使命がはっきり定まりました。

カッコイイ大人とは?

失敗しても常に挑戦しているヒトを見るとカッコイイなと感じます。また、自分もそうなりたいと強く憧れます。新薬の開発な失敗にから学ばなくてはなりません。他人からバカにされても冷笑されても挑んでいるヒトは素晴らしいと思います。

今後に向かって

新規がん治療法の開発は失敗の連続です。しかし、苦しむがん患者さんのために挑戦し続けることの強い信念が大切だといつも考えております。最近、免疫療法でたとえ進行がんでも完治と思えるほど長期生存者が出てきております。がんがもはや死に至る病ではなく、真に慢性疾患になることが私の目標であり夢です。

若者へのメッセージ

失敗を恐れるな!常に挑戦をし続ける精神を持ってください。

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