行政書士事務所カーズ 代表 / 行政書士 木村和彦
きむらかずひこ

木村和彦

長野県生まれA型
職業:行政書士事務所カーズ 代表 / 行政書士
趣味:旅行、ドライブ、プロ野球観戦、ゴルフ
座右の銘:遠回りは多くを学ぶ近道

平成元年、東海大学工学部卒業。新卒で製造業企業に入社。25歳で独立。37歳でサラリーマンに戻るが、リーマンショックの影響をきっかけに42歳から行政書士の勉強を始める。47歳で合格。51歳で退職し、行政書士事務所カーズを設立。「生前相続対策」業務を中心に、出身地である長野県で活躍中。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

25歳の時に製造業で独立していましたが、37歳でサラリーマン戻り、それでも独立心が衰えることはなく、安定を求めることはしなかったです。リーマンショックの影響で会社は週休4日に。お休みの日は家事を担当していましたが、スーパーの帰り道、ふらっと立ち寄った本屋で行政書士試験の本を手に取り、これだったら資格取得して独立できるかなというまったく根拠のない考えから勉強が始まりました。製造業は懲り懲りでした。仕事をしながら勉強をしましたが合格できず、資格学校に登録して勉強を続けました。資格学校の授業料はアルバイトをしながら払いました。それから1年で合格でき、その3年後に独立しました。

現在の仕事への想い

お客様の安心をどうしたら届けることができるかを第一に考えて仕事をしています。今までの行政書士は「書類を代理作成して提出する仕事」というイメージが強いですが、それを払拭して、お客様に寄り添えるような提案型の新たなスタイルを確立したい一心で業務をしています。行政書士が活躍することによって、世の中が平和で活力のあるものになるとの信念を持っています。今年から地元の葬儀社様と業務提携をしましたが、それを一例として他業種と一緒に新たなビジネスを創造し、大きく展開していきたいです。

あなたにとって覚悟とは

51歳で行政書士事務所を起業したことです。人生半世紀が経ち、まだまだ自分自身の中に、世の中で活躍できる可能性があるのではないかとずっと思っていました。自分以上に子どもたちが大きく育って欲しいとの願いから、まずは自分自身が人間として、社会人としてもっと成長し、父親として子どもの前に大きく立ちはだかる存在でいたいと願いました。人脈も才能もない自分が、行政書士として成功できるか不安で眠れない日々が続きましたが、それでもまったく根拠のない自信が湧いてきて、自分を前に進められたんだと思います。今までほとんど成功体験のない自分が、人生初めて本気になっていると気づきました。

カッコイイ大人とは?

自分がどれだけ世の中に立てるかに尽きると思います。そのための努力は当然です。お客様のご希望に添えるためには、数多くの知識と問題解決のための引き出しが必要です。それらをさらっとできることがカッコイイ大人なのではないかと考えています。決して威張らず、そして驕らず。人に日頃の努力や苦労を見せることなく、常に未来に向けて胸を張っていたいです。

今後の展望

行政書士という枠にとらわれずに、様々な業界の方と一緒に、今までにない新しいビジネスやサービスを作っていきたいです。そのビジネスやサービスを通して世の中のお役に立てるように活動をしていきたいと考えています。80歳までは現役で、その後は子どもに譲りたいです。

若者へのメッセージ

現代は、大きく成功できる可能性が大いにある世の中になっていると思います。「これはこういうもんだ」「世の中はこんなもんだ」などと決めつけず、自分自身の枠を取り払って、世の中で活躍して欲しいと願っています。感謝と謙虚さを忘れずに、大きく成長して欲しいですね。

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お気に入り

かばん(仕事用)

革製でお気に入りです。使い続けていても皮のいい匂いが残り、いい味を出してくれています。

「家族信託」の本(宮田浩志著)

会社を立ち上げてから初めて手に取った本です。この本がきっかけで「家族信託」業務を始めることができました。この本と出会えなかったら、今の自分はいないと思います。