eスポーツコミュニケーションズ 取締役会長 筧誠一郎
かけひせいいちろう

筧誠一郎

東京都生まれA型
職業:eスポーツコミュニケーションズ 取締役会長
趣味:ゲーム、音楽
座右の銘:天命を信じて人事を尽くす

成城大学法学部卒業。株式会社電通に入社、主に音楽・ゲームを中心としたエンタテインメント事業に従事。2010年、電通を退社し、様々なeスポーツイベントやeスポーツ施設、事業、コンサルティングなどを行う。2016年にeスポーツコミュニケーションズ合同会社を設立。中央大学、尚美学園大学での「eスポーツ概論」などの講義を行う。著書に『eスポーツ地方創生〜日本における発展のかたち〜』(白夜書房)他。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

電通でエンタテインメント事業を担当していました。2006年に韓国からの社内留学生に"eスポーツ"を教えて頂き衝撃を受けました。次世代の若者が輝ける場所はeスポーツにあると確信し、それを日本に広めていきたいと思いました。日本だと野球やサッカーをやっていると称賛されますが、eスポーツを一生懸命やっていても単にゲームの上手い人、オタクと後ろ指を刺される状況でした。そんな状況を変えていきたいと思いました。

現在の仕事への想い

「日本にもっとeスポーツを」をモットーとして掲げています。eスポーツを言葉として知っている人は多いですが、eスポーツとはどういうものかを知っている人は2割程です。理解を拡げていかなければ国民的なスポーツにはならないと考えています。オープンエアーな場所でeスポーツを見る場所を増やしたり、大学でeスポーツの講義をして"理解者"を増やしています。全力でeスポーツの理解と体験機会を日本中に広めていきたいと思っています。

あなたにとって覚悟とは

2010年に電通というある意味、安定の場所を辞めて売り上げもままなっていないeスポーツ業界に飛び込むことを決めた事です。2006年に始めた時はeスポーツを知っている人はほとんどいませんでした。2018年にガラッと景色が変わり、eスポーツに対して投資やスポンサーをしたいという企業が増えました。自分の直感に自信があり、信じて突き進むので、後悔はしていません。

カッコイイ大人とは?

百人いれば百通りのカッコよさがあると思っています。ひとつとして同じもののない多様なそれぞれの方の人生があるので、その人らしく歩んでいる人は皆さんカッコイイと思います。ただ、多くの人がそうかと思いますが自分の事をカッコイイと思うことはほぼないわけですけど。

今後の展望

次世代の若者が圧倒的に支持することが確実なeスポーツはいずれ野球やサッカーのように日本中に拡がっていくと思います。その成長過程には様々な偏見や障壁が存在するともいいますが、丁寧に説明し、理解して頂く事で乗り越えていけると思っています。

若者へのメッセージ

自分自身らしく、それぞれの場所で思いっきり活躍して下さい。今の時代、SNSにある様々な情報に巻き込まれがちですが、一つの情報だけに踊らされることなく、様々な情報を巻き取って自分の頭で判断して進んでいって欲しいと思います。

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