トリプルバリュー Chief Exciting Officer 山本龍太
やまもとりゅうた

山本龍太

大阪府生まれO型
職業:トリプルバリュー Chief Exciting Officer
趣味:遊ぶように働く
座右の銘:人生に無駄な経験など絶対にない

2002年 株式会社エフアンドエム入社、財務コンサルティング事業部に所属
2004年 全国の税理士・公認会計士のボランタリーチェーンのTaxHouse事業部
2009年 中小企業コンサルティング事業本部にてコンサルティング
2010年 コンサルティング部門の責任者
2012年 人材育成事業の立ち上げ(コンサルティング部門兼務)
2015年 沖縄支社の立ち上げ(人材育成部門、コンサルティング部門兼務)
2016年 グロービス経営大学院に入学
2017年 地域金融機関のアライアンス、銀行員むけ勉強会・研修の実施
2018年 起業:株式会社トリプルバリュー(Chief Exciting Officer)、MBA(経営学修士)取得
2020年 YouTuberデビュー、エンゲージメントカードの開発・販売、クラウドファンディングに挑戦し890%の達成

その他、ゲツガンの立ち上げ運営(月曜日からガンガン学会:MBA1,000人以上が参加するオンライン勉強会サロン)

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

両親が個人事業主として働いていておりました。裕福とは言えない暮らしでしたが、2人とも仕事が好きで魅力的な親でした。もちろん食べ物に困るということはなく、不自由なく暮らし、大学にまで行かせてくれました。就職活動では「親に少しでも恩返しができる仕事に就こう」という思いがあり、出会ったのが個人事業主と中小企業の支援をしている(株)エンアンドエムでした。そこから独立した今も個人事業主や中小企業の支援をし続けています。また、2016年4月からグロービス経営大学院に入学して働きながら学び始めたことも影響しています。そこに来ている方の多くは一般的に大企業と言われるところで働いている方たちです。本当に優秀で豊富な知識や優れた能力を持っている方々から刺激を受ける一方で、お話を聞いていると、あまり活躍の場がなく力を持て余している方や、仕事を楽しんでいないように感じる方もいました。すごくもったいないと思ったことから、「この人たちのナレッジを中小企業やベンチャー、個人事業主の方たちに繋ぐことができたらお互いにハッピーになるんじゃないか!」という想いが募り、mikachi(みんなの価値をチカラに)をスタートしました。さらに、世の中が働き方改革と言っている中で、私は働き方改革の前に「働きがい改革」が必要ではないかとの思いから、従業員満足やエンゲージメント、従業員幸福度を重視するコンサルティングをしつつ、ポジティブ心理学を学びました。well-beingを実現するためには何が必要かを探索していく中で、『もっとワクワークする世の中を』をコンセプトに開発したのがエンゲージメントカード(価値観カード)です。想いに共感してくれたグロービス生から現役大学生までの多様な15人程が「複業チーム」に参画していただき、一緒に活動をしております。

現在の仕事への想い

『何をするかも大事だが、誰とするかがもっと大事』『人生を欲張りに生きる』ということを大事にしています。自分の好きな言葉の一つに『二兎を追わない者は、二兎を得ない』というのがあり、仕事もプライベートも、学びも遊びも全てを全力で楽しみ、後悔しない人生を送るということ考えてます。また、もう一つ自分の大事にしていることに「Stay hungry , Stay foolish , Stay crazy , Stay exciting」(満足するな、頭でっかちにならず行動しろ、夢中なれ、熱狂してワクワクしよう)があります。「人生は誰と出会うかで変わる」と実感しており、お客様、一緒に働く仲間、パートナー企業の方など本当に多くの方たちのおかげで、個人としても会社としても日々成長していくことができております。本当に感謝しかありません。この感謝の気持ちを忘れずに、感謝の気持ちを返していきたいです。また、このいただいている恩を返すだけでなく、次につなげていく『恩つなぎ』活動として、社会課題の解決をしている団体《非営利活動法人STORIAや一般社団法人Earth Company》【2020年11月現在】に寄付をしています。この恩つなぎをきちんと継続していくために、しっかりと仲間やパートナー企業と一緒にお客様に感動していただけるようにしていくことが自分の役割だと考えております。

あなたにとって覚悟とは

起業するために新卒から働いていた会社の上司に辞めることを伝えると決めた瞬間です。なかなか一歩を踏み出す勇気がなかった自分は、後ろに戻ることができる状況だとすぐに戻ってしまう弱い人間なので、「新しい自分との出会いの一歩」のために頭の中でまずは次の部屋に入って後ろの扉を閉めることで戻れないようにすることをイメージしました。それが、上司でもあり一番面倒を見てくれた先輩に退職することを話したときでした。やりがいもあり、本当に素晴らしい仲間がいる会社だったため悩んだり迷いもありましたが、上司に伝えたときに後ろの扉が閉まって前に進むしかなくなり、そこからは迷わず前に進めました。決め手は、10年後のありたい自分のイメージでした。そのまま会社で10年後まで働き続けた場合、ポジションはわからないですがそれなりの年収はもらっていたと思います。その自分と、起業して年収がゼロになって、いろいろなことにチャレンジしまくった結果、万が一会社を潰してしまったときの自分を比較したとき、「どちらの人間と働きたいか?」と考えたら後者だったのです。グロービスでMBAを取得したことで、ある種の根拠のない自信がついたのかもしれません。それらを総合的に考えたときに、一歩を踏み出さないことがリスクだと捉えるようになったのが、影響として大きかったと思います。

カッコイイ大人とは?

「人生を楽しんでいる人」はものすごく魅力的だと思います。自分が実現したいこと、人のため、世の中のため、地球環境のため、社会のためなどなんでもいいのですが、いきがい、やりがい、働きがいを持ってやりたいことに対して目をキラキラさせて、自信を持って、取り組んでいる人。大変なことでも、子供のように楽しそうに語っていたり、実際にやっている人を見るとすごくカッコイイなと思います。そんな大人になれるように「明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ」を実行していきます。

今後の展望

「働く」ということがネガティブに捉えられることがあることを残念に思っているので、「働く」とはポジティブでワクワクすることだと伝えていきたいです。仕事に向かうお父さんやお母さんの背中がイキイキしてワクワクするようにしたいと考えてます。世の中の子供たちが大人を見て「早く大人になりたい!早く働きたい!」と思うようになっている世界を想像すると、めちゃくちゃワクワクします。一人でも多く「ワクワーク」する人を増やしていくために、想いや考えに共感いただける方に仲間になってもらえるようにしていきたいです。そして、日本のエンゲージメントランキングを世界1位にしたいです。

若者へのメッセージ

『失敗にビビらず、後悔をビビる』『逆境を楽しむ変態』『百聞は一験に如かず』人生において失敗なんてものはなく全てのことが経験でしかないので、いろいろなことにチャレンジしまくってください。年齢を重ねると、知らないことを知ったり、経験したことから学んだりして、考えることやできることが増えていくため、どんどん人生がワクワクすることで増えていってます!誰かに決められた人生ではなく、自分が決めた人生を走っていくためにも、自分は何が好きで、自分は何にときめくのか、自分は何を大事にしているのか、自分はどうなりたいのか、自分は何に命を使うのかを考えて行動して、考えて行動して、考えて行動しまくってください。これからの日本を良くしていくためには若いみなさんの力が必要です。ぜひ一緒に幸せな人生、素敵な未来にしていきましょう。

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エンゲージメントカード

対話によって『自分らしさ』と『チームらしさ』を発見することができる88枚の価値観が描かれたカードです。質にもこだわっており、1on1やチームビルディング、研修、採用などで活用されています。

手紙

入社3年目で新規事業の立ち上げメンバーに抜擢されて営業をしていたときに壁にぶつかって悩んでいたら、その当時の上司がその場で殴り書きして渡してくれたものです。成果が出るようになったきっかけでもあり、今もお守りとして大切にしています。