ローズ 代表取締役 大下勉冊
おおしたやすふみ

大下勉冊

北海道生まれB型
職業:ローズ 代表取締役
趣味:ギター、読書、クルージング
座右の銘:全身全霊

14歳で勉強するのがいやになり、18歳まで音楽に明け暮れてひたすらギターを弾いて過ごす。19歳の時に親の会社が倒産し、両親は実家に帰ったが、田舎に行くのが嫌で札幌で自立することを決意し、社会人生活がスタート。仕事の面白さに魅了され、トラック・陸上タクシー・海上タクシー・家電工事・リフォーム工事・海洋散骨・葬儀などを経験。その後2014年に「ワイプロ」を開業、2年後に株式会社ローズとして法人化し、独立。現在は子供達がワクワクできて、きちんと評価してもらえる仕事場の完成を目指す。

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来歴

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なぜ今の仕事に?

前職を退職した時にいろんな選択肢があり、悩みました。実家の昆布漁を継ごうかとも思いましたが、まず自分に何ができるのか?と考えた時に、各方面から建築事業で力になってほしいという声をいただきました。これまで経験してきた仕事でお世話になった方々へ恩返しもしたいということもあり、リフォーム事業を開始しました。その後、お客様が心から喜んでいただけるものを提供したいという想いが強く、”住”の分野の他に、ヒトが生活面で密接している”医”と”食”に関する事業を展開し、多角経営を主体として、現在進行しています。

現在の仕事への想い

日々仕事をしている中で、お客様から感謝の言葉や評価をしていただくことで改めて自分の仕事の重みを感じます。そう感じるのは、お客様に対して自分が100%良いと思っていることを行なった結果だと思います。結果に捉われず、まずは全身全霊で仕事をすること。常にそれを誇りにし、周りに伝えていって大きな発展をして行きたいです。

あなたにとって覚悟とは

不動心であるということだと思います。なぜなら覚悟を決めた瞬間から孤独が襲ってくるからだと思っているからです。それは結果的に、自分自身がやり遂げるために自ら試練を与えることを決めたということだからです。私は過去に両親の会社が倒産した時に、覚悟をせざるを得ない状況を20歳に経験しました。当時はいろんな思いがありましたが、その経験があったからこそ、覚悟を決めるときは前向きに考えられるようになったと思います。覚悟を決めた時も、迷いは自分の中から生まれてくるのであって、決して他からのものではないと、私は考えています。

カッコイイ大人とは?

言い訳をせずに、行動として示すひとです。私も子供が3人いるのですが、叱っていたりする時に、段々自分自身に言っている感覚になる時があります。子供達に何か物を言う以前に、まずは自分たち大人が見せていれば、子供達は素直なのでその姿を見て行動すると思うんです。背中で語るような大人を私はとてもかっこいいと思います。

今後の展望

国境を越えた交流や情報の共有を深めて差別をなくし、日本各地や世界各地に、みんなが同じ目標を持てるような支店を作っていきたいです。そのためにはまず、自分の地元でもある北海道をもっと盛り立てて行きたいです。観光地というスポットとして栄えていると思いますが、北海道全体で見た時に土地柄広いということもあり、意外と機能していないのが現状だと思います。その現状を北海道の皆さんと打破して行きたいです。そのために私は仕事を通して上京することもありますので、架け橋という存在として、最新の情報などを持ち帰って、北海道の皆さんに情報共有をし、少しずつ北海道を盛り上げていけるような活動をしていきます。

若者へのメッセージ

自分たちの使命は、『次世代の子達にとっての明るい未来とはどういう世界なのか?』を創造しなければならないと思います。誰かが作ってくれるのではなく、いまこの時代を生きている自分たちが作ることができるんだと思っています。小さいことでも常にチャレンジしている姿や信じて取り組んでいる姿を子供達に見せることがいまの私たち大人には必要なんだと思います。そうしてできた基盤を道筋に、いろんなことに挑戦して、前に進んでいってほしいです。

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お気に入り

塗香

20代の時から愛用していて精神統一や落ち着きたいときにこの香りを嗅ぐと一発で清まります。

ボールペン

仕事柄紙にメモすることが多く、メモ帳とセットで持ち歩いてます。先端が光るので暗いとこでもメモすることができるし、ライト代わりにもなるので重宝してます。