株式会社EWC 代表取締役/経営者 勝谷慶祐
かつやけいすけ

勝谷慶祐

千葉県生まれAB型
職業:株式会社EWC 代表取締役/経営者
趣味:ポーカー・将棋
座右の銘:敬天愛人

順天堂大学スポーツ健康科学部卒業。新卒で大手商業施設に展開するアパレル会社に入社。売上ワースト1位の店舗を全国1位にする。その経験から某経営コンサルティング会社の取締役に就任し、企業200社以上が入る商業施設にて講演を行う。2015年に株式会社EWCを設立。経営スクール・動画制作スクール・AI事業・eスポーツ事業など10事業以上を社会貢献に向けて事業を拡大中。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

高校2年生の時に当時付き合っていた彼女にショッキングな事件が起きたことをきっかけにうつ病にかかってしまいました。そこから大好きなバスケットボールがどんどんできない精神状態になってしまい、当時目標にしていた体育の先生を諦めて、ただ服が好きというだけでアパレル会社に入社しました。接客をしていくうちに自分の見られ方ばかり気にしていた自分が変わっていき、お客様に誠実に対応していく中で、お客様からの感謝の言葉を多くもらえるようになりました。そこから自然と病気も治り、売上ワースト1位の店舗を全国1位にまで押し上げました。そこから自信が蘇り、もっともっと「人のために・社会のために」と強く思うようになりました。ただ私が店舗を抜けた途端に売上がガクッとダウンしてしまった経験をし、経営は1人のカリスマによって売上が上がるのでは意味がないということに気が付きました。そこから経営戦略・戦略立案・仕組み構築に興味を持つようになりました。もっともっと経営を学びたいと思い、経営コンサルタントの会社に入社し、最終的に取締役になりました。1年半の経営コンサルタントの経験と、経営を学んでいくうちに経営という思考法や技術を日本に広めていきたいと思うようになって、それで今の株式会社EWCを作りました。

現在の仕事への想い

うつ病を克服したことで当時抱いていた「人のために・社会のために」仕事をするという想いは今でも変わらずに抱き続けています。 しかし「人のために・社会のために」って口で言うより難しいんです。 それを可能にするために必要なのが「興奮」です。 弊社の理念は「興奮を創る」です。 私たち自らで興奮を創れば、新しいものに恐れず挑戦・行動し、 人や社会の役に立つ革命を起こすことができるようになると信じています。 そうして「人のため、社会のため」に行動することは生きている実感を生み、 「もっと向上させよう」「もっと人の役に立とう」と自ら興奮を創っていけると確信しています。

あなたにとって覚悟とは

私はどの事業も絶対的に人間が成長することを目的とした商品を展開することに覚悟をおいています。 教育をメインに事業展開していることもあり、教育に対しては強いこだわりがあります。 教育のリアルな実態は、ほとんどが成長を目的としたものではなくなり、教育=サービスになっています。いわば「ファン経営」。 ダイエットに例えるならば、ジムには入会させるが、痩せていない状態でただただ月会費を払わせるみたいなサービスが目立ちます。 日本という国も時代も厳しくなっているにも関わらず、商品やサービスは買ってもらいたいからお客様が頑張らなくていいように便利や効率性だけを追求しています。このままでは日本も人間自体も弱体化が進みます。 なので弊社は「社会で活躍できる優秀な人財を輩出させる」ためにいつまでも本質は何かを追求する覚悟をしております。

カッコイイ大人とは?

使命に生きている人間です。 どうしても使命を忘れて、お金に走ってしまう過去がありました。 経営をしていく中でも人生を生きていく中でもお金は絶対的に欠かせない存在です。 しかし、なぜこの会社を経営しているのか、なぜ生きているのかを毎回毎回振り返るようにしています。 その使命が利己的ではなく、少しでも人や社会の役に立つ利他的な心を忘れずにいることが大事だと思っています。

今後の展望

年商1億円企業を100社創ります。 大きい会社にしていくことももちろん意識していますが、大きい会社にすればするほど本当にしなければいけないことができなくなるのと、時代の変化に素早く対応できなくなります。超大型バスを1台を創るよりも、まずは軽自動車を100台創り、そのプロセスの中で人や社会の役に立てるようにスケールしていきます。

若者へのメッセージ

ものすごいスピードで変化しているこの時代で、自ら考え行動できどんな状況でも肯定的な発想・問題解決ができる人間になるように、毎日何のために生きているのかを真剣に考えて生きましょう。近道を探す発想ではなく、毎日やるべきことを心掛け、一緒に志高く持ち成長していきましょう。

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お気に入り

グミ

仕事中いつも食べてます。噛むことで脳の活性化を意識しています。

ノートとペン

もちろんパソコン・スマホも活用しますが、基本的に紙に書くことで頭に入れるように意識しています。思いついたことを書くことでアイディアが降りてきます。