アイコー企画 経営者 高橋一成
たかはしかずなり

高橋一成

静岡県生まれO型
職業:アイコー企画 経営者
趣味:マラソン・イベント企画・Jobs
座右の銘:真実の‟縁”

高校卒業後、某大手建設会社に社会人ラグビーをする為に就職。その後、縁あって損害保険会社に5年間の研修生として入社。研修期間終了後、地域密着型の損害保険・生命保険代理店を目指し有限会社アイコー企画を設立。その後、様々な人との縁の結びつきで芸能事務所・キャンプ場を経営。2年程前からはACミランの「子供たちが世界に羽ばたく」育成事業に共感し日本におけるACミランプロジェクトに参画中。「楽しい日本」へのビジョンを抱きながら切磋琢磨中。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

地元の工業高校を卒業し、本来なら工業高校在学中に学んだ事を活かせる場所に就職するはずが、たまたまテレビで再放送をしていた「スクールウォーズ」という青春ドラマを観てしまったばかりに高校時代はラグビー部に入部。高校だけでは物足りず社会に出てもラグビーをやりたいという気持ちから積水ハウスに入社。バブル崩壊後の余韻でまだまだ忙しい住宅産業の世界。仕事とラグビーに没頭し社会人を楽しんでいたのですが、ふと観たニュースでこれからの日本は低迷期に入り、就職難にもなり、大変な時代が訪れるというニュースキャスターのメッセージを素直に受け止めてしまい何故か起業を夢見ることになる。そんな気持ちを持ちながらも、かといって何をすればいいのかも分からず、日常生活を過ごしていたところ親戚の叔父さんから、損害保険会社に入り卒業すれば代理店として起業が出来、沢山の人達を助けることが出来、お給料も手取り30万になると言われその言葉を素直に信じ、この業界へ飛び込むこととなる。(本当は手取り30万が中心だったと思う)しかし、入社後手取り8万になり本当の闘いがここから始まる。。。本当にしんどい時代の幕開けでした。

現在の仕事への想い

起業から気が付けば21年が経ち、本当に世の中が変化したなと感じます。中でもITを中心とした企業体質の変貌は凄まじいものを感じます。正直、当時はこういった環境にアンチ側の人間(義理・人情・伝統こそが全て)だったので、全くそれらがダメということではありませんが、まさか、端末で動画がいつでも観れる時代になるなんて漫画の世界でしたから。だからこそ最近は、一生懸命、端末操作も覚え、覚えたら試し、のMYPDCAの繰り返しです。スタッフに任せるのではなく先ずは自らが覚え、完璧なアイテムにすることにより、また新しいビジネスの仕方があったり、限りある時間の中で覚えていくのは大変なことですが、これから先、すでにもうそういう時代ですが、これ以上私自身が遅れを取らないためにここの学びは必衰です。でも、それ以上に、人と人との縁を大切にすることは、これからも引き続きブレずにこだわっていきたいと思います。何故ならば、私自身、いろんな人たちに育てられて活かされていますから。

あなたにとって覚悟とは

正直、覚悟は日々しています。その場その場の判断を求められますので。何故か。そんな中、最も覚悟した時と言えば、保険の仕事を続けるか、辞めようかとの駆け引きに追い込まれた時です。もともとお金の額で動いてしまっていた私でしたので、手取りが8万円はものすごくきつかったです。「俺を騙しやがって!!」と一人で海に向かって(家の前が海ですから)よく吠えていました。毎日、飛込みを100件し、夏なんてYシャツビショビショだし、お金無いから買えないし、スーツも一着しか持ってないから臭ってくるし、しまいにはお金無いから消費者金融で借りたら直ぐ50万円借りれてさそんな場所を4つも作ったら自転車操業みたいになって、、、今でも思い出すとよく生きてこれたなと真面目に思います。本当のことなんです。だから保険業界に入りほんとの瞬間が見えたときは、辞めて他のところに再就職しようと思うのは当たり前のことではないでしょうか。でも、こんな私に保険に加入してくれた方の顔を思い浮かべますとなかなか辞めるって言えなくて。ほんと考えました。でも結局は、お客様の顔を選びましたけどね。不思議なことって本当にあるのですね。その数か月後にその後、私の人生のキーマンとなる方と出逢い300万円程の新規保険料をいただきました。奇跡でした。新人(23歳の11月)の私がこの様な契約をすることが業界でも珍しく、何故か取り出され表彰までされてしまいびっくりでした。あの時、大切なお客様を捨てていたら間違ってもこの瞬間はなかったと心から言えます。そして気づいたのですが、本当にお客様の事を考えることが目先のお金とかではなく一番大事なことなんだということです。頭では理解していたと思いますが、心で理解できた瞬間でした。それが今でも続いているのかなと思います。人と合い人と会い 本当の人に逢い 縁て不思議な力を授けてくれますね。上手に説明はできませんが。

カッコイイ大人とは?

私が抱くカッコイイ大人像は、自分の立ち位置より他人の立ち位置に自分を置ける人です。とにかく人は、自分が頑張ってきた証を何故か中心に考えすぎる為、人に伝えることを自分目線での話になりがちです。私も保険という形の無いものを多くの人達に伝えていくためどうしても時に保険中心の話をしてしまい後で振りかえった時に後悔をしてしまうことがあります。大抵そういう時はやはり契約に導くことはできないですね。別に保険販売に限った話ではなく日常の生活の中でもそういう状況になってしまうことがあります。して自分の主張をすることは、全く悪いことではありません。しかし、その主張は相手が相手をしてくれて初めて成り立つことだと思います。だからこそ、相手の気持ちや言葉をしっかりと受け止め自分の主張をしなければならないのです。よく言われていることかもしれませんが本当にできている人はそう出逢ったことがありません。今までに3,4人程です。でもその人たちと話をしていると、とても安心するしその場が楽しく時間の流れが早く感じます。その大人になるためにとにかく、『先ずは相手・先ずは聞く姿勢・先ずは受け止める姿勢』を意識していきたいですね。そして、私が感じたように相手もそう感じてくれる人になるよう生きていきたいです。

今後の展望

私も気が付けば48歳と半年。気持ちの若さは負けませんが世間から見たらやはりオヤジ。その時々での目標を掲げながら走ったり歩いたりしてきましたが、私の最終目標であり、会社の経営理念でもある「多くの人達に愛と幸せを贈る」をしっかりとした形にしたいと想っています。その形を作るためには、今の会社をもっとトレーニングさせて、ハード面もソフト面ももっと拘り意識し、考え続けるしかないと思います。

若者へのメッセージ

若さの特権って実際に存在するものだと思います。それは、何も恐れることなくそのままを言動できることだと思います。そして、何よりも羨ましいことは体力があります。この質問に対し、シンプルに考えさせられました。今の若者の目には、どんな日本が描かれているのだろうかと。明るい色が入っていたらいいのですが、何となく暗い色の割合が多そうな感じがします。私がそんなことを想像してしまうから、きっとそうなってしまっているのかもしれません。とにかく、明るい色が沢山入る日本を描いてください。その為には、時には孤独を背負わなければいけないこともあるでしょう。でも、一人でも多く同じ気持ちの人達が集えばとてつもないパワーを生み出すことも可能だと思います。時は令和2年。年寄りの数の方が多く若者の人数では勝てないですが、若者には、特権と体力があります。どんどん年寄りと闘って欲しいですね。勿論、相手の立ち位置にたちながら!出来るはずです。頑張ってください!

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