書道サロン言音代表 書作家 月野志保
つきのしほ

月野志保

静岡県生まれ
職業:書道サロン言音代表 書作家
趣味:読書、映画鑑賞、ギター
座右の銘:志

20歳で上京し、歌手としてCD、音楽配信、ライブ活動、あわせて作詞家としてアーティストへ作詞提供をしていた。2015年書道専門学校入学。本課程2年専攻科1年書道専門士(文化・教養専門課程)書道教育認定証を取得。受賞歴は独立書展第67回第68回秀作受賞他。2019年4月「書道サロン言音」をオープン。2020年4月オンライン書道教室をオープン。講師、書作家として活動中。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

二十代後半になると、1人で海外を旅する事が増えて行きました。どの国にも、素晴らしい歴史があって、国民性があって、それを誇りに思っている姿が、とても素敵な事だと感じました。そして私も改めて日本の素晴らしい所をもっと知らなくては!と思いなおしました。日本の歴史や文化の本を読み漁っているうちに『私は日本文化に携わる仕事がしたい』と思うようになりました。当時、私は作詞をしていたので、和歌にも興味がありましたし、5歳から始めていた書道でしたが、書道も和歌も、もっと深く専門的に学びたいと思い、書道の専門学校入学を決めました。卒業する時、これまでの経験を活かせる仕事をしようと決めて今の仕事につきました。

現在の仕事への想い

対面で通ってくださる教室の生徒様へは、さらに質の高い書道やそれに関する知識や技術を分かりやすく、深く、お伝えする事に、より一層の努力をしています。また、書道に付随する伝統工芸品(筆や料紙など)も、伝統を受け継いで守り続ける職人さんの芸術作品です。それに触れて頂く機会を設けることも大切な書道教室の役割だと思っています。オンライン書道教室で出会う生徒様へは、直接ご指導できない所をカバーできるよう、伝え方やレッスンの質を高めていくことに注力を注いでいます。

あなたにとって覚悟とは

起業を決めた時です。20代半ばくらいの頃、いろんな国へ1人旅をしていました。そこで出会った海外の方たちは自分の国のことをとても誇らしげに教えてくれました。そのことにとても感銘を受け、また新しい刺激をもらいました。私自身は日本のことを語れる知識があまりなく、これは日本人として母国のことをしっかり知っておかなければ、と思い、日本の文化や歴史を学び直しました。沢山の本を読み進めていくうちに日本という国はなんて素晴らしいのだろうと思いました。その時に日本の文化に携わる仕事がしたいと強く思いました。思い描く理想を実現させたいと思ったとき、覚悟を決めて起業しました。

カッコイイ大人とは?

常に自分と会話ができている人。様々な角度から物が見えていて、引き出しには知識や経験が綺麗に入っていて、必要な時に必要な対処法がすぐに取り出せる。常に成長意欲を持ち、その都度訪れる様々な問題に、真摯に向き合い、考え、そして乗り越える、という経験を繰り返してきた生き方が、私にとってのカッコイイ大人です。

今後の展望

まだまだ発展途上の私ですので、今は自分が広げた大風呂敷に身を詰め充実させて行かなければなりません。トライ&エラーを繰り返しながら、求められる事を、それ以上に提供していける書道サロンにしていく事が当面の目標です。

若者へのメッセージ

日本が明るくなるにはまず自分が明るくなれる事をする事ではないでしょうか。やりたいことを探す。その中でチャレンジを繰り返す。失敗しても、迷う事があっても方法や手段を変えて、突き進む。理想の自分に向かって一生懸命に活動する人は輝いていてとてもかっこいいと思います。そんな人が沢山いれば、日本の未来は明るいと思います。

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お気に入り

ブレスレット

祖母の形見のネックレスをリメイクしてブレスレットにしました。仕事ができる女性だったそうで、いつも左手に付けてパワーを頂いています。

生徒さんからのお手紙

生徒の子供達からもらったお手紙は、落ち込んだ時に開いて、元気を取り戻しています。