Uncode合同会社 経営者 成田孝
なりたたかし

成田孝

青森県生まれB型
職業:Uncode合同会社 経営者
趣味:フットサル、読書
座右の銘:世の人は我を何とも言わば言え

日本工業大学情報工学科卒業。新卒で某SIに入社。2013年、フリーランスで活動。2020年に法人化。

来歴

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なぜ今の仕事に?

親が元々会計の仕事をしていた影響でパソコンがいつも家にあり、小学校に入る前からパソコンに携わる機会が多かったのがきっかけです。パソコンのマニュアルの最後にゲームがあったので、ゲームをやるためによくパソコンを触っていました。当時ゲームの保存の仕方が分からず、保存をするために毎回プログラミングをしていました。ゲームも好きだった為、ゲーム会社に就職しようと思い面接も受けていましたがゲームは自分でプログラミングをして作れるし、ゲーム以外にも世の中にはITの仕組みを作る会社が沢山あるのでそこを経験してからゲームの会社に戻ればいいや、と思ってITの小さなベンチャー企業に入りました。

現在の仕事への想い

仕事とは価値を提供してお金を得るものなので、システムを作るより価値をどれだけ作れるか、という仕事をやる目的を大切にしています。仕組みを作るよりも減らすことの方が大事だったりするのでそれによってはシステムを開発せずに別の方法での解決案を提案しています。その方がコストも削減できますし、時代が後になった方がより良いシステムが作れるので減らした結果それでも必要だったらより良い技術でより良いシステムを作ればそれがベストだと考えています。

あなたにとって覚悟とは

人生で最も覚悟したと思うエピソードは、実は特になく。「覚悟」ってすごく大きい選択のイメージなんですがその大きい選択って、小さい選択の繰り返しだと思うんです。僕の中で小さい選択は色々ありました。ただ振り返ってみればその瞬間瞬間での決断一つ一つが普通の人からみたら覚悟していたのかなと思います。周りから「フリーランスになるなんてすごいね」とか「この時期に会社設立ってすごいね」とかその選択すごいねってよく言われますが、自分ではそんな意識はなくて、法人化もダメだったらフリーランスに戻ればいいしどんな選択をしても死ぬ訳じゃないから大丈夫、と思っています。ロジックで言うと、それぞれの選択で得られるものと得られないもの、メリットとデメリットがあるので、その選択の基準が大事だと思います。それで判断して、アドバイスをもらって素直に実行していけば良いと思います。僕が覚悟せずとも常に良い選択をしてこれたのはそんな周りの方の良いご縁に恵まれたからですね。

カッコイイ大人とは?

何事も有言実行できる大人です。今やっている事を責任を持ってやりきり、しっかり結果に繋げている人はカッコイイな、と思いますね。理想に近づく為には、自分の理想とする人を見つけ、まずはマネしてみること。そしてカッコイイ大人とは何かを常に問い続ける事が大事だと思います。

今後の展望

五反田で法人化をしたのですが、五反田は「五反田バレー」というスタートアップ企業が集まる活動が行われており、起業に関する支援が多い町なので地域として様々な方の役に立てるサービスを作りたいですね。また、個人としてはITという枠を取っ払って自分が死んだ後でも世の中が少しでも良くなるような、世界や社会に幸せを提供できる仕組みを作ることが夢です。一人が幸せになったら、その幸せがどんどん繋がって幸せの輪が広がっていくので自分の作ったシステムがその原点となって少しでも多くの人が幸せになってくれれば良いな、と思います。

若者へのメッセージ

今皆さんが悩んでる悩みは将来には案外小さい悩みになっています。若いうちは周りの力をたくさん借りて助けてもらい、その借りた分を利息をつけてお世話になった方や社会に将来恩返ししていきましょう。

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システムの開発含めて全てにおいて重要なもので、これがないと仕事になりません。

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友人から頂いた手帳。普段使うことは少ないですが、手帳を見るたびに仕事をするときに大事なことを思い出すようにしてます。