ハウスプランニング 代表取締役社長 福安一也
ふくやすかずや

福安一也

愛知県生まれO型
職業:ハウスプランニング 代表取締役社長
趣味:仕事、お酒、食事
座右の銘:明日やろうは馬鹿やろう!

高等学校卒業後地元自動車会社関連工場就職。1ヵ月で退社後いろんな職種を経験している時建設の世界と出会う。職人さんの下で2年修行後個人事業主として住宅設備機器設置業務を委託業で開業後2016年4月1日より法人化しハウスプランニングとして現在に至る。

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来歴

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なぜ今の仕事に?

今の仕事に出会うまで定職につけず仕事を転々としていました。やりたい事も見つからず時には無職な時期やバイト等で生計を立ている時に今の仕事の原点に出会いました。原点とは建築現場で作業を行ういわゆる職人です。職人には色々ある中で住宅設備機器設置(ユニットバス、システムキッチン等)施工を行う職人になることになりました。理由はとくにありません。当時きっかけになった方がそれをしていただけなのとバイト感覚で繋ぎ仕事のつもりで始めました。そんな中仕事をしているうちに自分に合っている点が次第に色々見えてきました。これは自分に合った仕事かもと思ううちに確信に変わったのは今まで楽しんで仕事をしていなかった自分が楽しんでいる事です。楽しさには色々ありますがその楽しさは責任や予習復習、段取り等を行う自分に対する成長でした。何故それができたかは簡単でした。職人は施工の制度や対応力等個の力でやっていく世界でしたので作業の予習復習はもちろん明日の作業内容の確認等を欠かさずやるようになっていきました。その過程のなかで施工のミス等の責任も押しかかってくる事で自分の中で自覚がうまれ、やりがいを感じ高みを目指すようになりきっかけになりました。

現在の仕事への想い

今、我々はリフォーム業いわゆる建設業の部類に属しています。我々の業界で深刻な問題はリフォーム等建設の需要はあるのですがやり手の不足です。職人の高齢化や若者の建設業に対する不のイメージにより就職先に選ばれることが少ないことが原因だと思います。私は仕事をしていく中で若者に魅力ある職場だと思っていただけるように努めています。それは自分が感じた責任や立場に対する自覚をもってもらうことです。そのためには早い段階で一人前になることです。よく仕事は見て覚えろと言われ我々の業界ではなかなか仕事のコツを教えてもらえなかっり、まだ早いと言われ次のステップに上がるのが難しく感じます。これに関しては自分が経験してきた中で感じたことです。なので弊社では見て覚えるのではなく一緒に作業をしてしっかり教えて感じたこと等ヒアリングして対策し予習復習をしてもらっています。そしてその中に自由な面も作り自分の個性を最大限にいかせるようにしてもらえる事を大事にしています。そうする事によって生まれるベストパフォーマンスを提供する事がお客様にいい商品、提案、施工、アフターにつながると考えているかです。あと女性の方を積極的に雇用しようと考えております。私の中で勝手に我々の世界が男の世界と固定観念があるように思えるからです。

あなたにとって覚悟とは

私が覚悟を決めたときは個人事業を始めた時です。私の地元愛知県は自動車産業が盛んの街です。多くの方が自動車産業にかかわり、また誰もが知る自動車会社就職、1次下請け会社に入る事が成功と考える方が多いと私は感じています。私自身も当時祖父が有名企業の社長と友人でしたので何不自由なくその会社に新卒入社しましたがすぐに辞めました。私が起業した時一度その立場を捨てた身だったのでそれ以上になる事と失敗したら自衛隊に行き自分を変える覚悟で毎日を過ごしました。もう一つの覚悟は社員を抱えた時です。それは伝える必要もありません。自分以外の人のことを考えないといけなくなった事です。

カッコイイ大人とは?

理想の大人像はいつまでも少年の心を忘れたくないです。理想に近づく為には常に遊ぶことです。私は仕事を遊びに置き換えて楽しんでやっています。楽しく生きている姿がカッコイイと思います。

今後の展望

我々リフォーム業は今後も成長していく産業だと肌で感じております。なので冒頭でもお伝えした若者による建設業界の不の打破、女性の雇用の上昇を目指していきたいと思っております。そしてやりがいと責任、自覚を持ってもらうことによる仕事の楽しさを伝えていきたいです。

若者へのメッセージ

未来はわかりません。過去は悲観しても何も変わりません。ただ現状は変わります。今を一生懸命生きてください。

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