覚悟の瞬間(とき)

H&K合同会社 代表 宇佐神悟
うさみさとる

宇佐神悟

香川県生まれA型
職業:H&K合同会社 代表
趣味:ランニング、ゴルフ、旅行
座右の銘:思考は現実化する

上智大学経済学部卒業。新卒で日本アイ・ビー・エム株式会社に入社。4年間のエンジニア、4年間のプロジェクトマネージャーを経験したのち、営業職に転身。2015年に現在のH&K合同会社を設立し日本アイ・ビー・エム株式会社を退職。IBM時代は実務で使うことがほとんど無かったこともあり、英語は全く話せず、コンプレックスを抱いていた。退職し、独立したのちに出会った英会話トレーニングの仕組みで、自身が生まれて初めて英語を話せるようになる経験を得た。その後、英会話トレーニングのプログラムを体系化し、現在のLAT英会話トレーニングジムのサービスを開始した。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

経営者交流会をきっかけに、個人事業主の外国人が提供している英会話トレーニングのプログラムに出会いました。私自身、英語を話せるようになることを諦めていた中で、そのプログラムを通して話せるようになる経験しました。そもそも弊社の名前が「人財の育成を通して、希望(Hope)と思いやり(Kindness)に満ちた社会の実現に貢献する」ことからH&Kと名付けられており、このビジネスに関わることに使命感を得ました。彼がそのプログラムを提供することをやめたことをきっかけに、プログラムを体系化し、価格体系を下げることによって、多くの日本人の語学力を高めて世界平和に貢献したいと考えるようになりました。

現在の仕事への想い

現実問題、これまでの英会話業界は決して良いビジネスモデルと言えるものでは無かったと感じています。私自身の経験でもそうですが、英会話「スクール」に通って、いくら「習って」も英語は決して話せるようになりません。英語に「慣れる」ことに徹底的にこだわり、細部までこのコンセプトに合致させたプログラムを提供し続けることで、お客様に貢献していきたいと考えています。従って、弊社では「あっという間に」とか「たった・・・だけで」英語がペラペラといったコピーは決して使いません。なぜなら、英語に「慣れる」ためにはそれなりに大量の英語に触れる必要はあって、その道は決して「あっという間」でもなければ、「面白おかしく簡単に」と言うわけでも無いからです。

あなたにとって覚悟とは

覚悟を決めたのは、今のビジネスを開始するときです。全くのゼロから、これまで日本にないものを作り上げていくと言う、先行きが見えない中でのスタートでした。とはいえ、自身の体験からも、このビジネスが「儲かる」というのではなく、間違いなく沢山の方々に貢献できると信じることができたからこそ覚悟を決められたと思います。覚悟するために必要なのは、他者への貢献を信じることだと思います。自分のための覚悟はうまくいかなければすぐに揺らぐので。

カッコイイ大人とは?

他社貢献ができる人。自分よりも周りの人の幸せを第一に考えて行動できる人です。「Win-Win」になるために相手にとってどのような価値があるのか、他社にどう貢献できるのかを先に考えてから自分のWinを考える。そうすることで本当の意味での「Win-Win」になるのだと思います。

今後に向かって

今は日本人向けに英語を話せるようになるためのトレーニングプログラムを提供していますが、今後は英語だけでなく、イタリア語、フランス語、中国語や韓国語といった多言語化にも挑戦していきたいです。また、逆に特に東南アジアの方々向けに、日本語や日本文化、日本での働き方を身に着けるためのプログラムも提供していきたい。実はすでにベトナムのハノイにある最大手の日本語学校とは提携を開始しており、現地のベトナム人向けに弊社のプログラムを提供していくことで合意しています。このようなビジネスを多くの国々に展開していきたいと考えています。

若者へのメッセージ

日本の未来は既に明るいですし、間違いなくこの先も明るいです。明るい日本が世界に貢献できると信じて、自分のやりたいことを探し続けて欲しいです。それが見つかった時には、失敗を恐れずにチャレンジして欲しい。覚悟を持って。

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ビジネスを始めるにあたって、一大決心で自分で購入したエルメスの財布。色と手触りが気に入って購入しました。ビジネスで重要なのは、ヒト・モノ・カネ。使うたびに、意外と忘れがちなお金の大切さを思い出させてくれます。

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