アスクープ 代表取締役 野萩聡
のはぎさとし

野萩聡

東京都生まれO型
職業:アスクープ 代表取締役
趣味:クルマ、麻雀、音楽観賞
座右の銘:燕雀焉んぞ鴻鵠の志を知らんや

1991年情報処理系企業入社。1993年 S O H Oオフィス設立・起業。
その後、ゲームメーカー・人材派遣起業などを経験し、2017年 株式会社アスクープ設立。

オフィシャルサイト

来歴

1 2 3 4 5 6

なぜ今の仕事に?

IT業界のイメージ(=ブラック)へ一石を投じる事が出来れば。との想いと目の前にいてくれる若者たちの「やりたい事」「楽しい事」を表現できる場所を確保するためです。IT企業も面白い会社あるよ、ここは大丈夫だよと安心して働ける場所を作ろうと思いました。

現在の仕事への想い

企業にとって人は財産であり、彼らが笑顔で居られる場所を作っていきたい。月並みですが共に笑い苦しむことで私も新しい発見が出来ると思っています。IT企業という枠にはこだわらず、社員がやりたいと思う事を一緒に会社で叶えられたらと思っています。

あなたにとって覚悟とは

アスクープ企業を決意した瞬間。当たり前ですが、それは他人の人生を預かる事であり、その重圧を背負い続けていく覚悟をした瞬間でした。

カッコイイ大人とは?

「全力でふざけられる人」(特定の誰かとだけではなく、小さな事に拘らず)心から目の前の状況を楽しむ。大人になると人目を気にしてそれが出来なくなる気がします。バカと言われてしまうかもしれない。それでも相応の責任感は持ち合わせている。そんな大人はカッコイイと思います。

「へこたれない人」何度でも立ち上がるには心のエネルギーを使います。そのエネルギーを作り出すために自らを叱咤し立ち上がるのでしょう。空気を読んで予定調和の中に身を任せる事が出来ずそれでも挫折から学び、知恵を使い、心のエネルギーを作り出す。何度でも自らの目指す道に挑戦し続ける大人になりたいと思っています。

今後に向かって

アスクープには社内カンパニー制度があります。それを使ってみんなが社長になってほしい。やりたい事で生きていけるようになってほしい。そこに「応援します制度」(社内ファウンディング制度)なども検討しています。仲間が目指す道を応援する制度です。幅広い世代の方にアスクープ を知って頂き、「面白い会社」と言ってもらえたら嬉しいです。

日本を背負う若者へメッセージ

若いうちに色んなことにまっすぐ向き合い、「楽しい」「大切」を見つけてほしい。中途半端な接し方で見切るのではなく苦労して時には無茶してそこから自分の笑顔を見つけてほしいです。私は若い頃は出社も遅刻ギリギリ、納得行かない事は上司に文句を言う困った社員でした。しかし自分なりに常に現状を良くする事を考えていました。それを形にしようと悩みました。挫折もありました。それでいいと思う。どんな人にも平等にチャンスはあるべきです。チャンスを見過ごさずにしっかり掴んでほしいと思います。

おすすめ動画※この動画を見た人はこの人の動画も観ています

福島県 市長 / 全国市長会会長 立谷秀清

福島県 市長 / 全国市長会会長
立谷秀清

元プロテニスプレーヤー 伊達 公子

元プロテニスプレーヤー
伊達 公子

落語家 桂米團冶

落語家
桂米團冶

お気に入り

携帯電話

社員からの連絡、メールなどこの一台で全てまかなっています。音楽を聴くのもコレなので公私に渡って必需品です。

筆記具

忘年会で社員みんなからサプライズでプレゼントされたボールペン。アイデアを纏める時に書きながら考える癖があるので筆記具は欠かせません。