エレメンタルプロジェクト 代表取締役 内野祥志
うちのしょうじ

内野祥志

東京都生まれB型
職業:エレメンタルプロジェクト 代表取締役
趣味:バスケットボール、演出素材探し、日本酒、ワイン
座右の銘:存在するなら進化しろ

2010年6月株式会社エレメンタルプロジェクト設立。2015年までに某テレビ局のイベント制作本部や国内大手IT系企業イベント制作本部、運営本部を歴任後、2016年から本格的に演出の道へ。2019年に日本工学院専門学校コンサートイベント科イベント企画コースの講師に選出される。2021年には一般社団法人日本イベント協会理事に就任。現在に至る。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

3.11をきっかけに知人の被災地支援に加わりました。その復興イベント事業を手伝う中で「ものづくり」の楽しさと逆にエンタメ業界・イベント業界に根付いた「業界内でしか通用しない常識」を知りました。業界の常識とは一言でいうと「癒着」です。その癒着が故の「怠慢」が多くあるのです。「どうせ何もしなくてもこの仕事は来年も入ってくる」「手抜きしてもこの仕事は無くならない」そういった怠慢が蔓延しているイベント空間をたくさん目の当たりにしてきました。私はこの仕事を通して人に「感動」や「期待」を届けることが使命だと思っています。そんな私の大好きな仕事に「怠慢」は必要ありません。だからこの業界に残って色々と変えてやろうと決めました。今は関わった仕事の全てを「理想空間」に変えていくつもりでやっています。

現在の仕事への想い

「業界内だけの常識」に違和感を覚え、自身は「常識ではなく良識で考える」を実践した結果、現在のスタイルに辿り着きました。「癒着」「中抜き」「高騰した見積もり」が横行するこの業界に「適正相場」と「正しい仕事への姿勢」で常に安定したパフォーマンスを続けていきたいです。

あなたにとって覚悟とは

年間で億を稼ぎ出していた案件がありました。しかしながらキックバックを求められていました。自分自身はただひたすらに真面目に仕事がしたいだけで、断ることで仕事を失うかもしれないですし、業界から干される可能性もある中で、最終的に告発を選択し見事に案件が消し飛びました。

カッコイイ大人とは?

現場に満足しない、スキルや知識を磨き続ける職人のような人がカッコイイなと思いますね。でも、ちゃんと人生に余白を残していて、他人が創った「良いもの」を素直に良いと言える人です。余裕とユーモアのある人がいいですね。

今後の展望

あれから10年、本当に色々なことができるようになりました。運営しかできなかったのに、今ではバスケットボール日本代表の演出統括として呼んでいただくことも増えました。これからも真摯に仕事に向き合って進化し続けます。そして、自身の想いに共感してくれる後継者たちが多く在籍するエレメンタルプロジェクトをこれからも続けていくことが最大の展望です。彼らと一緒に成長し続けます。

若者へのメッセージ

多くの情報が溢れ、それがすぐ手の届くところにあるのが現代です。必要以上に取捨選択ができてしまうからこそ迷うことも多くなります。そんな時は「常識ではなく良識」で物事を判断してほしいと思っています。常識は組織やコミュニティの数だけ存在しますが、良識は一つです。

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