武蔵野経営法律事務所 代表弁護士 加藤剛毅
かとうごうき

加藤剛毅

埼玉県生まれO型
職業:武蔵野経営法律事務所 代表弁護士
趣味:プロ野球観戦、ゴルフ、晩酌
座右の銘:過ちては改むるに憚ることなかれ

1977年埼玉県生まれ。早稲田大学法学部を卒業後、旧司法試験に合格。2004年に弁護士登録(第二東京弁護士会)をして都内の企業法務系事務所に計5年間勤務。2009年、地元埼玉弁護士会に登録換え。2014年、さいたま家庭裁判所家事調停官(いわゆる「非常勤裁判官」)に任官して4年間で約800件の事件を担当。2017年、中小企業診断士登録。埼玉県所沢市に現事務所を開設し、現在は中小企業法務の他、個人の相続案件に専門特化して活動中。著書に「トラブル事案に学ぶ『泥沼』相続争い解決・予防の手引」(中央経済社)

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

高校時代から漠然とした憧れがあり、当時、司法試験は我が国では最難関の国家試験であったことや、文系の自分が社会に貢献できる職業であると考え、司法試験に挑戦してみようと思いました。4回目の試験で合格をすることができ、都内の企業法務系事務所に入りました。

現在の仕事への想い

日本にある会社のほとんどを占める中小企業のお役に立つことで地域経済・地域社会に貢献すること、また、相続トラブルに巻き込まれて困っている方の助けになること、相続トラブルを回避する手助けをすることを目指しています。

あなたにとって覚悟とは

司法試験に挑戦したことです。当時の司法試験は現在と違い、合格率2%台の難関試験でしたので、受験生時代は勉強に集中するために部屋のテレビを押し入れにしまい、毎日、寝るとき、食事をするとき、トイレに行くとき、土日の警備員のアルバイトのとき以外は勉強をしていました。おそらく、一日15時間は勉強していたと思います。3回目の司法試験に落ちたとき、当時存命であった父に今後のことを相談したところ、父から「お前の人生だから金のことは心配しないでやりたいようにやれ」と言われてとても励みになり、翌年の4回目の試験に合格することができました。

カッコイイ大人とは?

水泳の池江璃花子さんも言っていましたが、努力は報われる、後ろを振り返らず前を見つめて努力し続ける人がかっこいい人だと思います。私自身も中小企業診断士の資格を取り、40代に自分の事務所を立ち上げるために、妻を説得し大学院に通いました。やはり努力をしなければ報われないのは間違い無いです。

今後の展望

将来的には弁護士が複数所属する事務所にしたいと考えていますが、当面は、弁護士一人の事務所でどこまでできるか、挑戦したいと考えています。具体的には、顧問先を100社以上にすること、相続案件では圧倒的な地域一番事務所にすること、その結果として、年間売上1億円以上にすること、それから、西武ライオンズが大好きなので、バックネット裏の一番高いシーズンシートを購入することが夢です。

若者へのメッセージ

努力をしても必ず報われるとは限りませんが、努力をしなければ報われないことは間違いありません。周りに不平不満を言わず、後ろを振り返らずに前だけを見て努力を続け、成長し続けるかっこいい大人を目指して下さい。

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