株式会社エコプランニング 代表取締役 小阪賢徳
おさかかつのり

小阪賢徳

岡山県生まれA型
職業:株式会社エコプランニング 代表取締役
趣味:旅行、スキューバダイビング、未体験全般
座右の銘:有言実行

陸上自衛隊第35普通科連隊入隊。名城大学法学部夜間部卒業。自衛隊除隊後ユーラシア大陸1周の旅へ。帰国後、愛知県立高校で教師。平成13年、独立。平成15年家電設置業を開業。平成17年法人成り、平成21年株式会社設立。平成27年合同会社3社設立。現在は建築業、電気工事、設備工事業の他、不動産賃貸業、電気の自給自足を目指す太陽光発電設備、蓄電池、V2H(電気自動車を急速充電させたり、電気自動車から家庭へ電気を供給する機器)などの販売・施工に力を入れている。社会活動、国連認定NGO JAEC理事、奈義町地域再生推進法人 (一社)なぎポスト理事。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

25歳の時にテレビでカンボジアで地雷を踏んでしまい足を失った子供に無償で義肢装具を作成し現地まで届けている方のドキュメントを見ました。その時これだ!と思いました。私も義肢装具を作って、カンボジアの子供たちに貢献したいと思いました。工作や中学での技術科目は得意だったので、出来るのではないかと思い、義肢装具師として無償で装具を提供出来るような、経済的に豊かになることを目標にしました。無償提供する装具作りには不労所得がないと無理だと思い、不労所得について勉強しました。その時目指したのは、不動産所得で経済的自由を得ること。その為、教師をしていましたが、やめて起業しました。最初はうまくいかないことが多くて、資金を貯めるどころか、借金が増えていきました。そんな中、異業種交流会で出会った電気屋の社長が私の師匠となり電気の事を教わり、電気屋になりました。その流れから今の仕事に至っています。

現在の仕事への想い

我が国も含め世界が脱炭素社会、再生可能エネルギーの使用を進めている中、弊社が行う仕事が地球の未来に貢献する仕事であると思っています。各家庭で電気の自給自足が進めば、地球にやさしく、災害に強い街づくりができます。今後もスマートハウスの普及・電気の自給自足の促進を使命感を持ってすすめていきたいと思っています。

あなたにとって覚悟とは

起業して1年目で、貯金を使い果たし、たくさんの借金を負い、生活自体がどうにもならない状況になりました。今思ってもその時(当時)の私は人生で谷底の位置でした。これ以上、下がないところまで落ちてた状態でした。その時出会った電気屋の社長に弟子入りし、家電設置の仕事で頑張っていくと決めた時が覚悟のときでした。ある意味これ以上落ちようがない状況で、上しか見なくて良いので、精神的には楽でした。決めた目標に突き進むことです。困難はつきものなので一喜一憂せずに出来る方法を考え乗り越えていくことですね。

カッコイイ大人とは?

自分の夢を持ち、夢に向かって生きている人はカッコイイと思います。さらに言うと、その夢が多くの人に称賛され、多くの人に感謝や感動を与えられるものであれば、一番良いですね。そういう生き方をしている人がカッコイイ大人ですね。今年で言うと、アスリートでは大谷翔平選手のような方です。

今後の展望

世界中の国や企業が脱炭素に向け舵を切り、事業を考えていく中で、弊社としても、同じ方向へむかって行くつもりです。本業である建築・電気の分野で太陽光発電・蓄電設備のある住宅の提供をすること、電気自動車の普及に伴うV2H(電気自動車を急速充電させたり、電気自動車から家庭へ電気を供給する機器)の設置を進めて行きたいと思います。他に、次世代の為に地球環境が良くなる事は積極的に取り組んでいきます。

若者へのメッセージ

自分がやってみたいことをたくさん考えて欲しいです。すでに出来る事や、すぐにやれそうな事ではなく、今の自分のままでは出来ない事でも出来たらわくわくするようなこと、無理かもしれないけど、やってみたいことを目標に決め、どうしたら出来るのか、出来る方法を考えて、実行してみて欲しいです。人に無理と言われる事でも、挑戦し続けることが大事だと思います。出来る方法を考え、成功するまで挑戦し続ける習慣を身につけて欲しいです。

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お気に入り

賞、第2教育団長

自衛隊に入隊して3ケ月の教育期間が終了したときに頂いたものです。高校生まで特に目標もなく、超平凡な自分でしたが陸上自衛隊の教育大隊に入隊し、自分でもやればできる事や、努力は報われること、同じ時間を過ごすなら成果を上げる方が楽しい、平等に与えられた時間を一生懸命に過ごした方がより豊かになるという価値観を教えて頂きました。目の前の課題に対し夢中になり全力で取り組んだ結果もらえた賞です。この賞をもらえたプロセスがその後の人生の取り組み方となっています。

ペンチ

独立後、上手くいかないことが多く、崖っぷちに立っていた自分を救ってくれたのが家電を設置するという仕事でした。いくつかの道具を使う仕事ですが、ペンチはあらゆる道具の中で一番重要でした。今は他のペンチを使っていて、使う事はありませんが、今の自分を支えてくれた思い出のペンチです。