Backapp 代表 岡田耕治
おかだこうじ

岡田耕治

東京都生まれA型
職業:Backapp 代表
趣味:読書、プログラミング、スノーボード
座右の銘:一所懸命

東京都武蔵野市生まれ。高校卒業後、さまざまな職業を経験。システムエンジニアを経て2009年にアプリクリエイターを目指す。2010年にフリーランスのプログラマーとして独立し、様々なアプリ開発に従事。2015年に合同会社Backappを創業。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

若いころからクリエイティブな仕事に対しての憧れはあったと思います。小学校の頃は漫画を書いている時期もありましたし、21歳くらいまではバンドでプロを目指していました。13歳の時にエレキギターに出会って、それから夢中になって、それから3年後にはこれで生きていこうと思ってました。しかし、22歳くらいの時に気づくんですね。自分は音楽では食ってはいけないと。音楽はダメだ、じゃあ何ようか?と色々思い悩む過程で、職業も遊びもそれまでできなかった色々なことを経験しました。一つの転機は見習いでSEになって、プログラムと出会ったことです。それから数年後にもう一つの転機が訪れました。それはiPhoneの発売です。今となっては常識となっていますが、小さな端末で色々なことができるんですね。電話やメールやインターネット、そして動画をみたりメモを残したりと、ある意味ではパソコンよりもできることが多いように思えました。そして、世界中のクリエイターがアプリを提供するチャンスがあると。早速勉強を始めて、最初に簡単なアプリを作ってみました。作ったアプリが自分のてのひらで動く。その時の感動は今でも忘れません。

現在の仕事への想い

お客様から頂いた仕事を自分事として捉えるようにしています。プロフェッショナルとしては当たり前のことですが、どんな手段を使っても必ずやり遂げることは大事なことだと思います。また、スマートフォンアプリを作るという仕事は、私の生まれた時にはなかった仕事ですが、創造をする仕事をするという夢を叶えさせてくれたこの仕事に、愛着と感謝の念を感じています。アプリはアイディア次第で色々なことに活用できるので、業界の発展のためにも少しでも社会の役に立つようなものを作り続けていきたいです。

あなたにとって覚悟とは

最初の覚悟は、自分が自由だと気づいた瞬間だったと思います。20代のころ、自由になりたいと考えていた自分は、実はもともと自由だったんだと気づいた瞬間です。自分の周りの環境や境遇なども含めて、全部自分が選んできたものだし、良いことも悪いことも全部自分の責任で、それが自由ということに気づいたときに少し怖くなりました。自由だと気づくのも、ひとつの覚悟の形ですね。思い返すと、色々な覚悟をしていたかもしれません。独立した時、大切な人がこの世を去ってしまった時、社員を雇用するとき、人生を共にする人と出会えた時、新しい家族が誕生した時。悲しみや幸せを全部受け止めて前に進むんだという強い気持ち。家族や社員、身の回りの人達を守るんだと強く思った時。その度に、人として強くなれている気がします。

カッコイイ大人とは?

若くもあり、年齢として積み上げているものがある方ですね。大人になっても好奇心とチャレンジ精神を保って、責任を果たしつつも人生を謳歌している。私もそうありたいと願います。

今後の展望

ITを使って世の中を豊かにすることを考えてます。子育てや日常生活にフォーカスして、コニュニケーションを円滑にしたり、もっと便利に暮らしていけるようなものを作りたいと思っています。アプリやITでできることは多いと思っているので、世の中を少しでも豊かにできるよう私個人としても会社としても力をつけていきたいと考えています。

若者へのメッセージ

なんでも物怖じせずにチャレンジした方がいいと思います。チャレンジしなかったことの方が、歳をとってから後悔することが多いと思います。失敗は忘れることもできるし、やり直しもできますが、チャレンジするチャンスは1度きりであることが多いと思います。なので、若い方はどんどんチャレンジして頑張ってください。

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お気に入り

スケッチブック

アイデアを練る時に良く使います。ITの仕事なのでずっとパソコンに向かっているように思われていますが、何かを考えてたりする時には手書きの方がしっくりくることが多く、スケッチブックを使って考えてパソコンで清書する的な事を良くやります。

iPhone

スケッチブックを使う話とは矛盾しますが、ほとんどの仕事をスマートフォンだけで片付けることが多く、やっぱり便利だなと思います。繰り返し行うような作業で、同じ用途のアプリが存在しなかったりする場合は、自分で作ったアプリを使って仕事をこなすこともあります。