徳森養鶏場 代表取締役 ノーマン裕太ウエイン
のーまんゆうたうえいん

ノーマン裕太ウエイン

生まれA型
職業:徳森養鶏場 代表取締役
趣味:ダーツ、音楽鑑賞
座右の銘:常に漸進(どんな逆境でも)

アメリカで生まれ幼少期の頃はアメリカと日本を行き来しており
中学2年生の終わりに完全に日本に引っ越し、現在に至る。
大学卒業後、通訳業を4年やりながら以前から経て、祖父が営む徳森養鶏場を手伝いはじめ、事業を継承。
・肝高あやはし組合理事長(地域の商店街組合)
・農業青年クラブ九州地区会長
・うるま市農業委員
・たまごソムリエ資格所有

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

最初は継ぐ意志などなく、研修生のような立場で教えてもらいながら、いろんな疑問を現場の先輩や祖父にぶつけているうちに、ここを任せてもらう話が出て、引き継いで見る気はないかと、今思えばやっていく中で『どうにかしなきゃ 』と、勝手な使命感のような、良くしていきたいという思いがどんどん芽生えていき、引き継いでいきました。 あんまり迷いはなかったですね。

現在の仕事への想い

農業だからとか、養鶏だからかとか型にはめてしまうのではなく徳森養鶏場らしい形を作っていきたいというのを1番大事にしたいと思っています。何を言われても、やりたいと思った事は、積極的に挑戦していき、たとえ前例のない事でも徳森養鶏場らしい方向性に合致しているものであれば形を作っていきたいというのを、日頃から大事にしています。お洒落なイメージだったり、ロゴ1つであったり、色んなパッケージやアパレルへの挑戦もそうですけど、今までの農業のイメージを払拭するような動きもしていきたいと思っています。そして、若い世代も巻き込んでいって、どんどん知ってもらうキッカケを増やしていきたいというのも1つの大きな柱として思っています。熱い思いでどんどん前進していく姿勢を養鶏場で示していき、色々な取り組みをチャレンジしていく事で知ってもらうキッカケが卵だけではなくて色んな入り口を作っていけたら良いなというのが今、私たちが意識している事です。

あなたにとって覚悟とは

おそらく事業を継いだ時が覚悟を決めた瞬間だとは思うんですけど、思い返すと、最初からそこまで覚悟は持ててなかったです。それでも、徳森養鶏場をとにかくよくしたいという思いはずっとありました。その中で、やって行けばいくほど自分の中の大きな1つの覚悟に変わってきました。祖父の代や他のずっとやってきたメンバーがやってきた事をさらに繋いでいく作業はかなり大きな自分の中の覚悟になりました。それ以上に、経験を積んでいく中で覚悟の大きさが責任の大きさに気づきました。まだまだ、準備ができていなくぶつかり合う時がたくさんあり、折れそうになってしまう事もありましたけど、今では仕事の失敗を仕事のエネルギーに変える事ができるようになりました。

カッコイイ大人とは?

学生だろうと、会社員、フリーランス、経営者、どのような境遇であろうとその時その時に自分ができる全力を注いでいる者、打ち込む者は輝くし、何よりかっこいい。その姿勢が絶対前進することに繋がり、その原動力に応援してくれる、支え合える仲間と必ず出会う。自分ごととして、向き合う経験は必ず糧になると思います。

今後の展望

徳森養鶏場を大きくしていきたいというのはもちろんですけど、自分が影響力を持てるような存在にならないといけないという気持ちも強くあります。農家として、もっと農業を良くしたいそして養鶏を良くしたい、いつもお世話になっている地域を良くしたいとか、どんなに口だけで言っても自分の行動があって1個1個認めてもらえる事を積み重ねいき、本当に影響力を持てた時に少しだけ何かを変えられるようなキッカケが作れるかもしれないと思っています。どんなに影響力を持っても1人でできる事は限られているかもしれないですけど、どうにかそこをこじ開けて行けるような人間になりたいです。本当に何かを変えるようなキッカケを作っていき、農業のイメージを若者に発信していってアツい若者が集ってくれば変えれる幅も広がってくると思うのでそこをやり続けていきたいと思っています。

若者へのメッセージ

とにかく自分自身のことをもっと信じてあげて欲しいです。どうせ国は、政治は、どうせ会社は、どうせ大人は、どうせ未来は、どうせ無理だ。じゃなく、どうすればよくなるかな。自分に何ができるかな。何気ない場面でもとにかく目の前のことに全力で取り組んでいれば、必ず次が見えてきます。何かのせいにしているうちは絶対明るい未来は想像できないというか、明るくするのは自分自身の未来をまず信じることからのはずです。「頑張ってれば必ずいいことあるから」。

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お気に入り

Timberland革靴(茶色)

ビジネスの場面ではほとんどこの靴を使用しており、まだ、使用歴数年ですが使えば使うほど味が出てくる。これからも愛用していきたいです。

Apple Watch(茶革ベルト)

靴も時計もいつも身につけるアイテム。腕に時計を回すことが、毎日の自分の中のスイッチになっています。