真工務店 代表取締役 眞部好昭
まなべよしあき

眞部好昭

香川県生まれO型
職業:真工務店 代表取締役
趣味:一眼カメラ、音楽
座右の銘:ローマは一日にして成らず

1960年香川県高松市に生まれ、香川県立高松商業高等学校を卒業後、修成建設専門学校にて建築を学ぶ。卒業後、大阪の工務店等で4年間修行し、1987年に香川県に戻り、父の経営する有限会社真工務店に入社する。その後、大手建築会社で3年間研修を受け、1989年に一級建築士免許を取得する。1995年に真工務店一級建築士事務所を設立。2008年に株式会社真工務店代表取締役に就任する。2012年、診断名(指定難病十四)慢性炎症性脱髄性多発神経炎/多巣性運動ニューロパチーを発症し、更に同年父の秀夫が死去。2018年に「まことの家」プロジェクトを始動させ、2019年「まことの家」眞部邸が完成、現在に至る。

オフィシャルサイト

来歴

1 2 3 4 5 6

なぜ今の仕事に?

2012年夏、末期癌を患った父を介護しながら、任された会社を何とか経営していたとき、突然、自分自身に降りかかった難病。そこから180°会社の方針を転換して完全バリアフリーを目指し住宅設計し、奇跡的に難病も少しずつ快方にに向かいました。周囲の医療関係の方からのアドバイスもあり、困難を乗り越えながらモデル住宅まで完成できました。

現在の仕事への想い

少しでも多くの方々の人生と生活を、建築を通して守りたいです。お客様が困っていることをきちんとケアできる住宅を創ることをモットーとし、完全バリアフリーや手すりの形状、目の負担が少ない照明など細部までこだわり、その人の人生に寄り添った建築を創ることが自分自身の使命だと思って仕事をしています。

あなたにとって覚悟とは

手足の神経が炎症により動かなくなる難病でした。治らない突然の難病宣告で、当然死をも覚悟しました。自分が設計した住宅で、悪戦苦闘を繰り返しながら、「まことの家」に辿り着きました。だからこそ、自分にしかできないものを創り、皆に喜んでもらおうという一心で今まで進んできました。

カッコイイ大人とは?

自分の夢を実現するために真っ直ぐに進んでいく人です。どんなに大きなチェレンジをしても決して後悔せず、成功に向け突き進んで行ける強いメンタルを持ったカッコイイ大人になりたいです。周り道してでも自分のやりたいことをやって成功する人になっていきたいと考えています。

今後の展望

建築を更に極めることです。病気になったからこそできた「まことの家」を1人でも多くの方に見ていただきたいです。また新型コロナを乗り越え、これから起きる多くの災害や事故から少しでも多くの人を守るため、「まことの家」を提供できたら嬉しいです。皆から感謝されるよう全力で夢に向かって、ゆっくりでも歩んでいけたら僕の人生満足できますね。

若者へのメッセージ

人生100%思い通りにはなりません。必ず大きな困難、不安、事件が待っています。でも自分の人生に悔いを残さず、失敗を恐れず大きな夢を探してチャレンジしてほしいと思います。周りの人を大切にして、頑張ってください!

おすすめ動画※この動画を見た人はこの人の動画も観ています

福岡市長 高島宗一郎

福岡市長
高島宗一郎

DJ 中島ヒロト

DJ
中島ヒロト

フリーアナウンサー 中村江里子

フリーアナウンサー
中村江里子

お気に入り

ロフトランドクラッチ杖

僕が歩けるようになった時から今までずっと支えてくれた杖(日本製)です。

一眼レフフイルムカメラ

プロのカメラマンの友人から譲って頂き今も大事にメンテナンスしているカメラです。