Willbox 代表取締役 神一誠
かみもとなり

神一誠

神奈川県生まれA型
職業:Willbox 代表取締役
趣味:子どもと遊ぶこと、ドライブ
座右の銘:それは「Best」か?

1989年、神奈川県出身。2児の父。法政二高時代にバレーボールで日の丸を背負い国際試合を経験。大学卒業後、ディップに新卒入社。アルバイト求人広告「バイトル」の広告営業を経験。マイナビに転職後、法人営業として賞を受賞。当時最年少で支部長に就任。その後、家業で創業56年の総合物流会社「幸栄」に入社。国際物流の負を、身をもって体験する。現場作業、法人営業、経営企画、海外駐在を経て、Willbox株式会社を創業。

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来歴

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なぜ今の仕事に?

人材広告業界などを経て家業の総合物流会社で仕事を始めたのが物流業界に携わるキッカケです。現業のビジネスは家業の会社が100年生き残るために考えたビジネスモデルでした。しかし業界内や製造業のお客様にヒアリングをすると、みんな同じ課題を抱えていました。そこで、「大義」を感じ自分が業界を変えるんだと考え独立するに至りました。

現在の仕事への想い

仕事で大事にしていることは「現場に対するリスペクト」です。日本の基幹産業である製造業、島国日本を支えてきた物流業とレガシー産業と言われる業界だからこそ、現場に対するリスペクトを忘れない様にしています。先人たちが紡いできた歴史、技術、考え方、すべてのことに意味がありそれが今をつくっていると、現場にいればいるほど感じました。この歴史を消すのではなく、新しい次世代のために「繋ぐ」ためには過去に対するリスペクトが必要であると考えております。

あなたにとって覚悟とは

30歳の自分の誕生日に妻が買ってくれた「ハンコ」。会社設立に必要な3点セットのハンコ。安定志向の妻が、家業から出て起業しようとしている私に「頑張ろう」と言って買ってくれたハンコをもらった瞬間で、これで家族に飯を食わせると覚悟しました。

カッコイイ大人とは?

「義」を重んじる人がカッコいいと思います。礼節にはじまり当たり前のことを当たり前にできる人。日本人として生まれた誇りとして、またグローバルな方々と仕事をするうえで、様々な外部環境の中で自分の信じることをしっかりとやる大人はカッコいいと定義します。

今後の展望

会社のVisionである「Made in Japanを再定義する」を実現したいです。日本の製品、技術などMade in Japanは未だにブランド力があります。物流を改善し早く、安く、安全に海外へ届けば、より多くのテクノロジーが世界へでていくと考えています。そうなれば消費者の方々の手元に1日でも早く素晴らしいテクノロジーが届き、次世代の暮らしを変えるキッカケになると思います。

若者へのメッセージ

「今」が変われば「未来」が変わる。人生の労働寿命は50年しかありません。この中でどれだけ自分を体現できるのか、一生懸命働けるのか、一生懸命何かに尽くせるのかという所が大事だと思っています。やるか、やらないか。未来はきっと自分の手で変えられます。残りの人生をしっかりと考えて頑張って生きてください。

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お気に入り

ロレックスの時計

金ぴかのロレックスの時計は、私がマイナビ時代に支部長へ就任した際に父が着けていた時計を譲り受けました。自分の価値と時間の大切さ、父の生き様を感じる時計です。

コールハーンのローファー

私を良い場所へ導いてくれるようにと、妻がプレゼントしてくれたローファーです。お気に入りでずっと履いています。