青空ひだまり内科クリニック 院長 鈴木功一
すずきこういち

鈴木功一

東京都生まれA型
職業:青空ひだまり内科クリニック 院長
趣味:旅行
座右の銘:七転び八起き

千葉大学医学部第1内科入局後、大学派遣により関連病院に13年間勤務。
2012年4月青空ひだまり内科クリニック開業。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

幼少時は身体が弱く、頻繁に熱を出して、幼稚園を休んでばかりいました。外で元気よく楽しく遊んでいる子供達を部屋の窓から見て、自分も身体が強ければ良かったのにと忸怩たる思いをしました。幼少時の体験から自分が今度は病気を治してあげられる立場になれればいいなと思い医師を目指しました。

現在の仕事への想い

自分は様々な病院に勤め、多くの患者さんを見てきました。その中で特に脳梗塞により寝たきりの状態となり、自分で歩くことも、話すことも食事を取ることもできなく、栄養剤を胃から注入されている患者さんを見るたびにこれは生きているということになるのだろうか、と常に考えてしまいます。だから自分としては可能な限りそのような状態にならないように、一人一人の患者さんがより良い状態で長生きできるように治療にあたっています。

あなたにとって覚悟とは

自分にとっての覚悟とは、急性疾患であれば、誤診をせず、適切な治療を行い、命を救うこと。慢性疾患では患者さんの健康をきちんと管理してより良い状態で長生きして頂くいくことです。毎日が一人一人の命を背負うという覚悟の連続であり、自分が引退するまではずっと続いていくものであると考えています。

カッコイイ大人とは?

良くも悪くもぶれないことではないでしょうか。自分がこうする、こうしたいと思ったことは、きちんとした理由があっての事だと思います。それはもしかしたら他の人から見たら、自分が不利益を被るような愚かしい考えや行動かもしれないです。しかし、信じたことを貫き通し、目標に向かって邁進していく事はその人の人となり、生き様を表すものではないでしょうか。

今後の展望

勤務医の時は大学の人事による転勤があり、一人の患者さんをずっと診ていくということが出来ず、その後が気になる患者さんも多々いらっしゃいました。しかし、開業してからは患者さんが通院してくださる限り、その人と一生付き合っていくことになります。その人の一生の一端を担うわけなので、日々精進していこうと思っています。

若者へのメッセージ

人間生きていれば、それなりの失敗や挫折は何度か経験するものだと思います。自分も中学受験や大学在学中、研修医時代に辛酸を舐めました。しかし、よほど致命的なものでない限りやり直しは出来るものです。項羽と劉邦の話にもありますが、負け続けても最後に勝てばいい。失敗を怖れず、失敗してもめげないで物事に向かっていって欲しいです。そんな考えで生きてきた自分は、今、それなりに幸せです。だから自分は皆さんに七転び八起きという言葉を贈ります。

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