B-mind 代表 小坂祥範
こさかよしのり

小坂祥範

沖縄県生まれO型
職業:B-mind 代表
趣味:カラダを動かす事、海を眺める事
座右の銘:七転び八起き

2005年理学療法士国家資格を取得。病院・整形クリニックにて脳卒中、パーキンソン病、関節痛のリハビリテーションに15年携わり、これまで延べ10,000名以上の治療・リハビリテーションを経験。職務の傍ら、もっとより多くの医学を学ぶため、’08年琉球大学大学院医学研究科に入学。慢性疼痛の研究に従事し「医学博士」を取得。’18年医学研究・治療、大学院非常勤講師、プロスポーツチームトレーナーの経験を活かし、多くの方の健康維持・予防を目指すためB-mindを開設。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

小さいときからカラダを動かす事が好きで、家の中にいるより、海に行ったり、外で遊ぶのが大好きな幼少期を過ごしていました。小学生から野球・サッカーを習い始め、一番のめり込んだのがサッカーでした。プロにも憧れるほどで、一度はトライアウトにも挑戦しました。学生時代はケガも多く、またカラダの鍛え方にも興味があったので(初めて買った本が『足を速くするにはハムストリングス』)、よく人の動きを見ていました。そういった経緯があるので、大学に入学しスポーツ科学を専攻し、それを踏まえて体育教師を目指すことを目標にしていました。高校3年の大学受験の最中、大好きだった父が病で倒れ、理学療法士という職業を知り、同じ境遇の人達の役に立ちたいと思い、’05年「理学療法士」となりました。医療現場で約15年働く中で、医療現場では、すでに病気やケガを患った方が訪れています。そうなる前に何か予防的な視点で理学療法士としての経験を活かせる事ができないかという想いと、子供達と楽しく動く事がしたいという想いから、医療現場を離れ、民間の施設を立ち上げる経緯に至りました。老若男女、ユニバーサルに私のコンセプトである『動く喜び』『動く美しさ』『動く幸せ』を広めていきたいと思っています。

現在の仕事への想い

B-mindのコンセプトである『動く喜び』『動く美しさ』『動く幸せ』を共感してほしいです。これまで医療の現場で様々な事を経験しました。昨日までは、健康で動きまわっていた人が次の日には、手足が不自由になり歩けなくなったり、また大けがで仕事が出来なくなったりと、そういう方々と共に過ごす中で、歩いたり、起き上がったり、仕事をしたりということが、当たり前になり過ぎていてそれを失ったときの損失は計り知れない事だと思い知りました。その経験から『動く喜び』『動く美しさ』『動く幸せ』をB-mindのコンセプトに掲げています。B-mindでは東京や外国に負けない最先端の医療や美容の知識、技術を駆使したメニューにもこだわっています。メニューを提供する上で、最も大切にしていることは、「楽しんでもらうこと」。お客様の中にはカラダを鍛える・カラダを良くするということが、なんかきついってイメージがあると思います。もちろん大変なこともありますが、B-mindではお客様にできるだけ楽しんでもらえるように、お店の空間、雰囲気づくりにもこだわっています。帰るときには『やっぱ来てよかった』って言ってもらえるように心がけています。老若男女問わずどなたでも『動く喜び』『動く美しさ』『動く幸せ』を感じて頂けるように、ひとりひとりのお客様と真摯に向き合っています。

あなたにとって覚悟とは

まず一つ目は、理学療法士になると決めたときです。高校の時には意識していなかった仕事で、父の境遇で知った職業ですが、これも意味があった出来事で、今は天職と思えます。二つ目は、人生最大の決意B-mindを開業すると決めたときです。それまでは、医療現場で手足が自由に動かせない方々のために、奔走してきました。15年間医療現場に携わってきましたが、様々な理由から、理学療法士を辞めようと葛藤している時期がありました。医療の現場からは離れる決意をしましたが、やはりリハビリの仕事、体を動かす仕事が好きだったので、自分の人生の最後のチャレンジとして、同じ想いをもったスタッフと共に、一念発起をしB-mindを開業すると決意をしました。それが私の二つ目の覚悟の瞬間でした。

カッコイイ大人とは?

夢を追いかけている大人です。夢を少しづつでも近づけるために、行動し続けている人がカッコイイ大人だと思います。大人が夢を語れなかったら子どもたちも未来をみれないと思います。大人が夢を語り、楽しそうに夢に向かい行動し続ける背中を見せ続ける大人が増えれば、次の世代の子供達がより明るい未来を迎えることができると思います。

今後の展望

子供たちの未来づくりのお手伝いをしていきたいと考えています。まずは、学校教育の体育とはまた違う、親子で参加できるような体操教室を実現したいです。子供は親の背中を観て育ちます。親が楽しそうにしている姿を見ることで、子供も楽しんで運動をすると思います。親子の体操教室を通して、次世代を担う子供達の心を育てるお手伝いをしていきたいと考えています。そして子供達同士も手に手を取って助け合っていけるようになるためのツールのひとつになれば良いなと思います。そのためにもB-mindの活動を通して、運動に対する負のイメージを無くしていきたいです。

若者へのメッセージ

仕事って何のためにするのか?考えた事ありますか。もちろんお金・生活を支えるために仕事をしています。でもそれだけじゃなく、『社会とつながるツール』と私は考えています。世の中、いっぱい面白いことを考えている人達がいて、自分が持っているツールを仕事にしてより多くの人たちに出逢って、多くの人たちの価値観を共有して、自分の人生そして感性を深めて欲しいです!そして、その深まった感性をまた次の世代のために広めて、引き継いでほしいと思います。そうすることで明るい未来が広がっていくと思います。

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お気に入り

背骨の模型

私がトレーニングや整体で一番重要視している部位です。背骨の神秘に魅せられ、だけどカラダの中でコントロールすることが難しい場所になります。だからその面白みに魅せられ永遠のテーマにしています。

博士論文

全身全霊ささげた博士論文です。病院で勤めながら大学院生活をしていたので、業務が終わってから深夜までや休みの日を利用し研究を進めていました。家族と過ごす時間もほぼなく、本当に家族には寂しい思いをさせました。そんな想いのこもった論文が投稿されたときの安堵はすさまじかったです。