トレーディスト 代表取締役CEO/経営者 浜野裕樹
はまのゆうき

浜野裕樹

埼玉県生まれB型
職業:トレーディスト 代表取締役CEO/経営者
趣味:旅行(海外、国内)
座右の銘:初志貫徹

獨協大学経済学部経営学科卒業。その後、物流企業に入社、末端業務からはじめ、営業、財務、経理、生産管理、人事、総務、マネジメントと全般を経験22歳~29歳。その後、株式会社アドレスサービスをM&A。事業提携を繰り返しながら事業拡大。22歳時年商800万円から32歳年商40億円、グループ会社11社まで成長。その後、東京リスマチック株式会社の物流担当取締役を2期務める。M&Aを知見をさらに高め、41歳の時に再度スペシャリストクラウド株式会社を起業。2年1か月にて上場企業であるクルーズ株式会社にバイアウト(現代表)。また、別会社として、現トレーディスト株式会社のCEOとして活動をしている。物流業界歴25年。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

学生時代、兄の海外留学をきっかけに母親が代表をしていた小さな物流会社を創業から手伝う事がきっかけとなり、色々な職務を兼任、任され、25歳の時にマネジメント全般を担う事になり、企業経営が非常に身近なものとなっていきました。年商800万円から40億円まで成長させる中心として仕事を任せてもらえ、人のマネジメントに非常に苦慮しました。組織のあるべき姿を学び続けるなかで、金融知識、EC、コンサルテインング、そして物流を深めていく事が出来、その集大成の形が現行の仕事となっています。

現在の仕事への想い

先ず、人に任せるのではなく自分がやれる事から人に任せていく事が重要です。これが出来ないのであれば、人材を雇用してはいけません。経営を展開する上で、全てを任せマネジメントをする上で一番きついのは、組織として人材にノウハウを依存させ、その人材が居なければ会社は成り立たないと勘違いをさせてしまう事です。会社の代表でいる限り、全ての業務に精通しノウハウ、仕組みづくりを徹底させる中で、人材の新陳代謝を常に考える事は忘れてはいけません。その上で、仕事を任せるのであれば企業は伸長していきます。また、指示系統と1本とすべきです。会長と代表がいる企業でありがち、同族企業でもありがちな指示系統のブレはあってはならないのです。これらを回避する中で初志貫徹を据え、原点回帰の中で感謝の気持ちを大切にして日々事業に打ち込む事が大事です。

あなたにとって覚悟とは

仕事のトラブル対応で、それが長期化し体も心もボロボロになった時です。それを癒し、回復するのに1年間仕事ができない時期がありました。その時、物事を俯瞰してみる事が出来ず、一番自分を労わってあげなくてはならない自分を責めてました。虫の目、鳥の目を人生は長いと実感し、良い時もあれば悪い時もあると覚悟を決め、自分は復活すると覚悟を決めた時、プラス魚の目を身に着け、仕事に復帰したことです。時代は移り変わる中で、自分の仕事のポジショニングや職種が変わる事を恐れてはならないと思います。無知こそ罪である事を胸に、自己投資、自己研鑽を続けていく事を決めた時が覚悟を決めた時と言えます。

カッコイイ大人とは?

生においても、仕事においてもメンターは必要です。私より17歳上にメンターたる経営者が居ました。その方がやる事、なす事を徹底的に真似し、そして実際やってみて、失敗・成功の主軸を酒を飲みながら忌憚なく語ります。相談します。それをもとに、更にその方に近づく為に自己研鑽を積みます。この繰り返しが、自分の理想としている方に近づく近道だと思います。私が企業バイアウトをするようになったきっかけもくれたメンターです。まだ道は半ばではありますが、着実にその方を超えたいという気持ちを持ち続ける事がカッコイイ大人を作るのではないでしょうか。

今後の展望

生涯現役です。現在、44歳ですが、65歳のタイミングまでは現在のバイアウトの仕事を続けていくつもりです。その為には、今の時代にマッチした業界・事業を知っていかなければなりません。自分が経験を積んできた物流という柱を持ち続けながら、ブルーオーシャンの業界・事業を習得し、M&Aもしくは起業をする中で軌道に乗せていきます。そこから、その業界のリーダー、もしくは起業風土の良い企業にジョインをすることで、さらにキャリアを積んでいけます。65歳のタイミングで、世界一周の旅に出たいと考えています。見たものがない国、文化に触れる中で、自分の活力資産を十分なものにした上で、有形資産、無形資産、活力資産をリプレイスして、その後、経営、投資、執筆、登壇を続けて行きたいと考えています。

若者へのメッセージ

人生100年時代と、ようやく日本国としてそれを認め、公にするようになりました。海外では日本は10年に2歳づつ右肩上がりで寿命が延びている最長寿国で社会保障がある国として注目されていたわけです。私は、今の現状は5年前くらいに情報をキャッチし、自分のLIFE SHIFTを決断し実行してきました。日本の未来・・・正直明るいとみています。LIFE SHIFTが難しい年齢って40代、50代で、若い方々は日本の現状の課題、変化していく時代を見据えて、泥臭くても末端から頑張る事、経験を積む事、小さい失敗を繰り返す事で、自分の仕事のスタイルも確立しやすいと思います。日本の未来を確実に明るいものにする為に、今の若い方のLIFE STYLEを立証して頂きたいですね。M&A・事業継承で事業を受け継ぎ、起業家となる若者も多いかもしれない。情報を浴びるだけ浴びて、その後に良い情報をキャッチできる様になって、それをシンプルに発信していけるようになって欲しいですね。先ずは、質より量が鉄則なので。頑張って行きましょう。

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