覚悟の瞬間(とき)

シーオブエルデザイン株式会社 代表取締役 小林万紀
こばやしまき

小林万紀

新潟県生まれA型
職業:シーオブエルデザイン株式会社 代表取締役
趣味:昼寝
座右の銘:Stay hungry, stay foolish

2003年~フリーランスデザイナーとして活動。2012年よりインタープロデュース株式会社にてグラフックデザイナーとして活動。2016年~ツカダグローバルホールディングス株式会社にてグラフックデザイナー・ディレクターを務める。2019年~富士ゼロックス株式会社でグラフックデザイナー・デモンストレーターなどを行う。2021年5月、現在の会社を設立。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

前職(旧:富士ゼロックス、現:富士フイルムビジネスイノベーション株式会社)で、銀雪という環境配慮紙に出会いました。銀雪は越前和紙に漆喰をコーティングした天然素材紙で、消臭・抗ウイルス・抗菌などの特長があります。コロナ禍でこの銀雪を皆さんに知って欲しい!使って欲しい!と強く思いました。ただの印刷用紙ではなく環境に配慮され、消臭・抗ウイルス・抗菌の銀雪にデザインやストーリーを付加した商品を企画して、地元(新潟)企業に企画書を書いたことがきっかけです。

現在の仕事への想い

人の想いや人と人との繋がりを大事にしています。それぞれの業界、業種のプロとお会いするので、業務内容はもちろんですが、どういう想いで仕事をされているのかをよく聞き、その想いを繋げるために私はどう動くべきかを常に考えます。

あなたにとって覚悟とは

起業時、自分で行動しないと何も進まない、という当たり前のことが恐怖でした。自分の好きな事をするということは、誰のせいにもせず、見えない恐怖や葛藤を全て自分で背負うという事。それでもやりたいと思った時が覚悟の瞬間でした。

カッコイイ大人とは?

凛とした人(生き方に品がある人)がかっこいいです。それは、ある意味その人の強さだと思います。強がりじゃなくて、強さです、優しさを持った人もその1人だと思います。私自身もそんな人間になりたいと思っています。

今後の展望

SDGs目標達成は2030年と明記されていますが、あと8年しかありません。そして私世代は仕事ができてもあと10年です。これからの世の中を変えていかなければならないのは私たちの子供世代になります。私世代は今まで私たちを守ってきてくれた「常識」の概念から離れる勇気を持たなければりません。それで初めて自分の経験がクリアに見えてきます。その経験をもとに、これからの子どもたちが世界を変えていくための土壌つくりをし、自分の経験・情報を共有していきます。それをもとに子どもたちが自分で考えて新しい仕組みを作っていきます。私がこれから作っていくことは、常識の破壊になるのかもと思います。

若者へのメッセージ

一度で諦めない。やりたい事が見つかったら、まずやってみましょう。進んでいくと途中で困難な状況に、おそらくぶつかります。そこで諦めてはいけません。なぜなら、「始めた勇気」が台無しになるからです。一度で諦めない、もう一度やってみましょう、それでダメなら、やり方を変えてみましょう、それでダメなら、違う方向から進めてみましょうそれでもダメなら、一度立ち止まり時を待ちましょう。方向を見失わなければ、時は必ず来ます。思う存分に進んでください。

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