福岡浦添クリニック 院長 山口祐司
やまぐちゆうじ

山口祐司

福岡県生まれAB型
職業:福岡浦添クリニック 院長
趣味:読書、スポーツ観戦(ラグビー、野球(ソフトバンクホークス))、麻雀
座右の銘:一隅を照らす、これ即ち国宝なり

1972年 福岡高校卒業、1979年自治医科大学卒業、大学卒業後福岡市内の病院で臨床研修。その後、県立病院、町立病院に9年半内科医として勤務。その後、自治医大医動物学教室で好酸球の増殖と分化に関する基礎研究を行い、1991年から2年間ハーバード大学医学部ベスイスラエル病院感染症部門にリサーチフェローとして研究。帰国後、熊本大学遺伝発生研究施設の講師として基礎研究。1999年7月福岡浦添クリニック院長。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

大学卒業後は地域医療に専念しており、当時は内科だけではなくその他の科も診ていたのでそこで幅広い知識を得ることができました。なので患者様とキャパシティーのある内容の話ができるようになったと思います。開院のきっかけは研修病院で勤務していた時の先生(名嘉村先生)からの誘いでした。様々な先生方にお会いしてきましたが、本当にいい先生に恵まれました。今思うと本当にいい人生を過ごしています。

現在の仕事への想い

患者様、クリニック職員、そして自分が幸せになることを目指しています。社会に対して、少しでも役に立つことを仕事にできて、さらに、日常の幸せを楽しむことができるように仕事をすることを心がけています。その結果ありがとう、もっと早く来ればよかったなど感謝のお言葉をいただくことが多いので非常にやりがいを感じます。

あなたにとって覚悟とは

診察初日に50人近くの患者様に来院していただきました。その時に日本にはかなり睡眠障害に悩んでいる方が多いのだと思いました。ナルコレプシーやむずむず足症候群など睡眠呼吸障害以外の睡眠障害の患者様がだんだん増えてきた中で、笑顔でニコニコして帰っていく患者さんを見ると毎日がやりがいのある診療だと思っております。

カッコイイ大人とは?

難しいことは言わずに人と笑いを持ってコミュニケーションがとれる人はかっこいいと思います。私を今の道に導いてくださった名嘉村先生がまさにそうでした。大前提お金をいただいている以上満足していただけないとプロではありません。患者様に満足、納得、安心していただくためにも笑顔は大切です。私も笑顔で診療することを心がけています。

今後の展望

これからも睡眠診療に特化して常に新しい知識を吸収しつつハイレベルな医療を提供いたします。実は2019年で開院20周年を迎えることができ、本を発売いたしました。その本には福岡浦添クリニックの20年間全ての症例が記載してあります。今後少しでも睡眠医療に関心を持った医療人が出てくることを望んでおります。

日本を背負う若者へメッセージ

私はアメリカに2年留学しておりましたが、今留学する学生が少なくなっているなと感じます。日本の外を知ることが世界と仲良くする方法だと思います。なので是非日本の若者は世界に飛び出して行っていただきたいと思います。

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お気に入り

著作本

本書は、今までの睡眠関連の書籍と異なり、睡眠障害のほぼすべての症例が記載されています。 当院の代表的な症例をすべて網羅しており、その其々の病気の診断法と治療法が記載されています。この本は、睡眠障害に悩んでいる患者さん、すべての医療関係者、会社の保健師さん、学校の先生、臨床心理士の方々に 非常に有用であると確信します。

ラグビーのキーホルダー

学生時代はラグビーをやっていました。その中でいろんな人脈を得たことは財産です。人生においてラグビーをやっていた時間は本当に最高でした。