一般社団法人開華GPE 代表理事 村松大輔
むらまつだいすけ

村松大輔

群馬県生まれA型
職業:一般社団法人開華GPE 代表理事
趣味:空手道、読書
座右の銘:すべては自分発振!

東京大学工学部卒。父の経営する金属製造業に14年間勤務、閉業後、2013年、学習塾として独立。偏差値80台の生徒や全国大会、世界大会に出場する選手を輩出する「脳力開発」の授業を毎日開催。『開華』セミナーとしても全国や海外でも開催、量子力学をベースに現象や感情の仕組みを紐解き、対前年月比12倍などの個人事業主なども輩出。著書に「自分発振で願いを叶える方法」(サンマーク出版)「波動とエネルギーのレシピ」(あすか書院、帯津良一氏と共著)。月刊致知2020年9月号に特集。全空連公認空手道五段。和道会空手三段。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

小学生の頃にみた、アフリカの栄養失調の子供たちの映像がショックで、「なんでこのような世の中になるのだろう?」それを大学時代や卒業後に深く考えるようになりました。そして、目先の人たちを助けることも重要だが、地球上の人たちの意識を高めていくことが本当の地球平和につながっていく、と感じました。また、量子力学も学び、私たちや物質全てを構成する素粒子は、無限のエネルギーフィールドであるゼロポイントフィールドから生まれ出てきていること、アインシュタインやエジソンらの世の天才たちはそこを利用し、地球をよくする側の貢献をされていることを知り、そのような生徒を増やしたい!そして元々、空手道場を通して子供たちに「教える」「本来の可能性を開く」ということも大好きだったため、学習塾を通して「本当の自分を生かす人財育成」をしたい!と、数学などの授業後に、考え方を作るセミナーを毎日開催しています。

現在の仕事への想い

28年間の空手道の経験を通して、「相手の氣を感じる」ということができたおかげで、生徒たちが、「ここの背景があるから進みにくい。」「彼はこの分野ではものすごい伸びる」「このように方向づければ彼女はすごく伸びる」ということができています。「平均してなんでもできる人財」、ではなく、人工知能にはできない、「ある1つのことに突出した、突き抜けた才能を開かせた超一流の人財」を育成することを心がけています。私自身、前職の父の会社では自分を封印し、「人からどう思われるか?」で行動して苦しい時期を過ごしてきたので、「自分にしかできないことを輝かせていくこと」が一番楽で幸せなことであり、それが私の幸せになっています。それゆえに、生徒たちやセミナー参加者に対しても、「自分自身を最高に生かした人物育て」をさせてもらうことを通して、苦しんでいた方が自立して幸せな人生を歩んでいくこと。そこを常に考え、週6回のYouTubeやメルマガ・ブログを3年間続けています。

あなたにとって覚悟とは

「前に出ること。」高校の空手部時代は、身長も低く(160cmほど)組手試合が怖く、いつも下がっていました。顧問の先生に「ムラマツは小っちぇんだから前に出ねぇと勝てねぇぞ!」と怒鳴られ、もうヤケになり、「相手に打たれて見せしめに死んでやる!」と突っ込んで攻撃に入ったら、初めて勝てたんですね。それからは、「前に出る!」ということができました。逆に、前職で周りの社員に気遣い、自分を出さず、前に出なかった時は、「あなたはどうしたいんだ?」と詰問され、自分自身を出してはいけない、父のようにならねば、という観念で自分を殺して生きてきた結果、医者から「鬱」と診断されるまでになりました。そこから、自分も周りも大切にしながら、「自分はどうしたいか?」で行動できるようになっています。そして幼少期の頃から響いている「地球を平和にしていくには?」ということに向かって、真っ直ぐ「前に出る!」ということをやっています。

カッコイイ大人とは?

一言でいうと「輝いている人」です。自分がこの世に生まれてきた意味に気づき、その才能を開かせるよう日々焦点を当て、自己研鑽を積んでいる人、です。空手道を通して、高校時代に出会った宮本武蔵の言葉、「千日を鍛とし、万日を錬とす。」、これは「剣の素振りは1000日(3年)やって鍛えられ、1万日(30年)やって初めて錬られてくる。」という意味ですが、そこから放たれる輝きを持っていることです。私自身も空手や数学・物理で考える力も、「毎日毎日稽古を積んできたものは錬られてくる。」ということを体感しています。圧倒的集中で一つのことに没頭し、勝手に体が動く状態。瞬間に判断できる状態。研ぎ澄まされた感覚を持っている状態。それを兼ね備えた人物が、「かっこいい大人」です。

今後の展望

「科学をベースに地球平和を引き起こすこと」です。ダライラマ法王も、「科学的アプローチで心の中の平和を得て、それがひいては世界平和へと至る。」と伝えています。地球に平和をもたらすために、私たちが自分自身の感情に気づき、一生を通して自己研鑽をし、愛や感謝を広げていくこと。そして、自分自身にとって一番ふさわしい、突出した才能に気づき、その才能を生かし、地球にその価値を提供すること、です。そのような人たちだらけになれば、「人から奪う、自分をダメ扱いする。」ということがなくなります。その結果、戦争・紛争・いじめもなくなり、病気や自死もなくなります。一般社団法人『開華』GPEは、そのことを、量子力学をベースに各国語で世界展開し、地球上にそのような考え方の人財を広げ、その人たちが家庭の中で子育てを通して、平和な家庭環境を作ること。そのビジョンを持って日々邁進しています。

若者へのメッセージ

人との比較、周りからどう思われるか、外部からの成績でご自身を定義されないでくださいね。私たちは素粒子レベルで見ても、個人個人が固有の振動数を持ち、それを「個人の意識」として、自分にふさわしいもの、この世にお役立ちできるものを必ず持ち合わせています。その振動数をご自身が気づき、そこを磨いていくこと、です。そして、これからの時代に必要となってくる考え方、「物質側」ではなく「量子場の側」を生きることが大切です。相手の表情や言葉尻だけではない、感情の周波数、かつての生い立ちからくる時間軸を見てあげること、相手の将来性といった未来を見ていくこと、です。そして一番は、自分自身を大切にし、自分自身を最高に生かしていくこと、そして愛と感謝の振動数で周りの方々と調和していく選択をすることを意識されてくださいね!そのあり方があなたの人生を必ず幸せに、より良い状態へしてゆきます。

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