ブライトライフ 代表取締役社長 中村真也
なかむらしんや

中村真也

大阪府生まれB型
職業:ブライトライフ 代表取締役社長
趣味:色々な場所のグルメ巡り
座右の銘:失意泰然得意淡然

新卒で聖路加国際病院に入社。救急部を3年間勤務。24歳独立。現在は訪問看護ステーション3か所経営。その他サイト運営、デイサービスなどの経営も行っている。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

訪問診療で施設を訪問していた際に、家に帰りたいと発言する利用者が非常に多くいました。私が訪問していた多くの施設は、QOLが高い状態ではありませんでした。施設ではなく在宅で生活できないのかと考えるようになり、訪問看護ステーションを立ち上げに至りました。

現在の仕事への想い

在宅で輝かしい生涯を過ごしていただくよう日々考え続け、問い続け、価値を創造し業界を進化させていきたいです。チームでの信頼の絆を、何よりも大切にしています。

あなたにとって覚悟とは

経営者としては、起業したての頃、スタッフのほぼ全員から退職届を提出されたときに覚悟しました。現場に集中していたためスタッフの方とのコミュニケーションを取れずに不信感を募ってしまったのだと感じました。それからスタッフが命であると強く感じ、1人ひとりの言葉を大切にして改善できるところは改善できるようにしております。また、看護師としては、初めて目の前で心肺停止の状況を目にしたとき、やりたいからやっているという言葉だけでは済まされない命に関わる仕事なんだと覚悟しました。店舗数も増加している中で1人ひとりの患者様に向き合うという気持ちは今でも持ち続けています。

カッコイイ大人とは?

結果を出し続けている人です。勿論周りのスタッフのことや患者様のことを大切に思う気持ちが重要であるというのは前提として、自分自身が結果を出すことにこだわっています。経営者としてまだまだ未熟な部分はあるものの、自分たちは行けると信じてやっているのでここから成長していきたいです。

今後に向かって

訪問看護を民主化するというのは1つの目標としています。紹介された事業所の看護師が交代で入っていくといったやり方が主流ではありますが、利用者の方々がステーションや看護師を選べるようなシステムを作り上げていきたいです。国に守られている部分も多くあり、発展途上の業界であるので我々が率先して行動して業界をよくしていきたいです。

日本を背負う若者へメッセージ

これから訪問看護の業界はどんどん変化し、よくなっていきます。この業界だけに関わらず、皆さんも常にチャレンジャー精神を持って変化の中で活躍していきましょう。

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