ArtMind 代表取締役 小川晋平
おがわしんぺい

小川晋平

東京都生まれB型
職業:ArtMind 代表取締役
趣味:バスケットボール、フットサル
座右の銘:有言実行

青山学院大学国際政治経済学部卒業。19歳の頃、当時社会に感じた違和感をなくすために、独立する事を決意しており、新卒から独立する2008年まで、約20社10職種を経験した後、株式会社ArtMindを設立。

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来歴

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なぜ今の仕事に?

私は高校卒業まで海外のドイツ・デュッセルドルフに滞在していました。ドイツで私は、バスケットボールの世界で生きたいと夢みていました、しかし高校3年の時、持病の癲癇が再発し、私は自分の夢を諦めさせられました。しかしこの挫折があったから私は高校を卒業して日本に帰国した時、本気で「自分がこの国で何が出来るのか?」について考えるチャンスを得られたんです。19歳の頃日本に帰国した自分が、日本でのキャリアを考えたとき、多くの人に相談したのですが(いろんな会社の社長、予備校の教師、両親、友達)、みんなに「好きや得意というのは趣味で、仕事とは生活のためにお金を稼ぐ現実的な手段にすぎない」と諭されました。この時私が感じたのは、「人は幸せになるために組織を作ったのに、何故多くの人は毎日の生活のために我慢して働いているのか?」という強烈な違和感です。これが私の独立のきっかけであり、動機です。

現在の仕事への想い

「人は幸せになるために組織を作ったのに、何故多くの人は毎日の生活のために我慢して働いているのか?」という私が感じた違和感は時代の流れとともに解消されていくと確信しています。しかし、社会の中に生きる、個人を活かすプラットフォームをつくることができるのは自分自身だけだと確信しています。自分自身の価値(自分らしさ)に気づく、自分らしさを浮彫りにする=自己・発見・自分らしさの魅力を最大限に発揮できる表現方法を手に入れる=自己・実践・自分らしさを追求するだけで収入を得る=自己・実現この3つのいずれかにフォーカスしている学校や場はいろいろあります。しかし、これらそれぞれを徹底的に追求し、かつ全てを一気通貫でみることができる場所を私は知りません。私が描いている「全ての人が、自分の可能性に生きている社会」は、この3つの学びを、全て人が当たり前に享受できる、教育の仕組みをつくることで初めて実現します。

あなたにとって覚悟とは

私にとって覚悟とは、「成功する決意」です。自分が歩む道を選択するということは、今の自分から変わることを決意することです。意外なことに成功する道を「選択」することが非常に難しかったりします。何故なら成功には責任が伴うからです。成功に何を描くかで、その責任の大きさ重さも変わってきます。私は「成功する決意」が中々できませんでした。 成功する想いは強く持っていたのですが、成功を支えてくれる人たちの想いや行動とともに生き続ける「覚悟」、支えてくれる人たちとともに幸せになる「覚悟」ができなかったからです。私は少し前まで、このアートマインドという仕組みを俯瞰していました。俯瞰しながら、本当に全ての人が自分の可能性に生きていける仕組みなっているか、を確認していたのです。目の前の人より、仕組み全体の優先順位のほうが高かったということです。セミナーの時に伝える内容、想い、VISIONは何も今と変わりません。しかしその時は売上に困っていたのです。アートマインドが進むにつれ、全体の仕組みを構築するフェーズから、一人ひとりのお客様の感動を作るフェーズに移りました。自分のマインドを変えるのは中々難しかったです。私がやったのは目の前の人に貢献するマインドを半ば強引に自分自身に植え付ける行動でした。具体的には、目の前の人の可能性を引き出すことを全力で進める、自分軸インタビューというLIVEを、かなり多い頻度で一切見返りを求めず実施したのです。そしたら不思議なことに、アートマインドの売上も驚くほど伸びました。今振り返れば、この時が、私が成功する決意をした「覚悟の瞬間」でした。

カッコイイ大人とは?

「自分に生き、悔いない人生を送っている姿を子供たちに見せられる大人」を理想と考えています。自分に生きるとは自分自身の価値観を意識し、自分自身の中にあるいろいろな自分と向き合い続けている状態です。悔いのない人生とは、自分自身の価値・基準を明確にし、常に後悔のない選択を繰返すことで初めて手に入ります。自分を正面から受け止め、起こった事実を正面から受け止め続ける、そしてそれら全てを自分の人生の糧にできる人間は、自然に他人の視点につながり、他人の状況や苦悩に共有・共感できるようになります。その上で、出会う一人ひとりの心の中にあるアートを引き出せる。私はそんな大人でありたいと思います。

今後の展望

今私の想いやVISIONへの共感者が増え始めました、この流れを渦にして、社会を変革させる。2030年までにこのプラットフォームを実現させます。私の経験上、変化に向けた重い一歩を動かす最も効果的なアプローチは、自分と同じような立場にある人が、重い一歩を踏み出し成長する姿を見て、これなら自分にもできる!と半分確信した時です。まだまだ社会のマジョリティを占める会社員の方々、その中でも特に人生の選択肢に悩む時期である、30代後半~40代前半の方々に向けて、気軽に入会できるオンラインスクールを展開しています。個人の変化(成長と失敗)を出来るだけLIVEで見せることで、会社員が当たり前のように、自分の可能性に生きる一歩を踏み出すようにしたいと思っています。

若者へのメッセージ

日本の未来は明るいです。世界の中でも日本の精神性は類を見ないもので、日本が日本の可能性を発揮することは世界に望まれていると断言できます。とはいえ、人は誰しも、多くのしがらみや障壁がいろいろ存在します。毎日その障壁と向き合い、人それぞれ、今を一生懸命生きています。その一つ一つの経験が、自分の意識の中に枠をつくり良くも悪くも、自分の行動のブレーキを作りやすくします。そしてその経験と情報が人生をどんどん複雑にしていく。こんな現状があるかもしれません。やることはたった一つだけです。「毎日5分、自分自身と対話をする」これだけです。これをどれくらい、真摯に続けることができたかが、将来の幸福感を左右します。一緒に明るい未来をつくりましょう!

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