国際コンサルティング協会  理事長・社会貢献活動家・実業家 中谷昌文
なかたによしふみ

中谷昌文

広島県生まれAB型
職業:国際コンサルティング協会 理事長・社会貢献活動家・実業家
趣味:スポーツ指導・ボランティア活動
座右の銘:人生は今日からが始まり昨日まではリハーサル

社会貢献活動家。伝説の熱血教師「なかよし先生」の愛称で知られる、元中学・高校の教師、大学講師。国際ビジネスホールディングスグループ創立者、国際ビジネス大学校理事長、特定非営利活動法人国際ビジネスコンサルティング協会理事長、志魂塾発起人。一般社団法人国際総合スポーツ機構代表理事など、7団体の理事。2004年、志魂塾を立ち上げ、若手起業家が有名実業家から学ぶ場を提供。11年、国際ビジネス大学校を創立し、若手起業家の育成に注力。NPO法人や一般社団法人を立ち上げ、営利目的だけでなく「社会に貢献できるビジネスモデル」を国内外に発信している。また、東京ディズニーリゾートに難病の子どもをお連れする活動を現在までに25年以上続ける傍ら、1999年に親のいない子どもにランドセルをプレゼントしたことをきっかけに、施設にランドセルを届ける活動を行なっている。メーカーのサポートや多くの賛同者にご協力いただき、これまでに子どもたちに届けた数は、中古のランドセル10万個と新品1000個以上。世界に愛と勇気を届けるため、「終身現役・年中無休」の精神で1日1日、与えられた命をフル活用している。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

大学卒業後は人生の色々な選択がある中、念願であった熱血教師の道に進みます。高校教師の希望でしたが公立中学校に就任しました。一年に3〜4度も窓ガラスが全部割れる荒れた学校で、暴走族に100人以上も入っていました。団地が多くて家庭環境が厳しい子供たちと一緒に生活指導をする中で、1人の難病を持つ筋ジストロフィーの生徒の担任になり、その生徒の夢が「国際弁護士になり、人の役に立つこと」と「修学旅行にはディズニーランドに行きたい」でした。しかし、中学2年生の冬に病気が進行して死亡しました。この生徒の死が人生観を変えてくれました。「世の中にいる難病や親のいない子供たちのサポートをする学校を創り、社会に貢献できる人間になる!」と決めました。そのためには、世界の国々に学びにいく決断をしました。アメリカ、イギリス、中国など実業家として世界初の社会貢献活動の仕事へと発展しました。

現在の仕事への想い

私が仕事を選んだり、活動する上でのこだわりや信念はただ一つ、「社会に貢献できる仕事なのか?!」今一番重要視しているのが世界200カ国が決めたSDGs(持続可能な開発目標)に向かって、2030年までに先進国も新興国も途上国も、国も企業もNPOも個人もあらゆる垣根を越えて協力し、より良い未来をつくろうと国連で決まった17個の目標を達成すること。社会貢献活動家として発信しています。終身現役で年中無休24時間受付の精神で1日1日与えられた命をフル活動しています!

あなたにとって覚悟とは

私が30年前にアメリカに留学して生まれて初めて米国ディズニーに行きました。そうすると、開園1時間以上前から難病の子供達が先に入園していました。その光景を見てボランティアの素晴らしいことに「感動」しました。そして、25年前に東京ディズニーランドにも難病の子供達が1時間前に入園できるようになりました。その時に白血病でディズニーに来ていたユウキ君が「僕には親がいないから小学校に入学する時にランドセルがもらえないんだ。。」と言われたのがきっかけでランドセルを1個プレゼントしました。それから全国の児童施設にはランドセルがもらえない子供たちが山ほどいることを知り、1個1個を渡す活動から「タイガーマスク運動 ランドセル基金」が始まります。中学校の熱血教師の時にクラス担任の難病の生徒の死と直面してから多くの子供達が身体や心に傷を持ち「いじめ」「不登校」で悩み、また親から離れて児童施設で暮らしています。1人でも社会に貢献できる大人に育ってもらうために覚悟をしました。

カッコイイ大人とは?

誰でも年齢を重ねれば大人になります。しかし、カッコイイ大人になるためにはその人なりの努力や経験が必要だと考えます。女性からだけではなく、同じ男性から見てもカッコイイ大人の男性は外見だけでなく内面が特に魅力です。常に清潔感があって若々しく見え、髪型や肌もさっぱりして艶があります。服や靴にもほころびが無く、ステキな良い香りを漂わせています。健康に鍛えた身体で背筋が真っ直ぐに伸びていて胸を張って堂々としています。食べ過ぎに気をつけて、日頃から運動して病気になりにくい体を維持する。また、上質なアイテムで腕時計やタイピン、ハンカチなどを準備しています。精神的にも金銭的にも少し余裕を持つことや、周りの人に気遣いができるし、人の意見をしっかり聞ける。落ち着きがあって物知りで何でも教えてくれる!特に自信があり、仕事もできる。礼儀と無駄な自己主張をしない。やはり、「決断力」が必要です!!

今後の展望

私は学生時代から毎日、毎週、毎月、毎年と2年後、3年後、5年後、10年後、20年後、30年後と「何年、何月、何日、何時、何分、何秒」までの夢や目標を文字や絵、写真や動画にし、そして達成した日をイメージして実現する「予祝」をして仲間と乾杯し、自分自身の夢や目標だけでなく仲間と喜びを分かち合うトレーニングをしてきました。できるだけ具体的に実現する目標やイメージを思い描くことで引き寄せられて目標を達成できます。なぜ?!「いつまで」に達成するのか最終期限を決めるのか?!やはり人生には学期は無いし、夏休みも無いし、自分が全てを選択して道を進むことだからです。人生は自分が責任を持って進んでいかなければ、自分のお尻を叩いてくれる上司もいません。具体的に紙に書いて貼り、毎日目標を読み返す。目標を達成したと信じて念じて継続するモチベーションが大切です。

若者へのメッセージ

現在、自己肯定感を持てない若者が増えています。「自分は価値のある人間だと思う」と答えた日本の高校生は4割弱です。米国、中国、韓国の高校生は8割が「自分は価値のある人間だと思う」と答えています。また、「自国の経済が発展するだろう」と考えている高校生は日本では3割弱。米国の約6割、中国の約9割、韓国の約7割と比べ、日本の未来を担う高校生の将来観は極めて悲観的です。私はこの原因は人工減少にあると考えています。現在1億2700万人の日本人口が、100年後は4200万人に減少する推計があります。人口減から人口増社会へ変えなければなりません。日本人は道徳や倫理観の高い民族として世界に知られています。また、戦後から企業や国も世界に通用する製品を作りました。これからの日本を創るのも若者一人一人です。若者全員が政府や経済、そして教育、医療、福祉、防災にも関心を持って地域や社会と連携する。日本の明るい未来のために積極的に取り組みましょう!

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