シーサー 代表取締役 稲井日出司
いないひでし

稲井日出司

長崎県生まれAB型
職業:シーサー 代表取締役
趣味:ダイビング
座右の銘:人生は夢

昭和42年 長崎県立佐世保商業高等学校卒業
昭和50年 沖縄へ移住
昭和57年 レジャーダイビングのショップを沖縄県慶良間諸島にて開業
現在に至る

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

元々空手の修行の為、沖縄に行ったのですがダイビングで潜った瞬間 海に魅せられました。地上とは別世界が広がっていて、こんな世界があるのかと言う感動がありダイビングにはまってしまいました。昔はレジャーのダイビングはほとんど無く、最初は潜水作業の会社を経営していましたが、親会社が倒産し連鎖倒産をしてしまいました。そこで潜水作業ではなく好きなだけ潜ろうということで株式会社シーサーを起ち上げました。やはりお客様が喜んでくださると「やっていてよかったな」と感じます。

現在の仕事への想い

自分でやりたいことがあったら事業計画などがきちっとしていて周囲も納得できるものであれば会社として投資していきたいと考えています。社員のみんなには出来るだけチャンスをあげたいし、掴んでほしいと考えています。自分で手を挙げて、責任を持ってやっていく人には新しいビジネスをスタートしてもらっています。セブのお店がありますが、社員の発案です。他にも那覇の方でゲストハウスをやりたいという方にも今やっていただいております。このレジャーの業界は非常に新しい業界なのでノウハウを蓄積してマニュアル化をしている企業はなかなかありません。だからこそ今後大きく飛躍してくチャンスが沢山あると考えています。

あなたにとって覚悟とは

社員の生活にはとことん責任を持とうと決意した時。どうしたら社員に給料が渡せるだろうと考えていました。今、台風が来ると1500万~2000万の売り上げが無くなってしまいます。これを解決するためにも新しい事業は必要だと考えており、今セブで人材紹介業をやるために準備をしています。また、ブランド化をしていくことで選ばれていく店になるかどうかを大切にしていこうとしています。これからはみんなでいい会社を作っていこうと考えています。今後シーサーをブランドとして育てていきたいと考えています。

カッコイイ大人とは?

鮮やかな死に際、「好きなことをして死んじゃったよね」と言われたい。初めて沖縄に来て潜った時が嘘だったんじゃないかと思うくらい食べれる魚、貝がもうありません。毎週金曜日15分だけですが会社のみんなで海や浜辺を掃除するようにしています。

今後に向かって

シーサーをブランドとして残していきたいと考えています。働いている人達がやりがいや働き甲斐さを感じてくれているのが一番大切だと思っています。売り上げなどは後からついてくるものだと思っています。そこを目標にするのではなく仕事をやっていて面白い楽しいそこで3,5年働いたら自分にとってプラスになるものが得られるそういった会社になったらすごく素晴らしいと思います。

若者へのメッセージ

色んな既成概念にとらわれすぎていて自由な発想や行動が出来なくなっています。みんな何かに向いている能力や適性があるのは間違いないので自分自身の可能性を信じてぜひ物事に積極的にチャレンジしてください。
論理の赴くとこ 何処なりとも行こうではないか つまんない常識やルールには ハッキリとNO!と言おう!

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