
富士通株式会社に入社し、研究開発職として医療画像ソリューションシステムの企画・開発から保守までを統括し、年商100億円・業界トップシェアの事業に育成しました。その後、株式会社富士通研究所にて研究企画職を担当し、MOTの知見を活かして音声認識等の研究技術の事業化を推進しました。2017年、株式会社メディカルパーフェクトを設立し、代表取締役社長に就任しました。2020年よりカンボジアで日本語学校事業を運営し、技能実習生約800人を日本企業へ送り出しています。2023年、R&R株式会社代表取締役に就任しました。現在は人財育成教育と外国人雇用支援を軸に事業を展開しています。
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富士通株式会社勤務時代の海外新規事業を研究企画していていました。そのときに東南アジア調査していたときに、カンボジアで障がい者支援しているNGO活動されている方と繋がり、その方から、これからの事業は、外国人の活用と人財育成教育が重要となるという言葉に感銘をうけた。これまで研究・開発職の会社に勤めていたが、起業し、人財育成教育事業に取り組むことになったのが経緯です。
私は日々、関係者の方々や世の中、社会や制度の変化を常に注視しながら、そこに潜む課題を見つけ出し、その対策を考えることを大切にしています。変化の激しい時代だからこそ、目の前の状況に流されるのではなく、一歩先を見据えた判断が求められると感じています。また、単に課題を解決するだけでなく、それがしっかりと儲かる仕組みとして成立するかどうかを常に意識しながら、事業として持続可能な形を模索しています。
起業したことです。経営者になり、常にキャッシュフォローを予測しながらリスクを洗い出し対リスク回避対策することの重要性を学びました。例えば、コロナ時期は、人財育成教育する学校を半年間休校することになり、2年間売上が大幅減になった時期は、事業撤退を覚悟しなければならないほど、追い詰められた経験が今の自分があります。
私が考えるカッコイイ大人とは、明確な目標を持ち、それに向かって日々努力を積み重ねている人だと思います。うまくいかないことや壁にぶつかることがあっても、簡単に諦めず、試行錯誤しながら前に進み続ける姿勢こそが本当の意味でのカッコよさだと感じています。年齢や肩書きに関係なく、常に成長しようとする意欲を持ち、自分の掲げた目標達成に真摯に取り組んでいる人には、周囲も自然と惹きつけられるものだと考えています。
当面の目標は、カンボジアにおいて人財育成教育分野でトップの事業者になることです。現在展開している日本語学校事業や技能実習生の送り出し実績をさらに拡大し、より多くの若者に教育と就労の機会を提供できる体制を整えていきたいと考えています。将来的には、カンボジアだけでなく他の東南アジア諸国にも事業を広げ、外国人雇用を通じた国際的な人財育成のモデルケースを確立することを目指しています。
若い皆さんには、失敗を恐れずにいろんなことにチャレンジしてほしいと思います。失敗は決して恥ずかしいことではなく、次に進むための大切な経験です。私自身、これまで数々の挑戦の中で失敗を重ねてきましたが、その一つひとつが今の自分を形づくる糧になっています。日本の明るい未来のためには、若者一人ひとりが臆せず一歩を踏み出す勇気を持つことが何より大切だと考えています。

海外に在住していると手放せない貴重なもので、日本人であることの誇りと、ありがたみを感じるアイテムです。

SONYブランドが好きでイメージング技術が素晴らしく、SONY製のスマートフォン一筋で活用しています。