水島弘史調理料理研究所 主宰 水島弘史
みずしまひろし

水島弘史

福岡県生まれA型
職業:水島弘史調理料理研究所 主宰
趣味:食べ歩き、旅行
座右の銘:一期一会

大阪あべの辻調理師専門学校、同校フランス校卒業。東京代官「ラブレー」(仏料理店)を皮切りに、複数の飲食店勤務、恵比寿に「サントゥール」(仏料理店)開店、同時期より調理科学に基づく調理の研究を開始。麻布十番に「水島弘史調理料理研究所」を開き現在に至る。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

まず第一には食べることが好きで、美味しいものを食べたいからです。次に自分で何かものを作るということがしたかったからです。料理は自分の考えた世界を自分一人でも作ることができるので、自分の好きなように表現できる世界観があることがとても魅力的に感じたため、一生楽しく続けられる仕事と感じたからです。

現在の仕事への想い

料理の世界は想像以上に勉強することがあり、時代の変化やモードを感じながらも、自分がどのようなことを考え取り組みたいのかを常に考え作り出していくことを止めないことです。まだまだこの先進化していく世界なので、何か面白いことはないか、自分にできる新しいことはないかという気持ちを持ち続けてまだまだ前へ進んでいきたいです。

あなたにとって覚悟とは

自分が良いと思ったこと感じたこと、面白いと思ったことはとことん突き詰めてみる、追い続けてみることです。時間がかかっても、途中で無理かもしれないと思っても、そこから逃げない覚悟を持つことが、自分が生きていることの意味になると信じています。

カッコイイ大人とは?

夢中になれるものを持っている人です。夢中になるとはその世界にのめり込むことで、周囲がどうあれ関係なくその時間や事柄を楽しめることを知っている人です。努力が大変なことでなく楽しく思える人は、周囲から見てもとても輝いて見えます。夢中には失敗や困難すら超越するエネルギーがあります。あれやこれやできないことを並べるのではなく、あれもやってみようこれもやってみようと夢中になれることはとても幸せになれる時間だと思います。幸せに見える人はかっこいいです。

今後の展望

「食べることは生きる事」が私の料理における最大のテーマです。生きるための美味しい料理の本質は何かということをこれからも追い続けて行きたいと思います。今は食材がレシピという枠に押し込まれて無理やり作られている料理が増えているように思います。レシピ脳からの解放が本来の料理の本質をとり戻すために重要と考えます。そのことを伝えていくことがこれからの私の役目と考えています。

若者へのメッセージ

自分はどう感じるのか、どう考えるのかという視点を必ず持ってください。20代はとにかく色々なことに目を向けて走り続けて下さい。30代は自分のしていることを分析して走り続けて下さい。40代は自分のできることとできないことを見極め、自分が得意とすることで走り続けて下さい。時間は思った以上に早く進んでいきます。何もかもが上手くいく事はありません。上手くいった事、得意だと思うことを大切に続けて積み重ねることです。積み重ねた実績がいずれ世の中の信用として周囲から求められる人になります。

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お気に入り

テーブルナイフ

最初に仕事に就いた店で使っていたデザートナイフです。自分が初心に帰るときに見返すアイテムです。

手のひら包丁

材料を切ることの本質を極めるべく根本的包丁の構造から見直してデザインしたこれから世に広めたい包丁です。