覚悟の瞬間(とき)

常川総合法律事務所 代表弁護士 常川尚嗣
つねかわひさし

常川尚嗣

岐阜県生まれB型
職業:常川総合法律事務所 代表弁護士
趣味:野球、旅行
座右の銘:実るほど頭を垂れる稲穂かな

岐阜市内の公立小学校、ラ・サール中学・高校、東京大学法学部を卒業。司法試験合格後、京都での司法修習を経て、平成19年に弁護士登録。勤務弁護士を経て、平成28年1月に独立して常川総合法律事務所を開所。現在は、労働法関係(使用者側)を中心に、様々な事件を手掛けている。講演等も多数行っている。特技は計算の速さで、小学校時そろばん岐阜県大会で優勝。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

世間でいうようなかっこいい動機はありません。亡くなった父が司法試験を何度も受けて弁護士になれなかった人で、小さいころから弁護士になってほしそうにしていました。小学生時代にある知り合いの弁護士の方にお会いして仕事について質問をしたことがありました。その時、その方は難しい言葉ではなく小学生でもわかる言葉で真摯に答えてくださいました。その姿を見て、私自身も小学生ながらにかっこいいと思い、弁護士を志すようになりました。

現在の仕事への想い

依頼者の気持ちに寄り添うことと、依頼者の損得を客観的に考え伝えることのバランスです。両者は似て非なるものであり、どちらも必要であると思います。いかに依頼者の本音を聞き出すかに努めています。依頼者の本音を聞いた上で、可能な限りでの最善策を導きだすことが重要だと思っています。本音を言ってもらえるよう、会話を重ねていきながら信頼関係を築いていきます。

あなたにとって覚悟とは

人生で最も覚悟したといえるのは2回ですかね。1回目は中学入学時、親元離れて岐阜から鹿児島の寮に入ったこと。2回目は3年目になりますが、独立して自身の法律事務所を設立したことです。特に独立した際には、全て自由であり、ただ自分で頑張らないと稼げないという状況なので、人生でこれ以上大きな出来事はないんじゃないかと思いました。不安はすごくありましたが、ひたすら努力するしかないと思いました。「死ぬ気で頑張る」と言う気持ちでした。

カッコイイ大人とは?

自分よりも先輩の人、これは弁護士に限りませんが、カッコイイ人というのは、いくつになっても「これから学んでいこう。頑張っていこう。」と考えていると思います。既に十分なのですが、さらなる向上心というか、若い気持ちをもっているように思います。また、楽しそうに生き生きと仕事をしている人は、職種、立場等関係なく魅力があると思います。

今後に向かって

楽しく生きられれば良いです。楽しくといえるためには、仕事の充実は必須であり、努力し続けてこそ楽しく生きられると思います。自ら努力したからこそ得られる充実感と、依頼者の方にご満足頂けて「いい仕事ができた、よかった」と思える毎日を過ごしていくことが、楽しく生きていく事だと考えています。

若者へのメッセージ

勉強というとつらい、面倒くさいというイメージを持っている方もいると思いますが、自分が日々の生活の中で接する事全てが勉強だと思います。勉強というものを前向きに捉えて、「知りたい、やってみたい、やってみよう」とアグレッシブに努力してほしいと思います。

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お気に入り

鉛筆

滋賀県長浜市のガラス工房にて購入した、様々な色の細工が施された鉛筆です。書き心地も上々です。

時計

昔から紫色が好きで、身の回りには紫色のグッズが多く、ポールスミスの腕時計もその一つです。