サトミ紙工 経営者 里見允二
さとみまさつぐ

里見允二

岡山県生まれA型
職業:サトミ紙工 経営者
趣味:バスケット、ゴルフ、ドライブ
座右の銘:行動こそ時代を先駆ける

兵庫県の大学を卒業後、岡山県内の福祉施設に入社する。デイケアに配属し5年間勤めた後、祖父の認知症をきっかけに家業に入ることを決意。弊社サトミ紙工株式会社に27年3月入社し、今に至る。

オフィシャルサイト

来歴

1 2 3 4 5 6

なぜ今の仕事に?

前職で福祉の仕事をしておりました。創業者でもある祖父が認知症になり、どんどん悪化していく中で少しでも近くでフォローがしたい。と気持ちが大きくなり、大切な祖父に恩を返すという意味で父親に「勤めさせてください」と頭を下げ、サトミ紙工に入社しました。

現在の仕事への想い

前職で人と携わる仕事をしていたこともあり、人との繋がりを非常に大切にしています。現状も対外的には優良企業と評価を頂いておりますが、内部も優良化したいと思っています。社内改革を行い、社員さんと共に成長できる企業づくりを目指していきます。

あなたにとって覚悟とは

より良い青年経営者になることです。単なる家族経営で、何もしなくても役職ももらえて、次期社長にもなれるかもしれない。そんな青年経営者が多く感じます。自社や周りの経営者の危機感の無さ、違和感から、このままでは衰退する一方だと感じて自分なりに学ぶために、行動することを始めました。

カッコイイ大人とは?

家族を大事にできる男です。家族が大事にできないと恐らく仕事はうまくいきません。家族を大事にできない人に、社員さんを大事にはできないと思ってます。子供にもカッコいいお父さんと言ってもらえる父親になれたら一番いいですね。

今後の展望

サトミ紙工として、一事業だけでなく、関わる事業を周りの仲間と一緒に協力してコツコツと広めていきたいです。既存のお客様の困りごとから解決できる様に、多くの企業や仲間の企業をクロスさせて、ビジネスチャンスを広げて、地域づくりを行いたいです。

若者へのメッセージ

明るい未来を創るためには、自分自身がどうなりたいかを考えて、学び続けることが大切です。未来をつくるには次世代を担う人しかできない。やりたいことや、なりたい自分を想像して、未来に向けて行動し続けてください。

おすすめ動画※この動画を見た人はこの人の動画も観ています

メンター 会長 藤田隆志

メンター 会長
藤田隆志

旭山動物園元園長 小菅正夫

旭山動物園元園長
小菅正夫

独立総合研究所社長・作家 青山繁晴

独立総合研究所社長・作家
青山繁晴

お気に入り

カバン

パソコン、資料が多く入り、仕切がないカジュアルなカバンです。

携帯電話

色々な情報が詰まっている大切な仕事グッズです。