覚悟の瞬間(とき)

わかな造園 代表取締役 若菜義大
わかなよしひろ

若菜義大

千葉県生まれA型
職業:わかな造園 代表取締役
趣味:アウトドア
座右の銘:初志貫徹

造園業を営む若菜家に長男として生を受ける。Jリーガーになることを夢見るが、千葉県内の強豪校からオファーがなかったため、ブラジルへ。青森山田高校にも推薦され、合格。選手権の全国大会に計3度出場。内2回は全国3位を経験。やり切った感と親への感謝から、家業を継ぐことを決意。21歳でわかな造園へ。その後、昌造園に入社。この時の学びが大きく、今に活きている。27歳でわかな造園に再入社し、2年後、代表取締役に就任。現在に至る。

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来歴

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なぜ今の仕事に?

高校サッカーでの経験に尽きると思います。家業であった造園業にまさか自分が踏み込むとは夢にも思っていませんでしたが、何かをとことんやり遂げた時の満足感や親への感謝というところがすべての始まりになっています。

現在の仕事への想い

やっぱり人です。うちの会社は経営理念を判断基準にしています。人と人の関係性を、コミュニティを作って、コミュニケーションを取っていき、その中でビジネスってできあがっていくものだと思っています。気をつけている点が、会話の中で、ここ改善してほしいというところがあれば、必ず承認から入るようにしています。ここすごくいいね、というところから、こうしたらもっと良くなるよ、という話し方をしています。

あなたにとって覚悟とは

やると決めた時、結果はどうであれ最後までやり抜くことです。座右の銘の「初志貫徹」に由来していますが、あきらめずにやり抜くことでしか見えないものがあって、それを高校サッカーを通じて早い段階で見ること、知ることができました。僕にとっての覚悟は、自分が納得いくまで、また達成できるまでやり続けることです。

カッコイイ大人とは?

自分で自分の言葉に対して責任を取れる人です。失敗しようが成功だろうが関係ないです。ここにも出ていらっしゃる山村潤一さんには、経営者とは何かを教えてもらいました。誰かに言われるのではなく、自分で決めることが大事です。

今後の展望

素晴らしい文化である日本庭園を海外に発信し、日本庭園が造れる職人を後世にも残していくことです。今現在、国内で新たに日本庭園を造りたいというニーズはほぼありません。ニーズがないということはそれを造る職人もいなくなってしまうということになります。私の肌間でいうと約10年ほど前から激減しました。でもこれはあくまで日本国内での話。海外では日本の文化に対しての興味関心・ニーズが確実にあります。このニーズに対して職人が力を発揮するチャンスだと考えています。またバーチャルな世界に庭造りができないものかと考えています。新しい庭造りの形として提供するための方法を常に考えています。

若者へのメッセージ

目標に対して逆算をし、期限を決めて物事に取り組んでいくことを決めています。不況とか時代とか実はあんまり関係ないと思っています。選択するのは自分です。そして決めたらやり抜く。その中でしか私は活路が見いだせなかったので、ぜひ試してみてください。

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