オークン社労士事務所 代表 大塚訓
おおつかさとし

大塚訓

兵庫県生まれA型
職業:オークン社労士事務所 代表
趣味:交流会(ふなばし三水会など)の開催
座右の銘:過去と他人は変えられない。いまここから始まる未来と自分は変えられる。

1998年3月亜細亜大学法学部法律学科卒業。1998年4月日本最大級の行政書士事務所に入所。建設業許可、経営事項審査申請業務及び労働保険事務組合業務に携わる。退職後、一般企業の労務部や、社会保険労務士法人の立ち上げメンバーとして、また、老舗の社会保険労務士法人のスタッフとして勤務。・2007年10月に、社会保険労務士として独立。カネ無し、コネ無しで開業したため、労働基準監督署で2年間、総合労働相談員として業務に当たる。経営コンサルティング会社から助成金申請の業務提携を受けて、ようやく本来の意味で独立し、助成金ビジネスに携わる。しかし、顧問契約に至る会社の数は思うように増えず、資金繰りに行き詰まる。その後、助成金のセミナーを自主開催し、研修を導入する企業や個人事業主の支援を行い、また研修を売りたいと思う方々の相談を受けるようになる。「9割の社長が勘違いしている資金調達の話(共著)」(あさ出版)のほか、会報誌への投稿など多数。

オフィシャルサイト

来歴

1 2 3 4 5 6

なぜ今の仕事に?

大学2年の時に、社会保険労務士・労災連顧問である中林政雄氏の「社会保障から見棄てられている日本の芸能界」中林論文を読んで、社労士を目指すことにしました。そこから、就職先を社会保険労務士事務所に絞って活動し、幸い、近しい業界でもある行政書士事務所に就職することが出来ました。その後、実務経験を積ませて頂き、開業することが出来ました。

現在の仕事への想い

「人を繋ぐ」ということが会社を守ることにもなると思っています。自分自身、そのような人とのご縁で今の仕事がなり立っている部分があります。開業した当初、地元の交流会で知り合った経営者の方が、私が開業してから初めてのお客様になり長いお付き合いをさせて頂いております。社会保険労務士としては、「ヒト」に関する問題解決のパートナーであることが、その役割だと考えております。ですから、私は、「愛」をもって人に接し、「誠実さ」をもって人と関わり、世のため、人のために「貢献」していくことをモットーとしております。

あなたにとって覚悟とは

「御社が担当と契約してある以上、あなた方に責任があります」これは、社労士事務所に在職中、顧客企業の社会保険の加入の手続きをしているとき、健保組合の担当者から言われた言葉でした。その後、手続きのミスをフォローする際に、上司も同行の上、加えて、取引先の担当部長も同席して頂き、健保組合にお詫びに行くことになりました。常日頃から互いに密にコミュニケーションを取ることができていたら、こんなことに成らなかったのかもしれないと・・・。企業文化の違いについては、きちんと意見を述べてお互いを理解する努力をする。自らの過去の経験に奢ることなく、会社の体制を受け入れる。そこから、もっと素直な気持ちを持つことが、必要だったと思いました。

カッコイイ大人とは?

その時その時を前向きに捉えられているような人だと思います。取り組んでいる間の時間を嫌なこととして捉えるのではなく、自分にとってプラスになるという捉え方をすることによって、物事に対する見方が変わってくるので、日々仕事をする上でも何でも楽しむようにしています。

今後に向かって

お客様の悩みを伺っていると、今以上に何かできることがあるんじゃないかと考えるようになりました。セミナーも始めて様々な企業様との関わりを広げ、そこから新しいビジネスモデルが展開していく予定です。講師と社労士とのジョイントベンチャーという形も構想を練っているので、更に自分の今やっている取り組みが社会貢献につながっていくと考えております。

若者へのメッセージ

自分が何がしたいかということを突き詰めていくことで、自分の世界が自ずと見えてきますので、そこにチャレンジしてぜひ将来を見据えて頑張っていただきたいなと思います。

おすすめ動画※この動画を見た人はこの人の動画も観ています

ヴァイオリニスト 高嶋ちさ子

ヴァイオリニスト
高嶋ちさ子

チアリーダー 柳下容子

チアリーダー
柳下容子

作家 竹田恒泰

作家
竹田恒泰

お気に入り

名刺入れ

叔母に就職祝いに頂いた名刺入れです。デザインや色合いも気に入っていて、20年間使い続けています。

中林論文記事の切り抜き

大学時に出会った社会保険労務士・労災連顧問である中林政雄氏の「社会保障から見棄てられている日本の芸能界」中林論文の切り抜きです。社労士を志すきっかけを作ってくれた記事であり、いつも手帳に挟んで持っています。