LINK LINE 代表 大田修平
おおたしゅうへい

大田修平

大阪府生まれA型
職業:LINK LINE 代表
趣味:ゴルフ、マリンスポーツ、釣り
座右の銘:人と違うことをする。変わり者であれ。

卒業後、間違えて介護業界の試験を受け入社。25歳の時に独立を決意。2013年春、訪問入浴事業から始め、訪問介護事業や 障害福祉事業、不動産事業を運営。今では5年目を迎え『福祉といえばLINK LINE』『不動産といえばLINK LINE』をまずは地域で根ざし日々奮起中。

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来歴

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なぜ今の仕事に?

正直なんでも良かったです。何がどうとかの話ではなく、ただ目立ちたい、周囲に認めてもらいたい、何かを成せる人になりたい、という気持ちが強くありました。それがたまたま「介護」でした。正直スタートは何でもいいと思います。要はその仕事、環境で何を成すかだと思います。初めの気持ちも大切ですが、その仕事、環境で何を想い、どう動くか。成果も大切ですがそれまでのプロセスも大切だと思います。振り返ると「介護」を選んでよかったと思っています。今では「介護」が天職であると思っています。だからこそ「介護」を通して誰かの為に、何かを成せる人間になりたいと日々思っています。

現在の仕事への想い

お客さまを守るのは、スタッフであって、僕は一番にスタッフを守ることを考えています。スタッフの生活、家族、環境は仕事をすることで金銭的にも社会的にも守られます。そして何よりも、スタッフ含め、関わる人々の“幸せ”を1番に考えています。スタッフを守る為にもお客様には喜んで頂く。自分の周りにファミリー、ファンを増やしていきたい。そして何よりも楽しんで生きたいです。

あなたにとって覚悟とは

サラリーマンをやめて25歳で独立をした時です。25歳から27歳までの2年間はごはんも食べられないような生活でした。仕事と並行してアルバイトもしながら生計を立てていました。常に「今のままではいけない」と考え、今までのやり方を変えました。変えたきっかけは、ふと家具屋さんに行きました。その家具屋さんの店員のおばちゃんからの言葉で「名刺の裏に自分の手書きで一言何か言葉を書いてみなさい」と。それから名刺の裏に一言書くようになって良い方向に進むようになりました。今まで人の言うことをあまり聞いてこなかったのですが、この言葉に動かさられ行動し、仕事もうまくいくようになりました。

カッコイイ大人とは?

何も考えずに手をさしのばせることができる人です。損得で生きるのではなく、損してでもいずれ自分に返ってくると思える人はカッコいいと思います。後、大人になってもハングリー精神や貪欲さがある人もいいと思います。そうなりたいと自分も思っているので、常にこの考え方、想いは忘れないように自分に言い聞かせています。

今後の展望

福祉・介護業と並行して不動産業も広げていき、より多くの方々に ”LINK LINE” を知ってほしいです。グループホームでの一人暮らしを目標にされている方々に買い物や、お風呂の手伝い、食事などを弊社がサポートしながら、一人暮らしをしてもらいたいと思っています。そうゆう練習の場所になれればいいなと考えています。また今後『福祉といえばLINK LINE』『不動産といえばLINK LINE』と思って頂けるよう頑張っています。”LINK LINE” にいえば、全部やってくれる。任せてもいいんだな!と思ってもらえる会社にしていくことが今後目指しているところになります。

若者へのメッセージ

諦めなければ夢は叶います。ストイックに追い求めてほしいと思います。今はしんどいと思うこともあると思いますし、信じてやり続ければうまくいきます。自分を常に褒めることは忘れないで、自分自身を育てていってほしいと思います。

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